掲載の情報は2018年度のものです。2019年度入学者向け情報は秋頃に更新いたします。

東北大生のお部屋さがし

新生活サポートセンターでは東北大生向けの物件を多く取り扱っています。
東北大生の先輩と相談しながらお部屋の下見をして、どんな所に住むか決めていきましょう。
お部屋の中だけでなく、通学手段も一緒に考えることが大切です。

「実際に住んでみたらイメージと違った…」「大学での生活スタイルと合わない…」そんなことがないよう、アパート選びの際は、地理と大学事情に詳しい現役東北大生がアドバイスし、実際に現地まで下見に行って一緒にお部屋をチェックします!

お部屋さがし説明会の様子

仙台の地理を学生目線でご説明

お部屋さがし説明会の様子

先輩と無料タクシーで現地へ

お部屋さがし説明会の様子

下見の際に窓の大きさ等を採寸します

東北大生の住むエリアにお部屋を持つ不動産業者50社以上と連携しているので、物件数がとっても豊富。色々なお店を回らなくても、ここ一か所で、様々なアパート・マンションを見ることができちゃいます。

お部屋さがし説明会の様子
お部屋さがし説明会の様子
お部屋さがし説明会の様子

物件の掲示を見て条件の合うお部屋をさがそう

後日細かい条件を知らされた・・ということがないよう、申込んだその日のうちに、お部屋の重要事項説明まで全て終わらせます。火災保険などの学生総合共済にその場で加入できますので、後日ややこしい手続きは必要ありません。さらに、必要な方は、家具家電やインターネットの申込みもまとめて出来ます!

お部屋さがし説明会の様子

専任の職員も常駐しています

お部屋さがし説明会の様子

新生活用品も購入できます

お部屋さがし説明会の様子

NHK 放送受信契約等の手続きも忘れずに

新生活サポートセンターで紹介したお部屋なら、キャンパス内にある窓口でいつでも相談を承ります。生協管理物件はもちろん、他のアパートでも、管理会社や大家さんとトラブルなどありましたら、いつでも相談にお越しください。

各エリアをクリックすると、学部ごとにそのエリアにどのくらい東北大生が住んでいるか表示されます!

東北大マップ
川内周辺エリア 八幡周辺エリア 三条周辺エリア 柏木周辺エリア 八木山周辺エリア 仙台駅西側エリア 仙台駅東側エリア 片平エリア

東北大生の通学路および通学手段の例をご紹介します。下の地図のA~Gのボタンをクリックすると詳細が表示されます。

通学路マップ a b c d e f g
東北大生協の賃貸物件検索

掲載しているお部屋は店舗で紹介可能なお部屋の一部ですので、サポートセンター来場時にはより多くのお部屋を紹介させていただきます!

管理物件とは

学生限定の「学生マンション」の情報はこちらから!

(株)共立メンテナンス 

先輩たち

草野真由
農学部

吉瀬菜南
工学部

石沢誠高
経済学部

松田敦之
歯学部

草野:
ひとり暮らしは自由な時間が増えるイメージ。ワクワクしていました。自由な時間が増えるというのは、門限がなく好きな時間に帰ってこられるというのも大きいけど、誰にも邪魔されず部屋で好きなことをたくさんできるのが楽しみだなと思っていました。でも、「一人暮らしって何から始めればいいんだろう?」という不安があり、新生活の準備は親任せになってしまいました。
松田:
兄からひとり暮らしの話は少し聞いていたけど、僕は不安の方が大きかったです。キャンパスライフに対しては期待が大きかったけど、ひとり暮らしに対しては、食事や苦手な掃除がちゃんとできるか不安がありました。お金も自分で払わなきゃいけないので、忘れそうでそこも不安が大きかったです。そのため、いろいろな人から体験談を聞くことを心がけていました。
石沢:
松田くんが言っていたような不安は、むしろ自由という方向に考えていました。料理や洗濯が不安だったという話があったけど、むしろなんでも自分でできるというのが楽しみでした。自由しか頭になかったです。
吉瀬:
石沢くんと同じように、不安というよりは、早く一人で暮らしたい気持ちが大きかったです。「ひとり暮らしでこういうことをしたい」といったことを考えながら受験を頑張っていたから、不安はあまりなかったです。

