こんにちは! 工学部電気情報物理工学科4年の五十右です。

 

先日台風がありましたが、読んでくださっている皆様は無事でしたでしょうか?

私の通う工学部のキャンパスでは土砂崩れや雨漏り、浸水がありました。

近頃一気に寒さも増してきましたので、自然とうまく接しながら冬を越えたいものですね。

 

 

 

さて、学部生としては最後のふらっとブログになります。

過去2年旅行関係の話をしてきましたが、これが続くと変わり映えもしないし、面白みもない。

なので今年はと言いますと……

 

 

やっぱり旅行です! しかもまた海外!!笑

 

 

でも今回は学校主催の海外研修ではなくて、私が個人で行った旅行について書きたいと思います。

学校のプログラムに参加すると、「もっと自由にいろんなものが見てみたい」「なかなか触れる機会がないものに接したい」と思うことがあります。少なくとも私はそうでした。

そこで大学生活後半は海外一人旅をするようになりました。(お金と時間がないのでそんなにたくさんはいけませんでしたが…( ノД`)シクシク)

今回はその中で特に印象に残った2か国を紹介します。

 

 

 

  1. カンボジア

カンボジアは東南アジアを周遊していた時に行きました。

東南アジアは旅費を安く抑えることができるので、学生の海外旅行ではおすすめです。

カンボジアの方たちと接してみると、貧しくて、どこか寂しくて、でもなぜか心があったかくなるような、不思議な気持ちになりました。

ごはんがどれもおいしすぎてかなり太りました笑 マンゴスチンやカエルもおいしかったけど、一番好きだったのは揚げバナナ!

 

アンコールワットを含むカンボジアの景色は言葉にできない美しさでした。

 

 

 

  1. ケニア

大学生だからこそ冒せるリスクもあると思います。

日本人は誰もがケニアを「危ない」「怖い」と言います。また貧しい国だと憐れみます。

なぜそう言い切れるのでしょうか。自分の目で見ていないのに。

そう思ってケニアへ行きました。

 

広大な自然、優雅な動物たちのように、生き生きと笑って生きるケニア人たちがいました。

果たして日本とケニア、本当に貧しいのはどちらでしょうか。

 

 

 

いかがだったでしょうか。大学生活は自分の世界を広げる貴重な機会です。

ぜひ、親に与えてもらった、自分で切り開いた大学生活を有意義に過ごしてみてください。

私も大学4年間の経験を踏まえて、これからの研究生活、そして人生を歩んでいきたいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。次回のふらっとブログもお楽しみに~

 

 

みなさん、こんにちは!

医工学研究科修士1年の小坂です。

 

 

今夏の記録的な猛暑もいつの間にか過ぎ去り、気づけば朝晩の肌寒さを感じるような季節となってきましたね😣

私は先日、ようやくこたつ開きをしました。

 

身をもって季節の移り変わりを実感するこの時期、ご自身の体調管理はできていますか?

 

自分の健康状態は、爪を見て把握しておきましょう✋

体の末端にあたる爪は、栄養が全身に行き渡っているかどうかを教えてくれます。

いちばんの健康のバロメーターとなるのが爪の横すじで、爪の根元近くに横すじが入っている場合は最近の体調不良を示唆しています。

 

頭では元気だと思っていても、体は正直です。

みなさんも爪の状態、気にしてみてくださいね。

 

 

さてさて今回のブログは、日本代表チームの躍進から全国各地で盛り上がりを見せているラグビーワールドカップについて書いていこうと思います。

 

先月、岩手県釜石市でラグビーワールドカップの試合が開催されましたが、私はその試合にボランティアとして参加しました🎌

 

試合が開催されたのは釜石鵜住居復興スタジアムという場所です。

名前からもわかるように、こちらは東日本大震災による被災からの復興のシンボルとして建設されたスタジアムです。

 

私はスタジアムの外でお客さんの誘導をしていたので、残念ながら試合を観戦することはできませんでしたが、会場外まで歓声が響き渡りとても盛り上がっている様子でした🔥

 

 

今回のボランティアを通して私が感じたことは、ありきたりな表現とはなってしまいますが、「人の温かさ」です。

 

スタジアムにはたくさんのお客さんが訪れていましたが、誘導をしている最中に多くの方から感謝や労いの言葉をかけていただきました。

そんな大した仕事してないのになぁ…笑、と少し恥ずかしさを感じましたが、とてもとても嬉しくなりました。

 

話は少し逸れますが、岩手県民って横断歩道を渡るとき、歩行者優先で停まってくれた車に一礼するんですよ。

同じく岩手県出身の私にとっては当たり前の行動だと感じていましたが、この前にテレビで取り上げられているのを知って少し驚きました。

 

そんな礼儀正しい岩手県民の方々にたくさんの優しいお声がけを頂いて、なんだかとてもほっこりしました😊

 

 

岩手県出身の私ですが、釜石市を訪れたのは今回が初めてでした。

ボランティアの時間以外は、施設を散策したり美味しいご飯を食べたりして過ごしました。

 

 

「ラグビーワールドカップ、面白そうだなぁ」と思って参加した今回のボランティアでしたが、この上ない貴重な経験ができました。

 

大学生になると、きっと将来の糧となるかけがえのない経験がたくさんできます。

どうかみなさんも、いろんなことにチャレンジしてみてくださいね。