先輩の体験談

推薦受験

教育学部生涯教育課程1年 植村朱音

私は、推薦入試Ⅰで教育学部に合格しました。面接は、一度や二度の練習で身に付くものではありません。何度も繰り返して練習することが大切だと思います。特に試験1週間前は毎日練習しました。私は、入試本番を想定して、緊張感を得るために、普段関わりの少ない先生方と練習したり、先生三人に私という形で練習したりしました。「自分は本気なんだ。自分は合格したいんだ。」という気持ちを態度で示せば、先生たちはためになる情報や、アドバイスをたくさんくれるはずです。そして、面接練習に協力してくれた先生がたには必ず感謝の気持を伝えましょう。先生方は忙しい中、時間を割いてくださっています。それを忘れないでください。努力すれば、必ず自分に返ってきます。最後まで諦めないで全力で取り組んでくださいね。応援しています。

農学生命科学部園芸農学科1年 加勢貴弘

僕は推薦入試Ⅰで農学生命科学部に合格しました。推薦入試で大切なことは、①練習を重ねる、②情報収集、③体調管理だと思います。①練習を重ねるは、小論文の練習を何回もすることが重要です。何か関連する“ことがら”についてとにかく書くということが大事です。また、面接の練習も積極的にしましょう。練習段階で聞かれ、聞かれた質問をノートに書き、試験前までに納得のいく答えに仕上げましょう。②情報収集は、自分が志望する学部・学科に関わることは事前に本や新聞で調べることが大事です。それが、小論文の課題や面接で聞かれるかもしれないからです。③体調管理は、推薦入試の時期はとても寒くなります。風邪を引かないように暖かい服装で過ごすことをお勧めします。
試験当日は、絶対諦めてはいけません。自信をもって試験に望んでください。
合格後は大学から課題が出ます。これを計画的に行わないと入学までに間に合わなくなってしまいます。コツコツ行って行きましょう。また、一般入試の人に比べ時間があるので自分を高める期間にもいいと思います。僕は、運転免許証を取得しました。他に、自分の知識を深めるなどして大学生活へのモチベーションを上げていってください!

一般受験(前期)

人文学部経済経営過程1年 新岡早紀

私はセンター試験で思うような点数が取れずかなり落ち込みましたが、先生方や友達に励まされながら二次試験の対策をしました。たとえセンター試験が失敗しても受験は終わりではありません。いかに気持ちを早く切り替えられるかが重要だと思います。あとは二次試験の前は寒い日が続くので無理に夜遅くまで勉強せず睡眠をしっかり取り体調管理をしっかりしましょう。私は家から弘前大学が近いので前泊とかはありませんでしたが、遠方から来る人や、雪に慣れていない人は予め下見をして勉強面以外での不安を少しでも取り除けるようにしましょう。
試験対策として弘前大学の赤本を何度も解いて欲しいです。私はセンター後から志望校を弘前大学にしたので、遅れを取り戻そうと必死に何度も解きました。赤本で特徴をつかんでアウトプットの力をつけて欲しいです。赤本をただ解くだけではなく古典単語や英語単語などインプットの方も最後まで継続してください。試験日が近づくにつれ焦る気持ちは分かりますが、最後は基礎が出来ている人が強いので頑張ってください。

試験当日、ボロボロになった参考書が何よりのお守りです。「今までこれだけやってきたんだ」という自信を持って頑張ってください。

農学生命科学部生物学科1年 西山壱成

センター試験の当日に限り体調を崩し大失敗。さいさきの悪すぎるスタートを切ってしまった1月、続く2月上旬の私立大学の試験も力及ばず、僕の心は真っ暗になっていました。「今までやってきたことは何だったんだろう?」「逃げ出したい」と何度思ったことでしょうか。弘前大学の入試はもうすぐだというのに、あきらめの気持ちが芽生えてしまっていました。
そんなときに助けてくれたのは、家族や高校のクラスメイトたちでした。苦しい時に温かい言葉で背中をおしてくれたり、気分転換にごはんに連れて行ってくれたり、彼らの存在がなければ今の僕は絶対ここにいなかったと思います。みなさんも苦しい時こそ周りを見てみてください。そこには支えてくれる人たちがきっといるはずです。自分は1人じゃないんだ。と気づかせてくれた。それが僕が受験勉強で何より学んだことです。
二次試験の前日にはセンター試験のときの反省から単語や今まで解いてきた過去問題のノートを見返して早めに就寝しました。ここでみなさんにお勧めしたいことがあります。試験前日などに入試会場まで一回歩いてみてください。目指す場所を前にすると、「ここまできたんだな、ゴールはすぐそこだ」とモチベーションが上がってやる気が出ますよ!
みなさんとキャンパスで会えるのを楽しみにしています。がんばれ受験生!

一般受験(後期)

人文学部現代社会課程1年 粒來優友

後期試験を受験するにあたって最も大切なことは最後まで諦めないことだとおもいます。後期試験を受けるということは即ち、前期試験でおもうような結果をだすことが出来なかったということです。自信を失い、失意に満ちてしまう気持ちはよくわかります。実際に僕も前期試験でおもうような結果が出せず、かなり落ち込んでしまいました。そんな中でも「弘前大学にいきたい」という思いを捨てずに最後まで諦めなかったことが合格につながったと思っています。
後期試験は、学力もそうですが気持ちという面でも大きなウエイトを占めると、僕は考えています。皆さんも、もし仮に前期試験でおもうような結果が出せなくても、最後まで諦めない気持ちを持って後期試験にのぞんでください。皆さんのご健闘を心よりお祈り申し上げております。

人文学部現代社会課程1年 金子友美

後期試験を受験される皆さんはおそらくプレッシャーや不安を感じているのではないでしょうか? 私は前期で失敗した悔しさを引きずりながらも、もう後がないと焦った気持ちで後期に臨みました。本番2日前に飛行機で弘前入りする予定でしたが、大雪で欠航となってしまい、急きょ初めて乗る夜行列車で来ました。試験前日は長旅の疲れで机に向かうことができず、会場の下見しかしませんでした。かなり苦労して弘前に来たことでかえって緊張がほぐれ、当日は落ち着いて受験できました。『受験に何が起こるか分からない』という話をよく聞きますが、まさにその通りですね。後期はメンタル面で自分を強く持つことが大事です。何があっても「ここまでやってきたのだから大丈夫!」と自分を信じて最後まで踏ん張ってください。弘前大学で皆さんと会える日を心待ちにしています。