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(雪が積もってから3日目の川内キャンパス。まだまだ雪が残っています)

 

 

こんにちは!住まいFLAT3年の田中櫻です。

今年は暖冬だ暖冬だと言われていましたが、年が明けて油断したところでドカッと雪が降りましたね。

ということで、今回はタイムリーな雪道の通学の話をしたいと思います。

(宮崎さんの記事と内容が被ってるって?そんなの気にしない~気にしない~)

 

「え?雪道?いまさら??」と思った雪国にお住いの皆さん!

仙台の雪道は一味違うともっぱらの評判ですよ~。

最後まで読んでみてくださいね!

 

「雪道・・・、超不安・・・」という雪と疎遠な生活をしてきた皆さん!

私も仙台に来るまでほとんど雪になじみない日々を送ってきた人間ですが、対策と傾向と反復練習により雪道をほぼ克服しました。

どんな感じなのかな~、というのをこの記事を読んで知ってもらえたらと思います。

雪が降った~!」

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(124日の青葉山キャンパス、スキー場のようでした…)

 

仙台は東北の中では比較的雪が降りにくい地域です。

(奥羽山脈と山形がすべての雪を受け止めているため)

されど東北。降るときは降る。今回も10cmほど積もりました。

ちなみに雪の日は普段自転車通学の人も基本は徒歩です。やはり雪にタイヤが取られますし、曲がれなかったり、ブレーキが効かなかったりしますから危険です。

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とはいっても、自転車に乗ってしまう猛者もいます。

「ああ!寝坊した!遅刻しそう!雪積もってる!!ええい!自転車で行ってしまえ!」という気概です。

危ないので良い子はまねしないで下さいね。

 

また、雪は1日降って終わりではありません。何日も掛けてしんしんと積もります。

そしてその雪を人々が踏み、固め、また積もり、踏み、固め・・・を繰り返します。

ここまでは雪国ならどこでも一緒です。

しかしながら、仙台は半端に暖かい上、時折陽が出ます。

すなわち、積もり、踏み、固め、表面の雪がとけ、凍るのです!!!!

大事なことなのでもう一度言います。

仙台の雪道は氷の道なのです!!!!

この氷は一日ではとけません。特に日陰は何日も凍ったまま。

日のあたるところの氷がなくなっていたので、安心して自転車で大学に来ようとしたら大学の駐輪場が凍っていたとかそんなことはザラです。

 

 

 

そんな「雪が積もり終わってから3日目の程よく路面凍結している一日の通学」をアパートから出るところから追ってみたいと思います!

 

部屋の玄関を出て、第一の関門。

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「階段の凍結!!」

一見すると濡れているだけに見えるかもしれませんが、ツルッツルに凍っています。

むしろトゥルットゥルです。摩擦0です。

無防備に足を下ろそうものなら滑って下まで真っ逆さまです(経験談)

ですが、この階段との付き合いも3年目なので、手すりを掴みつつ、蟹歩きで降りて突破します。

 

しばらく歩くと広瀬川にかかる橋に差し掛かります。

 

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この日は最高にいい天気だったので、橋からの眺めも最高です。

 

 

しかし、暢気に余所見ばかりしてはいられません。

橋の上はまだまだ歩道の凍結が残っており、無防備に歩いているとコロン!と転がってしまいます。

こういうときは、必殺「ペンギン歩き」の活用所です!

※ペンギン歩き・・・小さい歩幅で足早に歩く特殊歩法。雪国の民は皆習得している。

ペンギン歩きで橋も突破します。

 

 

ここまで来てしまえば、大学はすぐそこ!

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川内北キャンパスのすぐ北側の道はもうほとんど雪は消えていました。

この道はバスもよく通るので雪が降ると除雪車がすぐに来ますし、日当たりも良いので歩道の雪も比較的すぐにとけるのです。

写真は2時間目の10分前ほどの時間に撮ったので、大学に向かう学生がたくさん写っていますね。

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大学に到着!と思ったら凍結です。

これは駐輪場の入り口、ちょっと水っぽい凍り方でした。つるつるです。

他にも、この日は駐輪場や図書館の横などがまだ凍結したままでした。

 

大学のキャンパスは、高い建物が多い分あまり日が当たらず、一度雪が凍ってしまうと一週間そのまま残ることもあります。

もちろん、学部棟の入り口などは雪かきされるのですが、駐輪場などはなぜか毎回雪かきしてもらえないのです・・・。

 

 

そんなこんなでこの日も無事大学にたどり着けた私なのでした。

雪道や凍結した路面は、南の方出身の人からすると慣れないし怖いものですが、一年も過ぎればある程度対処できるようになってきます。

逆に、北国出身で行ける気がして自転車に乗っていたら、思いのほかツルツルしていて転んだ、という話もよく聞きます。

雪の日は、気持ち早く起きて、ゆっくり歩いていくぞ!というつもりでいるのが一番いいかもしれません。

ゆっくり歩いてみると、自転車サーッと通り過ぎて気づかなかった路傍の景色に出会えますしね!

 

以上、FLAT3年の田中櫻がお送りしました~。