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自宅から弘大に通学している
先輩からのアドバイス
自宅生について

2016年入学 人文社会科学部社会経営課程企業戦略コース2年 白戸麻莉佳

ペットの猫もも 私は市内の実家から学校まで自転車で10分かけて通学しています。弘前市外など遠方から通う自宅生に比べると時間に余裕を持つことができ、高校生の時と大差ない生活リズムで過ごしています。授業がない空いている時間には、授業の予習やバイトなど比較的自由なことに時間を費やすことができます。ただし、下宿生や寮生に比べるとどうしても家事の面で引け目を感じることが少なくありません。というのも、実家を出ている周りの人たちは自分で洗濯や掃除をし、且つ勉強もしっかりこなしています。そんな姿を見ていると、自分も親に甘えてばかりはいられないとハッとさせられます。自宅通学を考えているみなさんには、きっちり自己管理をして、生活面でも勉強面でも大学生活を充実させてほしいと思います。

自宅からの通学

2016年入学 医学部保健学科放射線技術科学専攻2年 北田有真

通学に利用している電車私は青森市から電車と自転車で通学しています。私の場合は乗り継ぎがあるため、通学時間は合計で片道1時間半~2時間です。長いと感じた方もいるかもしれませんが、私はこの通学時間を利用して、課題のレポートやテスト勉強、時には睡眠を取ります。自宅生は一人暮らしの方に比べると、夕食に困らなかったり、洗濯はお願いしたらやってくれたりと様々なメリットがあります。 一方でデメリットもあります。例えば、夜遅くまでは弘前にいられないということです。私の場合、終電は22時頃です。部活やサークルもそうですが、学年が上がると研究やゼミなどでも夜遅くまで残らなければならない場面が出てきます。家に帰れない日は、弘前市内の友人の家に泊まるなどしていますが、突然の連絡だと友人にも両親にも迷惑になるので、私の場合は1週間ごとにスケジュールを両親に報告しています。 このように自宅生には自宅生なりの長所・短所がありますが、それぞれを上手く活用して大学生活を充実したものにして欲しいです。