みなさん、こんにちは!文学部2年の小室です。文学部と言っても専攻は史学なので、文章力にはあまり期待せず読み進めていただけるとありがたいです…笑

 

暖冬の影響もあって、最近は仙台でも暖かい日が多いです。春がもうそこまで来ているなとうれしくなる反面、花粉が怖くて夜しか眠れません…とまあ、ひとすべりしたところで本題に入ろうかなと思います!

 

今回のお話は、旅のすすめです。旅というと大袈裟ですが、要するに数日間タイトなタイムラインに沿って行く旅行ではなく、出発と帰りの日程だけ決めた気ままな旅をしてみるといいですよということです。こんなに偉そうに書いている僕も国内旅しかしたことはないので説得力には欠けますが…。

 

ここからは僕が旅をしていて感じたふたつのことについて書いていきます。そのふたつが旅をおすすめする理由です。

ひとつは、自分の社会的役割を一度捨てられるということです。大学生になるとサークルやバイトなどいろんな集団に属する機会が増えます。それはそれでとても楽しいことではあるのですが、ふとそれらの集団の中での役割に疲れるときがあります(僕だけかもしれないですが笑)。旅に出るとそうした役割からはいったん解放されるのでとても気楽です。

 

もうひとつは、素の自分と向き合えるということです。そんなのいつだってできると考える人もいると思いますが、意外と素の自分というのは見えていないものです。旅に出ると、開放感からなのか疲れからなのか、良くも悪くも素の自分が見えます。普段は社会的役割を全うしようとして、自分らしさを隠してしまうのかもしれませんね。いずれにしても、旅をするなかで「自分ってこんな考え方をするんだ」とか「こんなことが得意or不得意なんだ」と知ることは多々あります。

 

人によって旅に出る理由は様々あると思います。現地の人とふれあいたいとかいろんな幸せの形をみたいとか。でも、どんな理由があるにしろ、旅は自分を知るいい機会になると思います。なので大学生になって時間ができたら、一度だけでも旅をしてみることをおすすめします!

 

以上、旅のすすめでした!

 

こうして書いているうちに旅欲が高まってきたので、今年の夏はしれっと海外逃亡でもしようと思います。笑

みなさん、こんにちは 工学部2年の田中雄大です。

ブログなんて書いたことがない一般大学生ですが、温かい目でこの記事をご覧ください。

 

大学生になり初めてひとり暮らしをスタートするあなた

新生活への期待や不安にわくわくドキドキしていることでしょう。

そんなあなたより少しだけ早く東北大学でひとり暮らしを始めた先輩として、僕の実体験を少し紹介させてもらいたいと思います。

 

まず『ひとりで暮らすこと』についてですね。

 

親元から離れひとりで自炊・洗濯・掃除などの家事を全てしないといけなくなるし、僕には無理かも…

そう高校生の時の僕は思っていました。

 

もちろん家事は全て自分でやらないといけません。

けど意外とひとり暮らしをしてみるとそんなに大変ではなく、つらいことよりも圧倒的に楽しいことの方が多いと気づくはずです。

空きコマに友達を家に呼んで一緒にゲームをしたり、深夜のサッカー中継を一緒に観戦したり、正月はみんなで鍋を作って紅白を見ながら年を越すなど、実家暮らしではなかなかできなかった経験がたくさんできました。

 

初めてのひとり暮らしはすごい不安だと思います。僕もそうでした。

安心してください!大丈夫です!実際何とかなります!

意外とひとり暮らしの方が何にも縛られず、実家よりも快適かもしれませんよ。

 

少し余談ですが、僕はひとり暮らしをする新居は大学の近くをオススメします

高校までは1時間目から5時間目までしっかり授業があったと思いますが、大学には空きコマというものが存在します。大学の授業は1コマ90分なので、家が近いとその空き時間に家に帰って少し休んだり、友達と遊んだりしてから大学に戻ることができます。

毎日通う大学に近いということはやはり正義だと思うのでぜひ参考にしてみてくださいね。

 

次はそうですね『友達作り・サークル』とかについて書いてみましょうか。

 

当時僕の高校から東北大に来たのは3人のみ、しかも学部学科はみんな違う。

初めての地にひとり放り投げられ、僕は東北大学でやっていけるのか…

 

そう思っていた4月上旬、僕の学部学科では新入生オリエンテーション合宿というのに連れていかれました。

山形の温泉宿に1泊2日、何をするのかと思えばグループに分かれて、巻いたコイルに電気を流し回転数を競う…入学そうそうガチやなって思ったのを今でも覚えています。

そんなTHE工学部みたいな合宿でしたが、その時同じ部屋になった人とすごく仲良くなり、今でも一緒に授業を受けたり、遊んだりしているのでめちゃめちゃありがたかったです。

 

あと僕の友達作りで大きかったのはサークルですね。

僕はFROM THE EARTH(以下FTE)というサークルに入っています。

FTEとは結構本格的な小型ロケットを設計から加工・作成・実際に飛ばすところまで行っているサークルで、毎年夏休みに秋田県の能代宇宙イベントに参加、春休みには伊豆大島でロケットを打ち上げています。

 

このサークルではCADと呼ばれるソフトを使ってロケットの設計図を作ったり、金属加工や3Ⅾプリンターで部品を作ったり、実際に燃料を充填しロケットを飛ばしたりなど、高校生までではあまり体験できなかった、大学生ならではの経験ができるのが魅力です。

こんな環境で「大気圏突破」という共通の目標を目指し、様々な担当にわかれ、協力し一つのロケットを作りあげる。そんな日々はすごく充実した毎日です。

と、まぁこんな感じで話してきましたが、FTEに限らず部活・サークルにはいっぱい入ることをオススメします。やはり同期・先輩・後輩とのつながりはすごく大切です。一緒に授業を受けテスト勉強をしたり、休みの日に思いっきりはしゃいだり、今までの自分とは違う価値観に触れられたりと…たくさん楽しいことができますからね。

 

僕にとって東北大学生活でできた友人・先輩・後輩は本当に大切な宝物です。

あなたも今は不安に思うひとり暮らしでも、一度始めて見るとそんな宝物に出会え、今まで見たことのない景色に出会えることだと思います。

誰だって最初は初めてです。思い切って新生活のスタートをきってみてください。

そんなあなたと東北大学で出会えることを楽しみにしています。

 

こんなつたない文章でも、あなたが踏み出す大きな一歩の支えになれたなら

最後までお読みいただきありがとうございました。