先輩の体験談

AO入試合格

2017年入学 農学生命科学部 分子生命科学科 森幸菜

私はAO入試で農学生命科学部に合格しました。私が試験で大事だなと感じたことは、面接練習をたくさん繰り返しやることと毎日の学習の2点です。

面接練習は、本番私は緊張でうまく話し始められませんでした。なぜならあまり面接練習を繰り返しやっていなかったからだと思っています。スラスラ話せるようになるには面接練習を繰り返しやっていくことでしか身に付きません。先生方と積極的に練習をしてください。

学習は、私は前年度までの推薦試験を参考に対策していて、前年度まではなかった化学や生物の質問をされたとき私は心臓が止まるかと思いました。ですが、解答をいえたのは日々の少しずつの勉強の成果だったと思います。そして大学に入っても高校での学習は役に立ちます。毎日の学習を頑張ってください。

最後に、試験本番は何が起こるかわかりません。何が起こっても大丈夫と思える準備をして試験に臨んでください。応援しています。

頼りにしていた参考書・問題集

頼りにしていた参考書・問題集

前期試験合格

2017年度入学 医学部 保健学科 作業療法学専攻 1年 髙木沙羅

私はセンター試験当日に熱を出すという失敗をしてしまいました。結果はなんともいえないもので、合格できるのかという不安を抱えながら二次試験対策をしました。まず私は、赤本をたくさん解き、大学の出題傾向に慣れながらも、自分の苦手の対策に励みました。特に、自分が間違えた問題をノートにまとめ、自分がどこでつまずいているのかを分析したりしました。

また、不安を抱えていた私が受験を乗り越えることができたのは、家族や友人、先生など周りの支えがあったからだと思います。勉強漬けの毎日で疲れ切った私を様々な面で支え、力をくれた家族、休み時間には気分転換をして笑い合い、受験の最後まで励ましてくれた友人たち、勉強でわからないところをわかるまで教えてくださった先生方、そんな人たちの存在に何度も救われました。

二次試験当日は、渋滞などに巻き込まれないように十分な時間を見積もって試験会場へとむかいました。そうすることで、遅刻の心配をすることなく、安心して勉強することができますよ!

勉強のやり方やペースは人それぞれです。自分なりのベストを尽くして最後まで頑張ってください。皆さんの努力を認め、支えてくれる人は周りにたくさんいるはずです。皆さんが「今まで頑張ってきて良かった!」と笑える日が来ることを願っています。

使っていた参考書

使っていた参考書

2017年度入学 理工学部 自然エネルギー学科 1年 藤原涼雅

自分が本番に弱いタイプの人間だって知っていた。でも、さすがに自分がセンター試験で最後の模試‐100点を取るなんて思ってもいなかった…。センター後、志望校探しからのスタート。二次試験には不安しかなかった。

でも、周りの優しさに最も触れたのもこの時期だ。多くの人が相談に乗ってくれた。担任の先生はいろんな大学の情報を集めてくれ、進路選択に最後までつきあってくれた。受験で使う科目の先生は個人指導も引き受けてくれた。空いている時間は友達と勉強をした。家族も気を使ってくれた。この時期ほど勉強漬けの生活をしたことは今までなかったし、これからもないだろう…。本当に先生・友達・家族には感謝している。僕が思うのは受験を通して多くの面で成長したなということだ。

それでも本番に弱いという人間性は変わらなかった。受験で初めて弘前に来たが、受験が終わって親に「もう弘前に来ることはないな」と宣言したのを今でも覚えている。だからこそ受験は何が起こるかわからないということを僕は訴えたい。今こうして弘前という地にいるのだから!!

センターの結果で一喜一憂することはあるでしょう。でもどん底から合格をもぎり取った人もいれば、余裕だったはずでも不合格になった人もいます。ほんとに何があるかわからない…。だからこそ最後まで気を緩めずに頑張ってください!

最後に僕の高校時代の英語教師Kがくれた英語のポエムの一節を送ります。

“ Overcome hurdles ,  let’s press on . Victory’s near within our sight !  "

皆さんの進路は早かれ遅かれあと数年で決まります。きっと勝利は目の前にあるはずです。が、それをつかみ取れるかはあなた次第です。頑張れ受験生!

高校の先生からのポエム

高校の先生からのポエム

後期試験合格

2017年度入学 理工学部 電子情報工学科 1年 根市隼人(ねいちはやと)

私は書いてある通り後期合格、つまり前期は不合格でした。しかも不合格だった大学はここ、弘前大学。つまり私は「前・後期共に弘前大学を受験し、前期で不合格になりながらもなんとか後期で滑り込んだ」ということになります。

正直私も家族も合格を半ば諦めていました。それでも合格できてとてもうれしかったのを覚えています。

さて、前期不合格後ですが、後期の試験は理科の一つだけですのでそれに全力で取り組みました。その時助けとなったのがお守りです。弘前に住む祖父母が岩木山で買ってきてくれたものでこれがあったから合格できたのではないかと割と本気で思ってしまう程です。

体調管理にもかなり気を配りました。外にいる間、特に学校、バスの中ではマスクをつけることを徹底し、家でも常に加湿器を動かしながら生活していました。そのお陰で三年生の間は風邪を一回もひかず受験に万全の調子で臨むことができました。

ざっくりまとめると、「自分の体調管理を万全にして、勉強・受験に専念することで合格をつかみ取ることができた。」ということです。

皆さんも前期で不合格でも私のように腐らず諦めずに最後まで頑張ってほしいと思います。

祖父母からのお守り

祖父母からのお守り