こんにちは♪看護二年の水野綾香です!

今回のブログでは、このツアー全体を振り返った感想を書きたいと思います。

 

改めてこのツアーを振り返ってみると、すごく充実していたな、と思います。

リサイクルショップでのボランティアや、現地大学生との交流などを通して、いろいろな考え方を知ることができましたし、オーストラリアの人たちのあたたかさにも触れることができました😊

また、海外の人だけでなく一緒に行ったメンバーからも学ぶところがたくさんありました✎

さらに、移動中に街を歩いているだけでも、道路の壁画や、街を歩いている人の服装など、日本と違うところをたくさん発見できました。

7日間という短い期間でしたが、1分1秒が充実していて、貴重な経験ができました✨

そして、このツアーを通して私は、積極的に行動するようになれました。

変われたきっかけは2つあると思います。

1つ目は、1日目の市内クエストです。市内クエストでは、外国の人に英語で話しかけなければいけない場面があり、挑戦してみれば思ったよりも何とかなること、挑戦して成功したときの達成感を学びました。

2つめは、オーストラリア在住の日本人との交流です。お話を聞いて、夢をかなえた人でも失敗はするし、辞めたくなることもあるということを学びました。そのお話を聞くまでは、海外で働くような人たちは、意識が高くて容量もよくて、もともと仕事ができる人たちなのだろうと思っていました。ですがこのお話を聞いて、重要なのは努力をするかしないかだと知り、私ももう少し頑張ってみようと思えました。

学んだ内容はどこかで聞いたことがあるようなことですが、これを実際の経験を通して学べたことで、深く心に刻まれました。

 

実際に行って学ぶ内容は人それぞれだと思いますが、きっと実りのあるすてきな経験ができると思います✨

こんにちは!2018年度メルボルン異文化体験ツアーに同行した、東北大生協職員の松野です。

 

今週からいよいよ2019年度メルボルンツアーの説明会が開催されています!今日までの4日間で多くの新入生の方にお越しいただきました。明日で最終日なので、もし申し込んだのに行くのを忘れていたよ…という方は、滑り込みOKなので、お待ちしています。お友達も連れてきてね!

 

さて、ここまでメルボルンツアーの内容を流れに沿って紹介してきましたが、今日はその総仕上げであるLast Meetingと、その前の息抜き!自由行動のお話をしようと思います。

 

  • 自由行動

これまでの日程は、ある程度決まったルールの中で行動してもらうことが多かったこのツアーですが、最終日は班ごとに、ほんとうに一日メルボルン市内を自由に行動することができます。

 

参加した学生さんたちも各々興味関心のあるスポットを回ったようですが…実はこの日は、同行職員も自由行動をさせてもらいました! ※有事に備え、宿泊施設に待機者はいました

 

同行職員数名と現地でコンダクトしてくれたODAのKanaさん、Fumiさんとの行程でしたが、なんと私の希望を聞いてくださり、行ってみたかった「セント・パトリック大聖堂」に行かせてもらいました。

 

 

国内外問わず「教会」という空間が好きな私にとって、

直に触れる厳かな雰囲気、

建物に染み込んだ年月、

荘厳なステンドグラスに、

 

ゆらめく蝋燭の炎…。

 

すべてが至福のひとときでした。

 

 

日本だと神社の境内なんかも好きで、うまく言えませんが「霊性が強い」場所に惹かれます。

 

もちろん、歴史的建造物だけでなく、観光名所やショッピングモールにも行けます。参加学生のみなさんはこの日にお土産を買っていた子が多かったかな?

 

  • Last Meeting

そして、このメルボルンツアーの総仕上げ、Last Meetingです。

 

この日はグループごとに、7日間で学んだことをまとめて発表します。もちろん、グループで話す前に、まずは個人の学びをしっかりと振り返り、深めてから。

 

この7日間で、自分はどう変わったのか。

 

物事への取組み方は?

 

言葉の壁を、どう乗り越える?

 

そして、自分と異なる価値観に出会ったとき、何を考え、どう行動する?

 

それらをまずは自分でしっかりまとめて、班で交流して、それを全体に向けて発信する。

 

 

同行職員として強く感じたのは、7日間で学生は劇的に変化するのだ、ということです。

 

内向的だった子が、積極的にコミュニケーションが取れるようになる。

 

海外を怖がっていた子が堂々と街を歩き、買い物をして帰ってくる。

 

言葉が通じなくても、身振りでなんとか自分の意図を伝えて、会話を成り立たせる。

 

これはすべて、たった7日間の間で起きた変化です。

 

学生20名をつれての引率は、正直しんどさもありましたが(笑)、このLast Meetingですべて吹っ飛びました。

 

この「メルボルン異文化体験ツアー7日間」は、海外経験初心者を主な対象として、設計されてきました。わたしが同行した学生たちは、そのツアーに込めた想いに十二分に応え、しっかりと学びを自分のものにして持ち帰っていきました。

 

それだけでもう、同行職員冥利に尽きます。

 

あのツアーから、もう半年以上が経ちました。

 

一緒にこのブログの執筆を担当してくれている水野さん、榎戸さんのように継続して関わりを持てている学生さんもいますし、他大学の子たちは、時折報告活動の中でお顔をみかけます。

 

あのLast Meetingの瞬間の、沸騰するような熱い想いが胸に去来し、無性にあのときのみんなと会いたくなる。みんなあのときの想いや願いを胸に、それぞれの場所でがんばっているのだろうか?

 

そんなことを考えながら、わたしは明日も説明会の会場に立ちます。

 

今年ツアーを申し込むみなさんへ。絶対人生で忘れられない7日間になります。

ぜひ期待して、その日を楽しみにしていてくださいね!