大学生協に加入しよう

大学生協とは

大学生協とは、大学生活をより良くしたいと思う学生、教職員が出し合った出資金で運営される非営利団体です(出資金を出した人を組合員と呼びます)。組合員同士で支え合い、たすけあうという考えのもと、大学生活をより良くするために様々な事業を運営しています。

生協に加入するには

山形大学生活協同組合に加入し、組合員になるには、出資金21,000円をお支払いいただきます。
出資金のお支払い方法は2種類あります。

  1. 「加入・各種申込手続きのご案内」という冊子に付いている払込用紙で郵便局へお支払い。
  2. 生協の窓口(サポートセンター・住まいの事業部)でお支払い。

*組合員証(学生証)が届くまで、お支払いいただいた受領証が仮の組合員証となります。組合員証(学生証)がお手元に届くまで常時携帯いただくようお願いいたします。

*お支払いいただいた出資金は、卒業時に全額返還いたします。

学生証が組合員証に!

メンバーズカード

組合員の証、携帯用組合員証は山形大学の学生証と一体型です。
山形大学生協組合員となっていただいた方の学生証には3つの機能がプラスされます。

学生証にプラスされる3つの機能とは

1 山形大学生協組合員証

生協をご利用いただく際に、組合員であることの証となります。教科書・書籍などの購入の際、レジでご提示いただけると組合員価格でご利用いただけます。

3 ポイントカード

お支払いの際にCo-Preでご利用いただくと、ご利用商品と金額に応じてポイントが貯まります。100ポイントに達するとCo-Pre100円がレジにてオートチャージされます。ポイントは商品によって異なります。

2 プリペイド機能(通称Co-Preコプリ)

「サイフの中が小銭で一杯」ということにならないように、現金を電子マネーとして学生証にチャージ(加金)しておき、お支払いの際にキャッシュレスでご利用いただける機能です。チャージは生協のレジまたは店舗のチャージ専用機で行えます。Co-Preは学内の生協でのみ使用でき、万一紛失したとしても申告日夜の時点でのCo-Pre残額を保障し、再発行される学生証に再チャージできる安心マネーです。

追加申込でさらにプラスできる4つの機能

1 テキストマネー

教科書共同購入に参加するためのお申込みです。教科書代をあらかじめお預かりすることで、 教科書を確実に用意できます。詳細は「教科書・参考書」のページをご覧ください。

2 Co-Pre事前チャージ

お申込みいただくと、あらかじめCo-Preがチャージされた状態の学生証が大学から 配布されます。すぐに生協店舗でご利用いただけます。勉強用具や当面の食費にあてることで手持ち の現金を気にすることなく、充実した大学生活のスタートをきることができます。

3 ミールカード

毎日3食しっかり食べてほしい、という想いから生まれた生協食堂利用定期券です。自分の生活 スタイルに合わせてプランを選択できます。

4 Co-Pre定期チャージサービス

月1回、保護者の方の口座から定額を引落し、学生の方がCo-Preとしてレジにて定期的に 受け取ることができるサービスです。日々の生活費を確保することができます。

学生証の取り扱いについて

  • 折り曲げない
  • 他のICカード、クレジットカードまたは携帯電話など磁気を発するものに近づけない

*紛失、破損または不都合が発生した場合には、大学で学生証の再発行手続き(有料)が必要となります。

共済・保障制度に加入しよう

学生総合共済 4つの保障制度とサービス

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大学生協では、学生総合共済をはじめとする4つの保障制度とサービスをご案内しています。 充実した大学生活を安心しておくってもらいたいという想いのもと、大学生協の保障制度への加入を強くおすすめしています!

大学生協の4つの保障制度

 学生総合共済〜学生どうしの「たすけあい」の制度〜
➀ 生命共済

ケガ・病気といった、主に学生自身の身体に関する「もしも」のために備える保障

➁ 火災共済

ひとり暮らしをする学生の住まい(アパートなど)に関する万が一に備える保障 ※ひとり暮らしの方のみ加入できます。ご実家から通われる方は加入できません

 大学生協の保険〜共済だけではカバーできないリスクに備える〜
➂ 学生賠償責任保険

大学生活において、他人に迷惑をかけてしまった場合の損害賠償を保障

➃ 扶養者死亡保障保険

経済的な支えである扶養者の方が、万が一亡くなった後に発生し、負担した学資費用を保障

 大学生協のおすすめするサービス〜すぐに解決したいトラブルのために〜
➄ 学生生活110番

「アパートの鍵を紛失した」「自転車がパンクしてしまった」など、今すぐに解決したいトラブルが起こったとき、電話で相談や修理を受けることができるサービス


プランで加入しよう!

大学生活で「もしも」のことがあった場合に困ることがないように、それぞれの保障制度をひとまとめにした『基本プラン』として加入をおすすめしています! 『基本プラン』は「生命共済」「火災共済(ひとり暮らしの方のみ)」「学生賠償責任保険」「学生生活110番」の4(3)つです。 また、「扶養者死亡保障保険」を加えた『安心プラン』もおすすめしています。

共済写真2

例えば自転車で通行人とぶつかってしまった場合、自分自身もケガをすることがありますが、同時にぶつかった相手にもケガをさせてしまい賠償責任も発生する場合があります。このような場合、「生命共済」のみ加入していて「学生賠償責任保険」に加入していないと困ってしまうことがあります。 そのようなことがないように、プランでの加入を強くおすすめしています!


学生総合共済3つの安心ポイント

安心その一〜大学生活のリスクを広くカバー〜

生命共済は「リスクに巻き込まれてしまっても大学生活を続けていけるように」という想いから、24時間365日国内外問わず病気・ケガへの保障が受けられます。対象を全国の学生組合員に限定し、保障内容を一律にすることで、少ない掛金で大学生活の「もしも」に備えられます。少ない掛金、充実した保障内容で可能性に満ち溢れた大学生活をサポートします。

安心その二〜申請・相談は学内窓口で〜

給付の申請手続きや共済についての相談は大学内の共済窓口で行うことができます。窓口職員と顔を合わせながら手続きができるので、学生だからこその様々な不安や疑問も安心して解決できます。何か困ったことがあれば、まずは窓口へお越しください。

安心その三〜たすけあいの想いによる予防活動〜

大学生協では大学生活を安心しておくってほしいという「たすけあいの想い」から、「加入」「給付」「報告」「予防」の4つの共済活動を行っています。なかでも「予防」活動においては、自転車無料点検、スポーツ大会、お帰りなさいキャンペーン、給付ボードなど様々な活動を行なっています。これらの活動を通して一人でも多くの学生に「たすけあいの想い」を理解してもらい、学生どうしが日頃から支え合えるように共済に加入していただきたいと願っています。


私が思う、共済のここが「いいね!」