こんにちは。工学部電気情報物理工学科4年の三上のどかと申します。

 

12月も半ばを過ぎ、仙台もちらりちらりと雪が舞うようになりました。

仙台の冬は4年目ですが、毎年『こんな寒かったっけ?』と叫びながらこたつを召喚しています。今もこたつに刺さりながらこのブログを書いております。

さて、今回はタイトルのとおり、4年前仙台に引っ越してきたころの話を書こうと思います。4年生も後半にさしかかり、来年就職する友人たちがみんな「引っ越しどうする?」「いらない本・ゲーム譲ります!」なんて話しているのを耳にし、『ああ、この前引っ越してきたばかりな気がしてたけどもう卒業か…』としみじみ涙ホロリしつつ、『そういえば自分の引っ越しのときってどうだったかな』と思い出しました。探してみると当時の写真や手帳が出てきたので、この場を借りて紹介させていただきたいと思います。

まず、当時のお引っ越しスケジュールです。実際に使っていた手帳がこちらです。

私の場合、引っ越しに家の車を使用できなかったので、母と2人で高速バスで仙台に来ました。自分の服やお気に入りの本など実家から持ってくるものは事前に地元から送っておき、それ以外の家具や家電類は全て新しく揃え新居に届くようにしていました。

引っ越しのときは荷物の受取りやガスの開栓など、家にいないと行けない時間が多いのでこうしてスケジュール帳にメモして忘れないようにしていましたね。

 

それぞれの日について少し詳細に紹介します。

3月28日(月):仙台前泊

高速バスの関係で、入居日当日に仙台に来るのが不可能だったので、前の日に仙台に来ました。青森からは片道4時間くらいです。手帳には住民票や銀行関連のことを書いていますが、この日には結局行わず、仙台駅付近でお買い物をし、早めにホテルに帰って体力を温存しました。夜は仙台の街にはしゃぎ散らかしながら駅ビルでご飯を食べました。

 

3月29日(火):入居日(お引っ越し初日)

初日です。まずは朝イチで事前に申込していた電動自転車を引き取りにいきました。日用品の買い物などに自転車があると本っ当に便利なので、引っ越し初日に用意しておいて大正解でした。

あとはひたすら荷物の受取りでした。引っ越しの荷物ってものすごい!!と興奮して撮った29日の写真が残っていました。

めくるめく荷物!スーツケースがちっちゃく見えます。

押入れにもびっちり。手前にはカーペットが転がってます。

お風呂にもこんなに。引っ越し初日だからできる荒技です。

怒濤の組立地獄の始まりです。どことなく哀愁を感じます。

 

29日はとにかく荷物を受け取っては開封・組立、開封・組立…。夜になっても全て開封しきれず、母娘ともに疲れ果てて作業を投げ出し、近所の回転寿司かどこかでご飯を食べた記憶があります。

 

3月30日(水):お引っ越し2日目

2日目は初日にできなかった住民票の移動と口座開設(仙台では七十七銀行がメジャーで、光熱費の引き落としや家賃の支払いに使用できます)のため区役所付近へ。母は母で必要な物資の調達にと二手に分かれて行動しました。今までしたことのない手続きを1人で行ったので、なんか大人になったな~とドキドキしたのを覚えています。区役所付近の公園で1人でサラダパスタを食べていたら鳩の大群に囲まれ半泣きで逃げたという苦い思い出があります(仙台の洗礼だと思って耐えました)。

 

3月31日(木):引っ越し3日目

この日は母と2人でさらに日用品を調達しました。その時のメモがこちら。

紙がなくて大量にかさばっていた段ボールにやけくそ気味に書いてます笑。

意外と住む準備をしながら「あれもなかった!これもなかった!」と準備していたものが多かったです。延長コードの需要がすごいですね。突っ張り棒など地震対策も忘れていました。

結局引っ越しから3日かけて部屋の準備を整え、この日にやっと部屋でゆっくりご飯を食べました。

4月1日以降は大学へ組合員証を取りに行ったり、創造発見塾に参加したりと忙しかったのですが、母が家に残って片付けやご飯の用意をしてくれていたので、ストレス無く過ごすことができました。

 

母の仙台滞在最終日には、2人で八木山動物公園に行きました。

ひどく落ち込んでいるゴリラなどを見ることができました。

 

その日の夜に母は高速バスで青森へ。お見送りするときに寂しくてあふれる涙を隠すのに必死でした。翌日からは入学式などまたバタバタしていたので、しんみりした時間は長くは続かなかったですが…!

こうして振り返ってみると、長く休みをとって一緒に準備してくれた母に感謝しかありません。この恩はいつか必ず出世払いでお返しします…。

 

 

長々としたまとまりのない記録を最後まで読んでくださりありがとうございました。

引っ越しは意外と作業が多く、買い物や手続きで仙台中を右往左往したので非常に疲れた記憶があります。忙しいときってぴりぴりした雰囲気になりがちなので、ときどきおいしいモノを食べたり、家族で楽しみを作ることで忙しいながらも楽しいお引っ越しになると素敵だなと思います。

AO入試の方は既に新生活準備を始めたり、前期入試でも既に準備に向けてリサーチしている方もいたりすると思いますが、少しでも参考になれば嬉しいです。

 

それでは、2019年も終わりに差し掛かりますが、体調には気をつけてお過ごしください。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。次回のブログもぜひご覧ください。

 

 

工学部電気情報物理工学科4年

三上のどか

全国の皆さん、仙台からこんにちは!

