こんにちは♪

2018年度のメルボルンツアーに参加した歯学部1年の榎戸怜です。

 

今回は、ツアー5日目にオプショナルツアーとして私が参加した、「ペンギンパレード・ワイルドライフパークツアー」についてお話します✨

 

このツアーでは、まず、「Maru Koala and Animal Park」という野生動物公園に行き、コアラやカンガルーなどのオーストラリアの動物を見ました。

 

日本の動物園とは異なり、そこには檻がなく、コアラは手を伸ばせば届くぐらいの距離にいました!

私が行ったとき、ラッキーなことにコアラは起きていて(1日20時間眠るらしいです)ユーカリを食べている姿を見ることができました(^^)v

 

 

また、カンガルーは、園内の広場にたくさんいて自由にふれあうことができ、餌をあげたり撫でたりすることもできました。

カンガルーを至近距離で見る日が来るとは思っていなかったので最初は戸惑いました(笑)でも、園内のカンガルーはとても静かでおとなしく、ツーショット写真も撮ることができました!!

 

動物園のあとは、フィリップ島の野生のペンギンパレードを見ました!

 

ペンギンパレードは、日が沈んだ頃に親ペンギンが餌を口の中に蓄えて海から上がってきて、砂浜を歩き、砂浜の巣にいる子供ペンギンに餌を届けに行くというものでした。

 

親ペンギンたちは4、5匹ずつのグループでまとまって海から上がってきて、巣まで数百メートルほど列をなして歩くので、その様子がまるでパレードの行進のようでした。

 

このペンギンたち、フェアリーペンギンという体長30センチほどの小さなペンギンなので、列をなして頑張って歩いている様子がとても可愛らしかったです!

(野生動物保護のためペンギンパレードの写真撮影は禁止でした💦)

 

ペンギンはそれぞれ、子ペンギンのいる自分の巣に向かって歩いているので、たまに自分の巣の場所を間違えて逆走したり、道に迷ってキョロキョロしたりしているペンギンもいました。

 

ペンギンそれぞれにドラマがあるようで見ていて不思議な気分になりました。

同時に、目の前のパレードのような光景が野生の現象であることに驚きと感動でいっぱいでした。

 

また、フィリップ島は自然がいっぱいなので、夜は星がたくさん見えました。

このペンギンパレードを見ているときも、見上げれば、満天の星空が広がり、南十字星も見えました。

美しい星空の下で野生動物の神秘的な光景を見たこの時間は一生忘れません!!

 

オプショナルツアーに参加したことにより、オーストラリアの大自然を肌で感じることができました!!

 

 

みなさん、こんにちは。2019年度のメルボルンツアーに同行職員として参加した、松野です。もうすぐ春ですね!みなさんお元気でしょうか。

 

今回はメルボルンツアーコンテンツの中の、在豪(オーストラリアに住んでるよ、ということ)日本人との交流について書いていきたいな、と思います。

 

昨年のツアーでは、オーストラリア在住で、今回のツアーをコンダクトしてくれたKanaさんとFumiさんのお話を聞く場面がありました。

この場面は、この間ブログで紹介してきたクエストや多文化体験で十分メルボルンの文化を感じたあとに行なうので、参加者のみなさんは、海外で暮らすということのイメージが膨らんで、自分だったら…と置き換えられるようになった状態で行われます。

 

自分のこれからの人生の選択肢のひとつとして、

 

海外ではたらくってどういうことなんだろう?

海外で長期間過ごすってどういうことなんだろう?

 

そんな参加者の疑問に、すでに何年も何十年もメルボルンで暮らしてきたKanaさんとFumiさんが答えていきます。

私(松野)自身も、大学生協の仕事で(今回と別件です)アメリカに行くまで日本から出たことがない内弁慶だったので、正直海外に自分から行きたい!海外でなにかことを成し遂げたい!というマインドセットはよくわかりませんでした。

 

そういう意味では同行職員という立場ではありますが、わたしも気持ちは参加した学生たちと変わらないものだったのだと思います。

 

 

この時間は、参加した学生のみんなの成長が一番感じられる時間だな、と思いました。

 

メルボルンツアーに参加する学生さんは、海外に興味がある人も、実はそうではない人もさまざまおりましたが、この時間になると

 

「海外ではたらくことを決めた理由ってなんですか?」

「メルボルンではたらいていてよかったことはありましたか?」

 

などなど、海外ではたらくことへの質問が止むことなく飛ぶようになります。

 

それはつまり「海外・外国」への漠然とした不安の正体は、自分自身の言語能力への不安や、異文化に放り込まれたときに自分がどうにかなってしまうのではないか、という恐怖心が元になっているのだと思います。

 

その不安と恐怖心は、環境を変えることにより払拭することができます。

 

その環境は、このツアーのように異文化に思い切って身を投じることによって得られます。

 

自分の価値観を変える旅、自分の殻を破る旅に、出てみませんか?