こんにちは。

理学部数学科4年の高塚雄太です。

 

10月ももう中盤となり、仙台は最近急に寒くなってきて、いよいよ秋も終わりかという感じですが(毎年思いますが、仙台に秋は存在するのでしょうか?)

 

今年はとりあえず「平成最後の」とつければよいと聞いたので、

「平成最後の秋」を今回のテーマにしたいと思います!

 

秋といえば、食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋、芸術の秋などなど様々ありますが、

皆さんはこの秋をいかがお過ごしでしょうか?

(今年受験の方にとっては、当然勉強の秋ですよね)

 

 

僕は、この秋は「読書の秋」でした。

 

今年大学4年になりいよいよ大学生活も終わりかという感じですが(正確には、大学院に進学するので学生生活はまだ続きます笑)、実は今年の4月頃から読書にはまりまして、1日1冊ほどのペースで毎日読書に明け暮れています。

 

皆さんは本を読みますか?

 

僕自身は、昨年までは読書とは縁のない生活を送っていましたが、先輩から紹介された1冊の本をきっかけに読書にはまってしまいました。

(電子書籍なら持ち運びも楽ちん)

その先輩から紹介された本も然り、僕はもっぱらビジネス書ばかり読んでいるので、詳しい本の紹介はここでは控えますが、読書の勧めをすこしだけ。

 

僕はもともと本を読むのがあまり好きではないので(今でも小説や自分が興味ない本は全然読めません笑)、本を読むことで読解力が向上するだとか、国語が得意になるだとかはあまり考えていません。

それを聞いて本を読むようになるなら、最初から読んでます。笑

 

僕が思う読書の良さは、やっぱり高校や大学では学べないことを学べるということです。

 

僕は理学部数学科なので大学ではもっぱら数学しかしません。

そのため、ビジネスやキャリアについて学び、考えるためには自分で学んでいくしかありません。

そこで登場するのが読書というわけです。

(数学の専門書を読んでいるときは何か読書といった感じではありません)

 

皆さんも今は受験勉強や試験勉強などで忙しい方も多いと思いますが、勉強の合間なんかに、将来大学で学びたいことに関する本を読むと勉強のやる気も出ていいんじゃないかなと思います。

 

“平成最後の”秋に読書の勧めというそこそこまじめな感じになってしまいましたが、大学生活は読書の秋含め、様々なことに取り組むことができます。

 

皆さんも大学でやりたいことを想像しながら、(受験生は残り4カ月ほど)受験勉強頑張ってください!

 

ということで、今回は理学部4年の高塚が実家の静岡から(ちょうど短期帰省中でした笑)お送りしました。

次回のふらっとブログもお楽しみに!

こんにちは。

工学部電気情報物理工学科4年の澤田幹太です。

 

これを書いているのは10月上旬ですが、

台風やらハロウィンやらで世の中的にはすっかり秋って感じですね。

 

大学生の夏休みは9月いっぱいまでととっても長いのですが、

その最後に同学年のふらっと達で松島旅行に行ってきたので、

今回はその様子をお届けしたいと思います!

 

今回は一応、卒業旅行ってことだった(3月はいそがしいからね)んですが、

参加者はたったの8人!!同学年のふらっと20人近くいるのに!!!

みんな学会やら卒論やらでいそがしいらしい。

大学4年生の夏休みはとっくに終わっている事が多いようです。

 

そんな感じでやや寂しい感じでスタートした卒業旅行。

今回は、「ホテルでゆっくりしながら語り合おう!」な感じだったので、

まずは、ホテルのラウンジから見える松島の様子を。

 

 

 

この日はあいにくの曇りだったんですが、

曇りの日の松島も水墨画のような雰囲気があっていいですよね。

 

 

つづいて、夕ご飯。

ビュッフェ形式だったんですが、みんな盛り付けがキレイ。

美的センスありますねぇ。

料理がどれもおいしくてついつい食べ過ぎてしまいました。

 

この日は一緒に行ったメンバーの誕生日!だったので…

 

 

サプライズでケーキを用意しました!!!幹事の子が。

喜んでくれたみたいでよかったです。

 

 

最後は集合写真で。

 

ここまで僕たちの旅行の様子をお送りしてきましたが

楽しかった様子、伝わったでしょうか?

普段一緒にはたらいている仲間達と旅行に行くのは新鮮で楽しかったですねぇ。

みなさんもぜひ色々な人と旅行いってみてください!

 

ということで、工学部4年澤田がお送りしましたー。

次回のふらっとブログもお楽しみに。