ひとり暮らしをされる方へ

弘前での生活準備がすべて完了!
まずは新入生サポートセンターへ

サポートセンターでできること
  1. 弘前での住まいを決めることができます
  2. 新生活用品を実際に見て検討、申込みができます
  3. 弘大の先輩おススメの教材の購入ができます
  4. 生協・共済の加入手続きができます。
  5. 食事のサポート「ミールカード」の申込みができます。
  6. その他、様々な疑問や不安に先輩学生のアドバイザーがお答えします。

弘前での友人と出会える!
新入生WelcomePartyに
参加しよう!

弘前で一人暮らしをしている
先輩からのアドバイス

1人暮らしを始める方へ(下宿編)

宿によって多少異なりますが、多くの下宿に共通する特徴をご紹介します。1つ目はご飯についてです。多くの下宿では月曜日から土曜日の朝・夜に食事が提供されます。下宿によっては土曜日出ないところや、日曜・祝日も出るところもあります。私は月曜日から土曜日の朝・夜は下宿のご飯を食べ、お昼は学食を利用しています。ほとんどの下宿では、帰りが遅くなる際、事前に大家さんに連絡をしておけば取り置きをしていただくことができます。私は夜、学内の図書館で勉強して帰ることが多いので、取り置きをお願いしています。日曜・祝日はお昼ご飯だけ出していただくので、朝・夜はスーパーで購入したり、外食したりしています。長期休みは食事が出ない下宿がほとんどです。2つ目は共同設備についてです。トイレ、洗面所、お風呂、自炊スペースはそれぞれの下宿によって各部屋の設置の有無が異なります。私が住んでいる下宿では前述の設備は全て共同で、お風呂、洗濯機は毎回100円を入れて使用し、お風呂は1回20分に設定されています。食事や共同設備は下宿によって異なるので、下宿を希望されている方は、気になった下宿の大家さんに話を伺い、それぞれの特徴を比べるとよいと思います。 次に私が下宿に決めた経緯や下宿のメリット・デメリットについてご紹介します。私は食事面や防犯面が心配で下宿に決めました。下宿のメリットとしては、食事を作る時間を勉強やアルバイトの時間に充てることができる、人との関わりが多いので、寂しくない、心強いといった点が挙げられます。コロナ渦で人との関わりが希薄になっている現在、食事の際に大家さんや同居している先輩、同級生、後輩とたわいのない話をしたり、悩みを聞いてもらったりする時間は私にとって有意義な時間になっています。下宿のデメリットは、共同の設備が多いこと、来客に対する制限があること、突然の外食の誘いには行くことが難しいことなどが挙げられます。私は、食事や防犯面が不安な人、いろいろな人と関わりたい人には下宿をおすすめします。1年目は下宿で、2年目以降、大学生活に慣れてきたらアパートに引っ越すという選択肢もあります。下宿、アパートそれぞれの特徴を知った上で、自分にとって最適な住居を選ぶ参考にしていただけたら幸いです。

下宿の部屋 下宿の部屋
下宿のご飯 下宿のご飯

農学生命科学部 東浦裕美

1人暮らしを始める方へ(アパート編)

私は青森市出身で、弘前大学へは電車で通学が可能な距離ではありました。ですが毎日の通学時間や費用がかかることや、実家を離れ一人暮らしをしてみたいという思いがあったため、アパートで暮らそうと親と相談して決めました。一人暮らしをしてみて感じた実家との違いは、自由ということです。この一言に尽きます。朝は何時まで寝ていてもいいし、夜は何時まで起きていても誰にも怒られません。友達のアパートに遊びに行って深夜までゲームしたり、飲みに行ったりなど色々しました。また、放課後に学校の図書館で勉強をして遅くに家に帰るとしても迷惑をかけることはありません。上記のように人生の夏休みと言われている大学生は自由に使える時間がたくさんあります。ただその自由の代償として自己責任が伴います。当たり前ですが、朝起こしてくれる人もいないし、家事もすべて自分でしなくてはなりません。食事も三食自分で作ったり買ったりするため、栄養バランスにも気をつけないと体調を崩します。しかも、そのとき看病してくれる人もいないため心細さもあります。さらにお金の管理もすべて自分です。高校とは違いアルバイトができたりして、自由なお金だけが増えると思いがちですが、1ヶ月の食費、家賃、水道光熱費等々を払う必要があり、また他にもサークル費などがかかったりなど、自由に使えるお金は案外残りません。しかし、付き合いで遊んだり、ネットショッピングでつい買い物してしまったりなどして、食費を削ってしまうということはありがちなことです。一人暮らしをするということは自由な分、自分を律する心が重要だと思います。ここまでデメリットを紹介しましたが、それでも私は一人暮らしをする価値があると思います。なぜなら、一人暮らしをするという経験ができるからです。もしかすると、最初は一人で暮らすことに慣れずに体調を崩してしまったり、お金の管理に手を焼いたりするかもしれません。ただそういう失敗や経験をすることは今後の人生の財産になると思います。さらに、社会人でこのような状態に陥るよりは、大学生という身分で多少の支援があるこの期間に一人暮らしを体験できる事に価値があると思います。保護者の方はとても不安に思うところがあると思いますが、自分の成長に繋がるという点も加味した上で、アパート暮らしをおすすめします。

アパートの部屋 部屋の様子
洗濯を干すためにスペースが取られます

理工学部 鹿内柊吾

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