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こんにちは!

工学部材料科学総合学科2年の西田です。

 

さて、今回ふらっとブログを書くにあたって困ったことが1つ。

 

「書くことがない!!」

 

これまで他の方々が書いてきたものをざっと見ても、みなさん個性豊かな人たちばかりであまり参考にならない…。

 

というわけで、いろいろと考えてみた結果、特に奇をてらったものでもなく、誰もが一度は経験があるであろう「読書」について書こうと思います。読書はやっぱり楽しいものです。特に小説を読んでいると一時現実を忘れて空想の世界に浸ることができます(ただの現実逃避と言われればそれまでですが…)。ぜひ、みなさんにもその楽しさを味わってほしいです。

そこで、僕がもっている本の中で読んでいて楽しかった次の3冊の本を紹介します。

西田①

 

まず、左の住野よる作「君の膵臓をたべたい」。この本は今年映画化されましたね。ネタバレはしたくはないのであらすじは書きませんが、どんな人でも楽しめる本とだけ書いておきます。映画を見た方も見ていない方もぜひぜひ読んでみてください。

 

次は、真ん中の東野圭吾作「容疑者Xの献身」。ガリレオシリーズの作品の中の一つですね。ジャンルは推理小説に分類されます。推理小説と聞くと多くの方は、「ある事件が発生し、その犯人は誰かを突き止める過程を描いた作品」を想像すると思います。しかし、ガリレオシリーズでは、「犯人というよりはむしろ使われたトリックを突き止める過程を描いた作品」だといえます。よって、普通の推理小説とは違った本を読みたいという方におすすめです。

 

最後は右の貴志祐介作「悪の教典」。ジャンルはホラー小説でしょうか。物語の舞台は高校となっているので、受験生のみなさんの方がなじみやすい?のかもしれません。個人的にはなかなかにエキセントリックな内容となっているように感じました。少し刺激のある本を読みたい方におすすめです。

 

以上3冊の本を紹介しました。どの本に関しても僕は、具体的な内容には触れていないので先入観なく読めると思います。受験勉強に疲れたら少し読書の世界に足を踏み入れてみてください。割といい息抜きになりますよ。

 

それでは次回のふらっとブログもお楽しみに~