みなさん、こんにちは。2018年度の「メルボルン異文化体験ツアー7日間(以下、メルボルンツアー)」に同行職員として参加した、東北大学生協新生活サポートセンター職員の松野光希です。

このブログを読んでいるあなたは、きっとメルボルンツアーに興味を持っているのかなと思います。

わたしは昨年、ツアーの全行程に参加学生に同行する「同行職員(そのまんまですね)」という立場で、人生ではじめてメルボルンの地に降り立ちました。

このブログでは昨年のメルボルンツアーの行程をリレー形式でいろいろなライターたちが書いていきますが、わたしからはツアーの前回水野さんが紹介した「市内クエスト」の次の日に行われた、現地大学生との交流の様子を書いていきます!

 

この企画は、文字通り現役バリバリのメルボルン大学の学生さんたちと、ツアー参加者が交流する内容なのですが、大きく分けて

 

(1)メルボルン大学を一緒に歩いてみよう!

(2)実際にメルボルン大学生とゲームでお話してみよう!

 

という2本立てで行われました。

 

メルボルン大学で日本文化を学んでいるMichaelとEmmaに先導してもらい、グループに別れて大学を散策。

日本の大学とは、また違った雰囲気。キャンパス内で昼寝をしている学生さんもいて、誰もが勉強もしつつリラックスできる、そんな場所なのだなあ、という印象を受けました。

このお二人が右からMichaelとEmmaです!その横にいるのは現地でコンダクターをしていただいたKanaさんです。

キャンパス案内中は緊張してなかなか現地の学生さんとお話できなかった参加者たちも、その後の自己紹介ゲームでは、打ち解けていましたね!

 

“Your Favorite…”というテーマに沿って、自分の好きなモノ・コト・ヒトを交流していきます。

班で円になり、お題に答える→次の人に回す→班の全員が回答したら終了、というルールでした。

興味深かったのは、英語のみしか使えない時間の後に、必ず日本語OKの時間を設けており、その時間になると現地の学生さんも日本語を解禁!

英語では聞けなかったことを日本語で質問することもできました。

MichaelもEmmaも日本語ペラペラでした…!

 

キャンパス案内のときはガチガチであまり会話も弾まなかった参加者たちも、ゲームを通じてすっかり心が通じ合ったのか、最後の別れは名残惜しそうでした。

 

市内クエストでメルボルンという異国の地に放り込まれた参加者たちは、同世代の現地学生との交流を通して、自分と同じくらいの年齢の人たちでも、住んでいる環境による考え方や価値観が異なることを肌で感じました。

 

さて、この後はどんなコンテンツが続いていくのでしょう。次回のブログもお楽しみに!

こんにちは!
去年のメルボルンツアーに参加した、東北大学医学部保健学科1年の水野綾香です♪

1日目は市内クエストでした!

市内クエストとは、生協の職員さんが用意してくれた問題を、メルボルン市内を散策しながら班の人たちと協力しながら解いていく、というものです。
メルボルンに関するクイズや、写真を見てどこの建物か答えるクイズを、現地の人に質問しながら解いていきます。

班のメンバーとは成田空港で初めて会ったのですが、市内クエストで協力していくうちに仲良くなりました!

私は、初日で緊張していたこともあり、現地の人に話しかけるのに中々苦労しました。

話しかけに行っては勇気が出なくて戻ってきたり…💦

でも、班のメンバーと「緊張するね」と言いながら励ましあったのも、いい思い出です。

そして、班の人たちと励ましあいながら市内クエストをしていくうちに、だんだん度胸がついてきて、その日が終わるころには緊張せずに現地の人に話しかけられるようになりました!

そして、現地の人たちは、話しかけてみるととても優しかったです。

拙い英語でも頑張って聞き取ろうとしてくれましたし、道を聞いたら一緒に来て案内してくれました。中には、一度クイズの答えを知らないといった人が、わざわざほかの人に聞いて教えてくれることもありました。

メルボルンの人の優しさに触れて、メルボルンが一気に好きになりました。

1日目の市内クエストで度胸がついたので、そのあとの活動も積極的に質問できました。

 

また、市内クエストでは問題を解くときに市内を歩き回るので、市内観光もできちゃいます♪

メルボルンはどこも古風でおしゃれな町並みで、歩いていてすごく楽しいです。アートの町ということで街のあちこちにオブジェや銅像が置いてあります。

私が市内クエストで、行ったH&Mやロイヤルアーケードもすごく素敵でした。

特にH&Mは日本とはまた違ったおしゃれな雰囲気で、思わず見とれてしまいました。

(写真横向きですみません…)

市内クエストは、大きく成長できますし、何より楽しいです!

ぜひたくさんの人に体験してもらいたいです。