皆さん、はじめまして、文学部2年の金です。
まず、私の自己紹介から入りたいと思います。私の名字の漢字、「金」は「キン」でも「キム」でもなく「コン」と読みます。入学当初はよく留学生と間違われました。東北大学は外国からの留学生が多いんですね。地方出身の私にとってはまだまだ外国人という響きが珍しいのですが。
私は文学部に所属しているので、文学部の話を少ししたいと思います。文学部は2年生から25の専修に分かれて専門を学ぶことになっています。しかし、2年生は自分の専門をがつがつ勉強するというよりは、他の専修の専門も取りながら幅広く学ぶということになっています。事実、私は行動科学専修に所属していますが、哲学や日本思想史の勉強をしたりしています。自由に学ぶことができるというのはいいですよね。
さてさて前回オープンキャンパスの話がありましたが、今回もその話を少ししたいと思います。私は東北大学のオープンキャンパスには高校1年のときから毎年行っていました。特に文学部には25専修あり、毎年毎年様々な研究室を訪問していました。多くの研究室を訪問するということはそれだけ自分の世界が広がるということになるので、オープンキャンパスではぜひ色々な研究室を訪問して欲しいです。それと、オープンキャンパスでは新生活サポートセンターの資料を受け取ることもお忘れなく。
最後に私の信条だけ紹介したいと思います。それは、「何事ものんびりやればいい」ということです。焦りすぎたり、背負いすぎたりするとうまくいかないので、どんなことも落ち着いてのんびりやることが一番だと思います。私は週末、天気の良い日は公園のベンチで日向ぼっこをしてのんびりとした時間を過ごしています。無理して頑張らなくてもいいよね、そんなことを考えながら今週末も公園でのんびりしてきます。こんな大学生活もありだよね、と友達に話題をふると、「老いたな」とよく突っ込まれてしまいます。まだ私は10代ですよー!
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よく訪れる公園の写真です。仙台は緑豊かで過ごしやすいです。
では、そろそろこのへんで失礼致します。

こんにちは。先週さぼってごめんなさい(>_<) 理学部3年の末永です。 今回は4年生の大和田さんの番でしたが、今彼女は学校の先生になるための試験があって忙しいので代わりに僕が書きます。 ところでみなさん学校の先生になるためにはどうすればいいかわかりますか? とりあえず大学いけば先生になれると思っていませんか? まあ全然間違ってはいませんが、やはりそれなりの努力が必要になってきます。 特に理学部などの理系学部では大学院に進学する人がほとんどなので、進学する人たちと比べると教員になるための授業を余計に取らないといけなかったり、教育実習に行ったりしなければならないうえに卒論もちゃんと書かないといけなかったりで大変そうです。 教員になるにはそれなりの覚悟が必要なんですね 僕も2年の前期まで興味半分で教職の授業をとっていましたがもうやめました。学校の先生が何を学んできたかを知れただけでも十分です。 教員免許への道に関してはいつか大和田さんがこの場で語ってくれると思うので楽しみにしていてください(^O^)/ ところで今日は僕の学科で研究室の決定方法を決めました!その過程はおいといて定員の上位半分は成績順で、残りはくじという形になりました。 この研究室配属は、配属されたところによってその後の人生が決まってしまうという一大イベントです。 高校生でいう大学選びのようなものですね。慎重に決めたいものです。 研究室を選ぶにあたって研究室見学というものがあります。先生にアポをとればいろいろ話聞いたり実験しているところを見たりできます。 高校生でいうオープンキャンパスですね。積極的に参加しましょう。 東北大のオープンキャンパスは大学自体が積極的に動いているのでかなり大規模なものになっています。 この前はテレビでも紹介されていました。Eテレだったかな? 東北大では先生や先輩がそれぞれの研究を高校生に体験させたり、プレゼンしたり、模擬授業やったりしています。 僕は東北大のには来てないんですが高3のとき名大のオープンキャンパスに行きました。 京都から来ている人もいて、敵は日本全国にいるんだと感じました。 正直、名大に行ったときはどんな研究してるとかさっぱりわからなかったし、何気に高校より近いからそもそも行った感じがしませんでした。 でも実際に大学に行ってみることで「大学」の雰囲気を感じられるし、そこが自分がやりたいことができる環境なのか、例えば勉強できる環境とか、研究設備が充実してるとか、確かめることができるし・・・ 結局何が言いたいかっていうとオープンキャンパスに来て「大学」を楽しんでほしいなってことです。 そしていろいろ刺激を受けてみてください。 そうだ!オープンキャンパスの日にもらう資料に生協の資料が入っていると思うのでみてね(^◇^) 受験の準備や合格後の準備に関することなど、意外にあたふたするから前もって考えておくといいですよ 文系のキャンパスなら直接配ってるよ! FLAT2012.6-1
さて、明日は野副杯という名の野球大会
絶対まけない!!