こんにちは!理学部物理学科3年の笠松です!今回のふらっとブログ更新を担当します~

昨年はフィリピン留学ではしゃいで病気になった英語を勉強してきた記事を書いてました。英語とか留学に興味ある人がいたら読んでみてください~

 

去年のフィリピンと違って今年の夏は残念ながらどこにも行かなかったため、今回は大学生の日常ということで直近であったこととかをいくつか振り返りながらいろいろ書こうかと思います!

 

・五色沼行ってきたよ!

東北大学は先日学祭があったのですが、それそっちのけで友人や先輩方と五色沼に行ってきました!(いや一応学祭も初日は行ったけど)

大学生になると免許も取れるので、車でドライブとかも楽しいですよ!今回は先輩が車を出してくださいました。

ハイキングにぴったりの場所で、秋が完全に終わる前に紅葉狩りということで行ってきました。

FLAT2016.12ー12ー1

ハイキングコースの入り口?付近で撮った写真. 木々の色が鮮やかで、観光客もいっぱいいました.

FLAT2016.12ー12ー2

もはやなんて沼だったか覚えてないが、バニラとソーダのアイスクリームみたいな色だなと思った沼. 僕のカメラの腕のせいでなんか微妙に見えているかもしれませんが、実物はちゃんと綺麗です.

 

 

大学生活で粛々と鈍らせてきた筋肉が悲鳴を上げたり上げなかったりでしたが、久しぶりにたくさん歩いて気持ちよかったし、景色も凄く良かったです。惜しむらくはやや天気が曇っていたことですが、それはそれで風情があるもの。様々な色の沼を見て回りながら新鮮な空気を楽しめました。

 

・キツネ村も行ってきたよ!

五色沼散策が楽しかったため、次の日もほぼ同じメンバーで遠出してきました。行先は前日の五色沼よりは仙台から近くなって、宮城蔵王キツネ村です。

知る人ぞ知る?なのかはわからないけど、最近は特にキツネをモフれる!ということで外国人の方にも人気だそうです。一番メインの広場ではたくさんのキツネが放し飼いになっており、キツネのすぐ近くを歩き回れます。ただ、手を出すと100%噛まれるそうです。

FLAT2016.12ー12ー3

あんまり写真撮るタイプではないので数少ないうちの1枚

もうちょっとうまく撮れればよいのだが…(というか顔ちゃんと映ってない)

 

 

僕らが訪れた日はとても寒い日で、キツネたちも丸まってました。毛皮もこもこで暖かそうですがやっぱ寒いんですかね。

放し飼いのキツネ以外にも抱っこ用のキツネがいて、有料ではありますが抱きかかえた状態で写真撮影ができます。僕は触るのが怖かったためうまくだっこできなさそうだと思ったためやりませんでしたが、結構たくさんの人が記念撮影していました。

 

・勉強もしてるよ!

去年と同じく遊んでばっかいる人だと思われたら大変あれなので、勉強もちゃんとしてるよってのを書いておきます。

やっぱり物理学科なので、受けている授業は統計物理学とか原子核物理学とか、物理がつくものばっかり!その中でも大きな割合を含めるのが、量子力学です。物理ついてなかった。

東北大学(他大学でもそうなのかな?)では量子力学は非常に重視されていて、量子力学Ⅰ~Ⅲ、相対論的量子力学、量子力学概論と、合計5個も量子力学の授業があります。(2016年現在)

FLAT2016.12ー12ー4

量子力学のノートの一部

やっぱり扱う数学は高校に比べると難しいです

僕の字がちょっと残念なのは気にしないでください

 

物理や数学が苦手な人はおおう…ってなってしまうかもしれませんが、自分たちの生きる世界の成り立ちを、数式を通して理解するっていうのは結構面白いですよ(*´▽`*)

もちろん物理学科では数式をいじるだけではなく、実験もやってます。この前だと僕はMRI(病院で検査するやつ)の技術の元になっている、NMR(Nuclear Magnetic Resonance, 核磁気共鳴)というものについて実験を行いました。最終的には結果をまとめてレポートにするので、自分の意見を文字で分かりやすく伝える能力が試されます。

 

最後にまじめな話と物理学科のちょっとした宣伝が入りましたが、今回のふらっとブログはこれで以上です。

寒くなってきましたね。受験生の方は体調に気を付けて頑張ってください。

それでは次回のふらっとブログもお楽しみに!

はーい、こんにちは!

FLAT1年目、文学部3年の田中櫻です!

 

もう12月ですねー、早いもので。

12月といえば、色々イベントがあるわけですが、大学生にとって無視できないのが「年末」!

つまり「帰省」です。

 

東北大は冬休みが短め(例年1週間くらいしかない)なので、中には帰省しない!という人も一定数いますが、年末は家族と紅白を見たい、お正月は一緒におせちを食べたい…(あわよくばお年玉も…)と短期間でも帰省する人がほとんどです。

さて、なんで帰省の話をいまするのかって?

