皆さんこんにちは、工学部機械知能・航空工学科4年の石田彩華です。

 

12月に入り、仙台は本格的に冬です!朝が苦手な私はもうすでに起きられなくなっています。どんどん寒くなってくるので皆さんも体調管理には気を付けてくださいね。

 

さて、今回のふらっとブログは4年生らしく、研究室について書きたいと思います。

研究室の何について書くかというと…

 

私の研究について……

 

だと面白くないと思うので、研究室のお茶が出来るスペースについて書きたいと思います(笑)

 

私の研究室では,毎月定額を払うことで自由にお茶や紅茶,コーヒーなどが飲める制度になっています。ここのお茶スペースはみんなで雑談をしたり、飲み物を作ったりする場所として使われています。特に、私はコーヒーを飲むことが多いので、少し詳しく紹介します。

 

私の研究室は、大体決まった時間にコーヒーをみんなで飲む習慣があります。一番よくあるのが朝10時前ですかね、朝のコーヒータイムというやつです。上手な先輩によくコーヒーを淹れてもらっていますが、私も半年前ごろからコーヒーを淹れる練習を始めました。というわけで今日は私が淹れてみたいと思います。

 

まず使う道具はこちら。

 

豆から挽くスタイルです。コーヒーにはそこそここだわりがあるようで、冷凍庫には様々な種類の豆がぎっしり、冷蔵庫のドアにはいつからあるのかわからない、おいしいコーヒーの淹れ方が書いてある新聞の切り抜きが貼ってあります。

 

淹れ方としては、人数分の豆を挽き、お湯を注ぐだけなのですがやってみると難しいです。豆を挽き具合や、蒸らす時間、お湯の温度や注ぐスピードなど、様々な条件により味が変わってきてしまうのです。

まず、蒸らしが難しいです。注ぐ前にお湯を少量豆に注いで豆が膨らむのを数十秒待ちます。うまくいけばきれいに全体がドーム状に膨らむのですが、なかなかうまくできません。うまくいったときはめちゃくちゃうれしいです。

 

蒸らしているところ。

 

そして、蒸らした後は「の」を書くようにゆっくり注ぐのですが、ここでもまた、うまくのの字が書けません。

 

特に最近はちょっと慣れてきてしまったからでしょうか、なんとなく雑になっている気がします。

 

人数に合った量のお湯を注いだら完成です!

 

 

今回は4人分です。基本的にブラックで飲み、今日の味をみんなで確認します。

 

この時の味は同期や先輩に苦い!などというコメントはもらわなかったので、普通でしたね。んー難しい…、条件を変えていろいろ試してみる、という点では研究と何も変わらないですね。最近は豆の挽き具合をもう少し粗くしようかなと思っているところです。ちなみに、いつも淹れてくださる先輩2人の間ではぬるめのお湯で淹れるのがトレンドだそうです。先輩たちのコーヒーがおいしすぎるので、先輩たちが卒業する前までには、味を引き継げるように日々精進したいと思います。

 

私は、このお茶スペースは毎日おいしいコーヒーが飲めるだけではなく、いろいろな話ができるところもポイントだと思います。私の研究室は、大きな居室に学生全員と助教の先生のPC、作業スペースがあるので、作業中にわからないことをすぐにきけるのはもちろん、コーヒータイムに研究の進捗や学会の話から就活のことやどうでもいいような雑談まで(食べ物の話が多いです(笑))、先輩から話を聞けます!また、研究だけやっていると疲れてしまうので、こうやって息抜きできる時間があるのもいいですよね。それこそ受験生の頃は息抜きは時間がもったいないと思ってずっと勉強し続けていましたが、息抜きも必要だったのかもしれません。

 

まとまらない話になってしまいましたが、今回は大学生らしい(?)研究室についてでした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もお楽しみに!