理学研究科 物理学専攻 修士1年の原 悠太です!

 

すっかり周りを見渡すとクリスマスムード一色ですね、仙台で一人暮らしを始めて5回目のクリスマスです!

防犯の面から窓や玄関のカギはすべて閉めるのですが、25日の朝には何らかの経路でこの密室が破られてプレゼントが届いていると思うと、楽しみで夜ぐっすり眠れないのが最近の悩みです。

サポートセンターでの活動は学部1年生の頃から行っていますので、気づけばもう5年目ですが、この度初めてふらっとブログを執筆する機会となりました!

 

対面で話をする分には身振り手振りや表情も使って、少し言葉足らずでも伝えたいことが伝わりますよね。これが文章となると、伝えたいことは文章内で完結していなければならないので、どうしたものかなと1か月前から悩んでおりました。

 

また、向かい合って直接話す際には自分の話を聞いている相手の表情も見えるので、相手のリアクションを見ながら話しの内容を変えていくこともできるわけです。ただ、このようなブログの形式で一方的な会話になると、私は今このブログを読んでくださっているあなたの表情が分かりません…

何となく、このあたりで「この人は面倒な人だな」と思って、違うページを見ようとしていませんか?これがメンタリズムです。

 

 

さて、この「ふらっとブログ」では皆さんに自分の大学生活や日常生活についてお伝えするブログみたいです。いざ、「あなたの番です」と自分の執筆の番が回ってくると、これまでにどんな内容が書かれているか気になるもので、ここ半年くらいの投稿を改めて読んでみました。

 

いや、みんな旅行行きすぎじゃない?????(2週間ぶり2回目)

 

あまりにびっくりし過ぎて少し前の澤田くんと全く同じことを言ってしまいました。いけない、反省反省。

 

みんな友達と旅行に行ったり、遊んだり充実した大学生活を送っているみたいです!

僕も充実した休みの様子を語ってみたい気持ちはやまやまなのですが、今回はあえて(ここ大事)日常生活の話をしていきたいと思います。

 

今回は僕が八木山に住んでいるということもあり、仙台市地下鉄東西線についてご紹介できたらと思います!

 

仙台市地下鉄東西線は4年前に開通した地下鉄になります。僕が学部1年生の12月に開通しましたので、それ以前はバスでの通学をしていました。東西線は「川内駅」と「青葉山駅」という通学に大変便利な駅がありますので、開通以来ずっとお世話になっている地下鉄です。バスの頃に比べ、本数が増えたのと(7~8分に1本、朝の通勤通学時間は5分に1本!)、一度に乗れる人数が大きく増えましたので、大変通学しやすくなりました(大好き)。

 

なんと、通学に使える「学都仙台フリーパス」というものがございまして、1ヶ月6,990円(2019年12月8日現在)で東西線乗り放題になっています。毎日の通学に使えるのはもちろん、バイトや買い物、たまに青葉通り一番町に遊びに行く際にも使えますので、自然とヘビーユーザーになっていました。

 

このフリーパスは「icsca(いくすか)」という独自のICカードで発行されます!ペンギンもいいですが、スズメもアゲアゲテンション爆上がりです!ちなみに、この「icsca」の名前の由来ですが、行くという動詞に仙台弁の語尾である「~すか」をつけた仙台市になじみやすい名称と、英語の「excursion(小旅行)」を含むというところからきているみたいですね、これは初耳学でした、また一つ仙台に詳しくなれましたね!

 

最後に僕がよく使う地下鉄東西線の駅5つを紹介したいと思います!

 

1.八木山動物公園駅(なんと日本一標高の高い地下鉄駅!高くて低いって不思議、かがくのちからってすげー!)

理由:自宅からの最寄り駅だから。

 

2.青葉山駅

理由:研究室の最寄り駅だから。

3.川内駅

理由:サポートセンターの最寄り駅だから。

これは納得のノミネート理由ですね、プライベートの充実っぷりにちょっと陽キャがバレそうでヒヤヒヤしました(まだバレてない)。さて、名残惜しいですが、残り2つはこちらです!

 

4.仙台駅

理由:本屋が周りにたくさんあって楽しい。

5.卸町駅

理由:駅から地上に出てすぐのところにショッピングモールやスーパーマーケットがあり、ほしいものはだいたい揃う。青葉山駅から20分程度あるが、いい感じに読書に回せたり、夜ご飯何食べようかな、など、移動時間を有効に活用できる。途中で降りる人が多い仙台駅を挟んでいるので、ほぼ確実に座ることができる。好き。

個人的な卸町駅への愛があふれてしまったところで東西線の簡易的な駅紹介は終了です!

駅は全部で13駅ありますし、まだまだ今回紹介できなかった魅力もたくさんあります!

 

新生活サポートセンターには一人暮らしを予定されている方向けに大学近くの物件はもちろん、東西線の駅近くの物件もご紹介しております!お部屋探しの際はお部屋の内装、家賃だけでなく、大学までの交通手段も一緒に考えていただけると、大学生活をより鮮明にイメージできるかと思います!

 

それでは、今回のふらっとブログは以上となります、ここまで読んでくださった皆さま、ありがとうございました!来週も更新されますので、楽しみにしておいてくださいね!

 

皆さまとサポートセンターでお会いできる日を楽しみにしております!