それは、帰省ためのチケット確保はもう何か月も前から始まっているからです!(力説)

 

東北大は全国から学生が集まりますので、結構遠いところからやってくる人も多いんですよね。

かく言う私も、愛知出身で比較的遠くから来た部類に入ります。

東北出身の子だと、仙台駅前から日に何本も各県の中枢都市まで高速バスが予約不要で出ていますので、「そうだ、実家帰ろう」という感じに帰ることができるのですが、関東以南ですとそうはいきません。

 

私の場合、仙台~名古屋の移動手段は以下の通り5通りが考えられます。

FLAT2016.18-9

 

新幹線や夜行バスあたりはメジャーだと思うのですが、飛行機やフェリー、18きっぷで帰省するっていう人は中々いないと思います。

 

そこで!

今回は今まで数々の帰省の方法を試してきた帰省マイスター(?)の私がそれぞれの体験レポートを書いちゃいます!

 

1 飛行機

飛行機のいいところはやっぱり速さ!

特に冬休みは短くて1月4日から授業がはじまるので、三が日に移動したくない!というときは4日に移動するしかありません。

そんなわけで私が毎年やっているのが「飛行機通学」。

中部国際空港~仙台空港間は日に5本直行便が出ていますので、4日の朝の便で仙台に向けて出発すれば、2限や3限の授業であれば余裕で出席できてしまいます。

更に、天気が良ければこんな景色も見れちゃうんです。

FLAT2017.18-2

FLAT2016.18-3

ただし、飛行機は普通に予約するととても高いので、3か月前予約が基本です。

さらに、天候不順で飛ばない場合もありますので注意が必要です。

そして、空港までのアクセスにかかる時間・待ち時間も考えると、意外と新幹線とそんなに所要時間が変わらなかったりもします。

 

2 フェリー

フェリーは一番時間がかかる移動手段ですが、ビジネスホテル以上の設備があり、バスタオルを持参すれば大浴場も使えるのでとても快適です。夕食・朝食も別料金ですが豪華なものが食べられます。

特に、天候のいい日には遮るもののない夕焼け・星空・朝焼けのトリプルコンボでとても心洗われます。

長時間の乗船に退屈しないように、友人と一緒に帰省するとか、厚めの本を持ち込むなどするとよいです。

ただし、波の高い日に乗ると、「これが…船旅…!!」という揺れの醍醐味を味わってしまいますので、酔い止めもしっかり用意しておかないといけません(体験談)

FLAT2016.18-4

本当に揺れさえしなければ!揺れさえしなければ!楽しい旅になりますので、休みが長くゆったり帰省するときにはオススメです。

予約は1~2か月前にして早割(最大50%割引)でチケットを取るのがよいです。

 

 

3.18きっぷ

18きっぷでの帰省は己の体力との戦いになりますが、片道3000円かからない、という低価格の魅力に負けて何回かやるうちに慣れて楽しくなってきます。

特に、東北本線は緑に囲まれたよい景色ばかりなので、ボーっと眺めているだけでも時間がつぶせますし、電車の中でうたた寝をするもよし、本を読むもよし、音楽を聴くもよし(音漏れ注意!)と好きに時間を潰すことができます。

そして乗換待ちの時間で駅の立ち食い蕎麦なんか食べたりすると電車旅の醍醐味って感じでテンションが上がってきてしまうわけです。

FLAT2016.18-5

FLAT2016.18-6

そして18きっぷは5回分つづりなので、帰省で使わなかった分でちょっとした旅行をすることもできます。私の場合、今年の夏は5回分の内2回を帰省の往復で、1回を帰省中の京都への日帰り旅行で、残り2回を大学の友人との宇都宮・日光旅行で使いました。初めての宇都宮餃子を満喫しました!

FLAT2016.18-7

FLAT2016.18-8

日付印がどんどん押されていくので、使い切ったときは謎の達成感に包まれます(笑)

 

18きっぷのいいところは予約が不要で「よし!明日帰る!」ができてしまうところです。

ただし、飛行機や新幹線などと違い、列車が事故や天候で止まってしまっても保障がないので、そのあたりは了承しましょう。

 

以上、こんな感じで見てきたのですが、どの手段にするのかはその時の休みの長さ・気分やお財布との相談です。あと、本人の適性もあります。

また、あえて関西空港まで飛行機で行って、高速バスを駆使して京都・奈良を観光して帰るだとか、高速バス&夜行バスを東京乗継で取って、東京で一日美術館&観光スポットめぐりをして帰る、というような合わせ技もあります。

長距離の帰省はいつもの新幹線やバスに事務的に乗るよりも、「ついでに旅行しちゃおう!」くらいの気持ちでやるととても面白くなるので、ぜひ色々と試してみてくださいね!

 

ではでは、以上田中櫻がお送りしました~。