学生総合共済・保険に加入しよう!

高校までとの違い

高校までは学校と自宅との往復がほとんどでしたが、大学生活では授業のほか、実習(学内、学外)・実験が加わります。夜遅くまで授業があったりします。また、サークル活動では多くの学生がサークルに加入しています。更にアルバイトも1年生の63%がアルバイトをしていると答えています(2017年度学生生活実態調査)。一人暮らしの方は、家事なども自分でするようになります。高校までの生活と大学生活は大きく変わってきます。

大学生協では大学生活を安心して過ごせるよう、学生生活のもしもに備えた「安心プラン」でのご加入をお願いしています。

岩手大学生協では大学生活を安心して過ごせるよう、学生生活のもしもに備えた「安心プラン」でのご加入をお願いしています。

安心プラン

大学生協が行う共済事業は、学生どうしがたすけあい、困った時にお見舞金(共済金)をおくることを制度化したもので、すべての新入生にご加入いただきたい制度です。

学生総合共済(生命共済)

  • 大学生活でのケガ・病気を24時間365日国内・海外を問わず保障します。
  • 入院保障は1日目から200日までを保障
  • ケガでの通院は1日目から90日まで保障
  • 特定の傷害により固定具をつけた場合は定額保障
  • 父母・扶養者のもしもの場合を保障します。

学生賠償責任保険

  • 他人に迷惑をかけ、賠償責任が生じたときに保障します。
  • 示談交渉サービス付き(国内のみ・名誉毀損事故等を除く)。
  • インターンシップ中またはアルバイト中の賠償事故も保障します。

学生賠償責任保険(一人暮らし特約)

  • 借家人賠償責任保障がついた、一人暮らしに必要な保障です。
  • 水もれ等による、借用戸室への損害賠償責任を保障します(示談交渉サービス付き)
  • 家財保障、盗難保障では火災や水ぬれによる家財の損害、家財や現金・自転車等の盗難も保障します。
    ※一人暮らし特約のみの加入はできません。

就学費用保障保険

  • 扶養者の方が病気や事故により亡くなられた後に発生し、負担された学資費用(大学授業料、教科書・教材等の費用、通学定期代・賃借料)を保障します。

学生生活110番 ※共済・保険とは別のサービスです。

  • 水まわりやカギ、自転車のトラブルの緊急駆けつけサービスを24時間365日サポートします。

保障内容の詳細につきましては、大学生協共済連ホームページ、入学準備資料に封入しております「学生総合共済」パンフレットをご確認ください。

その1 学生にぴったりの保障内容

《生命共済》
  • ケガでも病気でも1日目から200日までの入院は日額10,000円を保障
  • ケガによる通院は1日目から90日まで日額2,000円を保障
  • こころの病による入院も保障
  • 通学中や授業中、サークル中やアルバイト中、海外旅行中まで保障
《学生賠償責任保険》
  • 日常生活における賠償責任から、正課の講義・行事・実習における賠償責任まで保障
  • 示談交渉サービス付帯(国内での賠償事故)
《学生賠償責任保険(一人暮らし特約)》
  • 一人暮らしの家財の保障、火災や水もれ等での借用戸室への損害による貸主への法律上の賠償責任保障
  • 示談交渉サービス付帯
《就学費用保障保険》
  • 扶養者が亡くなられた後に発生し、負担された学資費用を保障

その2 学生本人が学内の生協窓口で手続き・相談が可能

窓口で手続き・相談が可能

生協経理にて給付申請手続・事故受付の相談ができます。
学内に窓口があるので、授業・講義の合間に手続などが可能です。

その3 学生による予防活動の実施

給付ボード
  • 自転車通学をする学生が多い岩手大学では、生協学生委員会(Gi)が自転車点検会を実施しています。学内で行うので、講義の空き時間に点検を受けることができます。
  • 岩手大学生がどのようなケガ・病気をしているかをまとめ、その時期に多い事故や病気の予防を呼びかける「給付ボード」も生協学生委員会が作成しています。

新入生サポートセンターで申し込む

サポートセンターにて先輩サポーターが加入申込書記入をお手伝いします。記入後、ゆうちょ銀行(郵便局)にて掛金などを払い込み、書類を郵送します。

郵送で申し込む

生協からお送りする入学準備資料の中に加入案内が入っています。加入申込書に記入し、ゆうちょ銀行(郵便局)にて掛金などを払い込み、書類を郵送します。


お問い合わせ

岩手大学生協 0120-823-533