みなさんこんにちは!

農学部資源環境経済学コース2年の草野真由です。

 

このブログを書いているのは1月末ですが、仙台は厳しい寒さが続いています。

朝玄関を出ると雪がどっさりと積もっていることもあります。

そんなときは「雪ですねぇ~(*´∇`*)(東北のハワイ出身)」としみじみする反面、「自転車で大学まで行けないってなると歩きかあ・・・ん?急がないと授業に間に合わない!」と慌ただしい朝を迎えます。

冬の時期は天気予報の確認が必須となりますね。

 

さて、突然ですがみなさんは大学に入ったら何かやってみたいことはありますか?

部活やサークル、アルバイト、留学、ボランティアなど、色々ありますよね。

 

ここでは特に「サークル」について紹介したいと思います。

まずは、東北大のサークル事情について。

サークルは部活と比べて自由度が高く、気軽に参加できるのが特徴です。

雰囲気はわりとゆるめかなと思います。

活動頻度はサークルによってまちまちですが、掛け持ちしたりアルバイトと両立したりする学生も多いですね。実際、私はサークルを掛け持ちしていますが、いずれも月に数回の活動なのでゆったりとしたキャンパスライフを送っています。

続いて、新入生歓迎会(以下、新歓)の話に移りたいと思います。

4月になるとほとんどの部活やサークルが新歓を行います。

お菓子を食べながら先輩とお話ししたり、活動を体験したりできて楽しいイベントです。ごはんをごちそうしてくれる太っ腹な団体もあります(この積み重ねで4月分の食費を浮かす勇者もいるとか笑)

新歓を通して部活やサークルを決めるわけなんですが、どれにしようか迷う学生が多いです。

 

私もその1人でした。

というのも(個人的な話になります)、高校では部活に熱中したので大学ではゆるめのサークルに入り自由な時間を謳歌したいなと考えていましたが、いざ新歓に行ってみると部活を続けるのも魅力的だなと思ったからです。

さらに、東北大には部活とサークル合わせて約170もの団体があるので、そんなに多いなかから選びきれないという理由もありました。

 

それでも、サークル紹介のパンフレット(入学式で配られました)をじっくり読んだり、いくつかの新歓に参加して雰囲気を感じたり、先輩方に気になる情報(活動頻度や部費)を聞いたりして…なんとか決めました。

結果、大学では自由度を優先しつつ新しいことに挑戦したいという思いから、3つのサークルに入りました。

振り返ってみると、自分が大学生活をどのように過ごしたいかをしっかり考えたうえで、サークル選びができたのは良かったなと思っています。

 

ここまでの話は部活・サークル選びの一例です。

新歓時期は、友達を誘って気になる新歓に行ってみましょう!

 

最後に、ちょっとだけサークル紹介をしたいと思います。

 

私が入っているサークルの1つ、

『人形劇団星座』です。

「人形劇??なにそれ、初めて聞いた」というみなさん!

実際の講演の様子がこちらです↓

みなさんお馴染みのパペッ○マペッ○さんの3~5人バージョンというのがイメージしやすいかなと思います。

ここでは歴代の部員が手作りの人形を使って、子ども向けの劇を行っています。

保育園や子どもまつり、学祭などでの講演をメインに活動しています。

講演の前後では子どもたちと触れ合うことができ、とても癒されます(*^^*)

 

 

ここで、受験生のみなさんへ

受験勉強はラストスパートの時期かと思いますが、大学生になったらやってみたいことを考えるといい息抜きになるかなと思います。

みなさんの力が発揮されるように祈っています。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

それでは、次回のふらっとブログもお楽しみに!

以上、草野でした。

 

皆さんこんにちは、工学部機械知能・航空工学科4年の石田彩華です。

 

12月に入り、仙台は本格的に冬です!朝が苦手な私はもうすでに起きられなくなっています。どんどん寒くなってくるので皆さんも体調管理には気を付けてくださいね。

 

さて、今回のふらっとブログは4年生らしく、研究室について書きたいと思います。

研究室の何について書くかというと…

 

私の研究について……

 

だと面白くないと思うので、研究室のお茶が出来るスペースについて書きたいと思います(笑)

 

私の研究室では,毎月定額を払うことで自由にお茶や紅茶,コーヒーなどが飲める制度になっています。ここのお茶スペースはみんなで雑談をしたり、飲み物を作ったりする場所として使われています。特に、私はコーヒーを飲むことが多いので、少し詳しく紹介します。

 

私の研究室は、大体決まった時間にコーヒーをみんなで飲む習慣があります。一番よくあるのが朝10時前ですかね、朝のコーヒータイムというやつです。上手な先輩によくコーヒーを淹れてもらっていますが、私も半年前ごろからコーヒーを淹れる練習を始めました。というわけで今日は私が淹れてみたいと思います。

 

まず使う道具はこちら。

 

豆から挽くスタイルです。コーヒーにはそこそここだわりがあるようで、冷凍庫には様々な種類の豆がぎっしり、冷蔵庫のドアにはいつからあるのかわからない、おいしいコーヒーの淹れ方が書いてある新聞の切り抜きが貼ってあります。

 

淹れ方としては、人数分の豆を挽き、お湯を注ぐだけなのですがやってみると難しいです。豆を挽き具合や、蒸らす時間、お湯の温度や注ぐスピードなど、様々な条件により味が変わってきてしまうのです。

まず、蒸らしが難しいです。注ぐ前にお湯を少量豆に注いで豆が膨らむのを数十秒待ちます。うまくいけばきれいに全体がドーム状に膨らむのですが、なかなかうまくできません。うまくいったときはめちゃくちゃうれしいです。

 

蒸らしているところ。

 

そして、蒸らした後は「の」を書くようにゆっくり注ぐのですが、ここでもまた、うまくのの字が書けません。

 

特に最近はちょっと慣れてきてしまったからでしょうか、なんとなく雑になっている気がします。

 

人数に合った量のお湯を注いだら完成です!

 

 

今回は4人分です。基本的にブラックで飲み、今日の味をみんなで確認します。

 

この時の味は同期や先輩に苦い!などというコメントはもらわなかったので、普通でしたね。んー難しい…、条件を変えていろいろ試してみる、という点では研究と何も変わらないですね。最近は豆の挽き具合をもう少し粗くしようかなと思っているところです。ちなみに、いつも淹れてくださる先輩2人の間ではぬるめのお湯で淹れるのがトレンドだそうです。先輩たちのコーヒーがおいしすぎるので、先輩たちが卒業する前までには、味を引き継げるように日々精進したいと思います。

 

私は、このお茶スペースは毎日おいしいコーヒーが飲めるだけではなく、いろいろな話ができるところもポイントだと思います。私の研究室は、大きな居室に学生全員と助教の先生のPC、作業スペースがあるので、作業中にわからないことをすぐにきけるのはもちろん、コーヒータイムに研究の進捗や学会の話から就活のことやどうでもいいような雑談まで(食べ物の話が多いです(笑))、先輩から話を聞けます!また、研究だけやっていると疲れてしまうので、こうやって息抜きできる時間があるのもいいですよね。それこそ受験生の頃は息抜きは時間がもったいないと思ってずっと勉強し続けていましたが、息抜きも必要だったのかもしれません。

 

まとまらない話になってしまいましたが、今回は大学生らしい(?)研究室についてでした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もお楽しみに!