工学部4年の井上です。

 

私も仙台に来て4年になるわけですが、いまだに雪には慣れません。

例年はドカッと降って他はあまり降らないような感じですが、

今年は頻繁に少しずつ降っている気がします。

僕の通学手段であるところの原付が使えなくなるため非常に困ります。

 

今回はそんなときに頼もしい味方である地下鉄東西線のお話をしたいと思います。

開通したときに本間くんが話題に出してくれているので今回は少し詳しめに。

 

地下鉄ですが、JRの仙台駅から直接乗り換えることができます。

受験で仙台を訪れる方はそれが一番便利でしょう。

試験前日に一度確認しておくと良いかもしれませんね。

 

そしてこちらが川内駅です。

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川内駅は川内キャンパスに直結しています。

これが案内図の様子。

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川内北キャンパスで講義を受けるときはこの図の中の講義棟で受けることになりますので

いかに近いか実感していただけるかと思います。

 

次に青葉山駅。

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こちらは工学部、理学部、薬学部、新キャンパスの農学部に近い場所です。

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(こちらの地図は仙台市交通局のHPから拝借しました)

化学系、建築系へは300m、電気系、理学部へは400m、薬学部へは600m、機械系、材料系へは800mというところでしょうか。

機械系や材料系の方からは遠くて結構時間がかかってしまうという声もあるようです。

農学部新キャンパスはこの図の南西部分にできる予定です。

 

最後に僕の家の最寄駅である八木山動物公園駅。

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大きなバスプールがあります。

仙台に住んでいてもあまり利用する機会がない方がほとんどだと思いますが、

動物公園やベニーランドがすぐそこですので、機会があったらぜひ。

 

以上、いくつかの地下鉄駅を紹介しました。

何となく感じとっていただけたら幸いです。

 

受験生の皆さんは追い込みの時期かと思いますので体を壊さない程度に頑張ってください。

僕も卒論に向けて研究頑張りたいと思います。

みなさんこんにちは! 理学研究科修士1年の千葉です。

 

受験生の皆さん、センター試験本当にお疲れ様でした。

ちょっと出来がよくなかったという人も、最後まで諦めずに目の前の勉強に集中してください。東北大は2次試験のウエイトが大きいので、ここから十分に挽回できます。なによりここからの一ヶ月、本気で勉強と向き合った経験が、必ず今後の糧になると思います。

それにしても、本当に雪の日と被らなくて良かったですね。次の日から仙台では大雪で、仙台にしては珍しいくらい積りました。

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そんなこんなで今は原付が使えないため、去年の12月に開通したばかりの地下鉄を使って通学しています。こんな時は地下鉄がとても便利だと感じますね。ただ青葉山の駅の改札は地下6階にあり、そこから地上に出るまで5分、さらに理学部のキャンパスまで7分くらいはかかるので、意外と遠いなぁと感じたりもします。こういった東北大生の通学事情も踏まえて、新生活サポートセンターではひとり暮らしのお部屋を提案していますので、合格が決まったらすぐにご来場くださいね。

 

さて、普段は気楽な?大学生ですが、この時期はどの学年の人も忙しいことが多いですね。

 

自分はというと、前回にブログを書いてくれた宮崎君と同様、就活の準備がありますし、4年生や修士2年生は卒論修論の提出に向けて最後の追い込みに入っています。

 

そして学部1,2年生はというと、ここからがテスト期間です。

普段からきちんと勉強している人はいいのですが、大学生になるとアルバイトやサークル等、他にやりたいこともたくさん出てきますし、全教科きちんと計画的に勉強するのはなかなか難しいですね。なのでテスト間際は(受験の時ほどではないにしても)みんな必死で勉強しています。

 

僕はこの新生活サポートセンターの他にも、大学の学習支援の窓口で、学部1,2年生に対して数学を教えるアルバイトをしているのですが、今の時期は普段の倍くらいの学生さんが来ます。

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大学生になってもこの時期はやはり、勉強していますね。

 

そして、このホワイトボードの数式も含め、勉強を頑張った人ならだれでも一度は感じる「これは何の役に立つの?」という疑問は大学生になっても顕在です。

 

でも、確実に言えるのは、勉強してきた人じゃないと、これから先も勉強出来ないということです。

 

センター試験の内容自体はもう忘却の彼方ですが、高校時代にセンター模試を解きまくった経験は、マークシート型の資格試験の勉強をする時にとても役に立ちました。

 

大学生になっても、そしてたぶん社会人になっても、「勉強」という言葉の意味合いは多少変われど、「勉強」は必要です。

 

そう考えると、今「勉強」することは、誰にとっても無駄ではありませんね。

 

一緒に頑張りましょう!

 

それではこの辺で失礼します。