松田:
僕自身がお部屋探しを始めたのは、合格発表の2日後でした。僕が一般入試前期日程を受けている間に親が探してくれていました。なので、どんな地域がいいかは、仙台にお部屋探しに来た時にはある程度目星はついていました。
吉瀬:
私も、私が受験しているときに親が仙台に一緒に来ていて。私の親は、「私が家までちゃんと調べるから」みたいな感じで、受験のときに結構ガッツリお部屋探しして、不動産屋さんも何件かまわって、タクシーとかでお部屋も見に行ったらしいんだけど。そこで地区とかは大体ここがいいっていうのは考えてあって。それで合格発表の次の日に朝イチの新幹線でサポセンにきてお部屋を決めましたね。
松田:
僕もサポセンで決めましたね。僕が下調べしたデータとアドバイザーの方の経験を合わせて決めたって感じですね。特に他の不動産屋さんには行かなかったです。
吉瀬:
草野ちゃんは?
草野:
私はAOⅢ期受験だったんだけど、前期日程の人に比べたら余裕があって。まったりしようかなって思っていたんだけど、友達から「早く行った方がいいよ。(早めにいけば)いい物件もあるだろうし。」って言われたので、合格発表の3日後くらいに親と一緒にサポセンに行きました。行く前に家にDoor(大学生活の準備 総合案内パンフレット)が届いていて、それを見てどこがいいかなーって考えていました。最初は家賃とか考えて八木山がいいかなって思っていたんだけど、その時のアドバイザーさんにいろいろアドバイスされて、川内の素敵なところに決まったので、まあよかったかなって。結構満足している感じです。
石沢:
草野さんと同じで僕もAOⅢ期で合格して、それからですね。うちの親はお部屋探しに全然干渉しないタイプで、お金出すから自分一人で全部決めて来いって言われて。だから、一人で仙台に送り出されたんだけど。
一同:
えー。
吉瀬:
サポセンも一人で?
石沢:
そう。だから、行く前にお部屋探しNAVI(本冊子)をみたり、ネットをみたりして、どこの地区がいいか全部調べて、サポセンに行ってアドバイザーさんとも話して、「じゃあここで」って決めたから、みんなは親に決めてもらったとか、調べてもらったとかだからいろいろあるなって思った。
吉瀬:
そうだね。調べるのも受験終わってからだったの?
石沢:
そうそう。
松田:
石沢くんどこ出身だっけ?
石沢:
山形。近いから一人で行ってこようとも思えたのかな。でも、大変だったね。自分で決めてから、決めた理由を親に全部説明しなおして、納得させたうえでもう一回仙台に来て、決定しますっていうのは。

草野:
どんなお部屋が理想、とかってある?今、困っていることとかでもいいけど。
石沢:
うーん、設備は、独立洗面台や浴室カーテンもあり、満足しています。ただ、木造の物件なので、音が響きやすいのが困りますね。隣や下の階の部屋から音が…そこは悩んでいます。
吉瀬:
私は鉄筋の部屋に住んでいて、普段の生活では音は気にならないです。でも、家で友達と遊んでいると、音が響いているみたいで隣の部屋から注意される。
草野:
アパートとかマンションとかに住んでいるとそういう問題は必ずあるよねー。
吉瀬:
私は友達の家にあがると、独立洗面台があるのがうらやましいなって思います。お風呂場でメイクとか、台所で歯磨きってイヤじゃん(笑)あと、家のすぐ近くに川があるから、夏の時期に虫が多いのがイヤです!外に洗濯物干していたら、洗濯物にクモの巣がついていたりするみたいな…。大学やスーパーが近いから立地はいいんだけどね。
草野:
私も虫わかる!家の裏が草ボーボーで虫がけっこういる。玄関にいたり、家の中に入ってきたりして、すごく嫌だなって(笑)街中に住んでいるとあまり虫に困ってないって聞くから、うらやましい…!
松田:
僕は柏木に住んでいるけど、街の中だからあんま虫は困らないね。
吉瀬:
松田君はどうですか?理想の住まいとか?
松田:
僕は今住んでいる家が限りなく理想に近いですね。
一同:
おおー!!
松田:
広さ、収納、鉄筋、バストイレ別と設備は文句なしです。サポセンで選んでよかったです(笑)
石沢:
理想の住まいに出会えたんだ。笑)
松田:
そうそう。それと家の近くにあるSEIYUがすごく便利です。24時間営業は徹夜に便利!
石沢:
SEIYUっていつ行っても東北大生いるよね。
吉瀬:
みんなどんな生活してるんだろ(笑)
松田:
設備とか家の中のことだけじゃなくて、家の周辺のことも考えながらお部屋探しするといいかも。
草野:
あと、ベランダがあるといいですね。私の家はベランダがないので、洗濯物干すのに不便…。
吉瀬:
それわかる~

石沢:
みんな、どうやって大学行ってる?
松田:
僕は柏木に住んでるから雨の日以外は自転車で20分くらいかけて川内まで来ます。雨の日や雪の日は濡れるのがいやなので、地下鉄を使います。ただ、地下鉄って、南北線と東西線の乗り換えがシビアなんですよ。要注意ですね。2年生になってからは星陵での専門科目の授業が増えたので、通学は楽になりました。徒歩10分かからないくらいですかね。近いが故の油断は禁物ですけど。石沢も柏木に住んでるけど、雨の日の川内への通学困ってない?
石沢:
松田くんの言う通り、地下鉄の乗り換えはいまいちですね。あきらめて傘をさして歩いていきます。そこはあきらめてます。
吉瀬:
私は1年の時はずっと川内で授業。2年前期は週3で川内、週2で青葉山に行って授業です。川内には自転車で通学、青葉山には川内まで自転車、そこから地下鉄で青葉山に移動って感じですね。最初の頃は地下鉄代200円がもったいなくて、川内まで自転車、歩きで青葉山に通ってたんだけど、1限から青葉山で授業だと地下鉄使っちゃうよね(笑)帰りはキャンパスバス使うこと多いかも。青葉山で授業おわったら、キャンパスバスで川内まで移動してそのまま部活します。雨の日は歩いて大学行くけど、角五郎に住んでるから、川内まで15分かからないくらいだね。
草野:
私も吉瀬ちゃんと一緒で、青葉山で授業がある日もあるけど、青葉山まで歩いて通学してます。
吉瀬:
おお!えらい!!
草野:
でも天候とかの問題もあるから、新入生のみんなは無理しないで地下鉄を使って欲しいです(笑)
松田:
青葉山に通う2人は原付とかほしくないの?
吉瀬:
いや~原付は…。事故の話も聞くし。親が許さないと思う。
草野:
私は、親が「頑張れば歩いて通える」のスタンスなので、原付は買わない気がする。
吉瀬:
原付買っても通学以外使わないからね。普段生活する分にはチャリで十分。
草野:
でも女の子にもいるね。原付使ってる人。
吉瀬:
いるね~
石沢:
俺は4年間変わらず川内に通うけど、車ほしい。
一同:
(笑)

草野:
お部屋探しをする時には事前にお部屋探しNAVIを見てきて、親とも相談して、ここだけは譲れないポイントだってところをあらかじめ考えてからお部屋探しに行くとすごくスムーズに進むからいいですよっていうのが私からの想いです。
松田:
僕もそれにはすごく共感するところがあります。やっぱり基準が何かないと延々と時間を使ってしまいますね。お部屋探しだけにはそんなに時間を取れないと思うので、遠方から来る方は特に絶対的な基準を1つか2つ決めておいたほうがいいと思います。あと兄弟とかいない新入生の方は、パンフレットを読んだり高校の先輩から話を聞いたりしてできる限り情報収集した方がいいかなと思います。住まいってなかなか替えられるようなものではないから後悔しないような選択するためにも情報収集は大事です。あと自分が大学生になってからの新生活をイメージして、部屋の中の設備はもちろん、キャンパスへの通学や周りのスーパー、娯楽施設などの立地、家具などいろいろな面から考えておくといいですね。
石沢:
割と住まいって家賃を考えたり、親と話したりすると妥協しがちだけど、設備は妥協したくないならなるべく妥協しないほうがいいのかなっていうのが一番伝えたいメッセージです。家賃5,000円分くらいだったら毎月自分がバイトして出せばいいし、その5,000円で独立洗面台とか鉄骨鉄筋とか満足のいく設備が手に入ったらいいですよね。暮らしの基盤になる家で妥協しちゃうとその不満が溜まってしまい、家が自分の聖域ではなくなってしまうから、妥協はしない方がいいと強く思います。
吉瀬:
家って4年または6年ずっと住むものだし、引っ越すにはお金も時間もかかって結構大変だから、やっぱり「ここだ!」っていう家に住んでほしいなとは思っています。私がお部屋を探したときはすごくいいと思った家があったんですけど、入居可能日が入学式の後で一週間ぐらいホテルで暮らさないといけなかったんです。その時に一緒にお部屋を探してくれたアドバイザーの方に「ここで妥協して6年間他の家に住んで、やっぱりあそこがよかったなって後悔するのと、一週間だけホテルで暮らして、その後6年間いい家に住めるのとどっちがいい?」って言われて、それなら自分がいいと思った家に6年間住みたいと思って今その家に住んでいます。結構、前に住んでいた方の都合で入居可能日が遅い物件があったりして、それだったら他の物件にしますっていう人もいると思うんですけど、私的にはやっぱり6年間住む家だから、最初ホテル暮らしで不便があったりするけれど、自分がいいと思った家に住んでほしいというのはありますね。