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こんにちは。

東北大学工学部3年の三上のどかと申します。

 

今年の夏は暑かったですね・・・!仙台ではオープンキャンパスまっただ中の8月1日に、観測史上最高の気温37.1度をたたき出したりなんかして。

9月に入り、なんだか不安定な天気も続いておりますが、やっと涼しくなってきました。

 

さて、大学生の夏休みは長く、8月はじめから9月いっぱいまでは授業がありません。

しかも宿題もない!

ひやっふうい!!!!

 

ということで、試験期間が終わるやいなや、地元の青森に帰省しました。東北大学は自宅外から通う、つまり下宿や寮に住む学生が多いので、長期休みで帰省をする人がほとんどです。

 

帰省して毎回感じるのが、「家族のありがたみ」。これは実家を離れた学生なら誰もが感じるのではないでしょうか。家族全員分のご飯を用意し、大量の洗濯ものを洗っては干し、車をいとも簡単に運転して送り迎えをしてくれる、もちろん、日々働きながら。

わたしは仏から生まれ、仏に育てられたのでしょうか・・・?

 

このように、帰省のたびに感じるありがたさですが、一人で暮らしているときにもたびたび感じます。そこで、今回は「一人暮らしで実感!身につけておけば良かった生活スキルランキング」を(かなり独断で)発表させていただきます。

 

「一人暮らしで実感!身につけておけば良かった生活スキルランキング」

 

第3位 段ボールをまとめるときの紙紐の結び方

(3位がコレ?って言わずにどうか見てってください。)

1人暮らしでもたびたびあらわれる段ボールですが、いかんせん手狭な1人暮らしではすぐにまとめてゴミに出したいところ。でも何回結んでもビシっと結べずゆるゆるに仕上がるので、実家を出る前に習得すべきだったと感じます。

 

第2位 服の素材別洗濯の仕方

1人暮らしでは避けて通れない洗濯。大体はできるのですが、「これは柔軟剤使った方がいい?」「これは普通に洗ってもいいやつか?」「レーヨンって何?」と迷うことがしばしば。服を最大限長持ちさせる洗濯の方法を身につけなければと痛感します。

 

第1位 料理の味

1位はダントツで料理に関してです。もともと料理はあまりしないタイプで、「1人暮らしだったら必要に迫られてできるようになるでしょ!」と楽観的に考えていたら、3年が経ってしまいました…。とにかく味の検討をつけるのが苦手で、実家の料理を一口食べても何で味付けされているか分からないのです…。そのせいか、自分で料理しているときも「適当に味付けをする」のができないので、料理の本やネットを見ながらアセアセしちゃいます。

 

 

いかがでしょうか。これから進学等で一人暮らしを始める予定の方は、ぜひ生活のスキルを少しでも身に着けてから一人暮らしを始められるのがよいと思います。

 

そして、改めて、我が父・母・兄に。

いつもありがとうございます。一人暮らしだけでも大変なのに、それを当たり前のように家族分やっているありがたさに気が付きました。次に帰るときは生活スキルバリバリの女になって帰ります。

 

 

それでは最後に、今年一番のお気に入りの写真を載せて、終わりとしたいと思います。

最後まで見ていただいた方、ありがとうございました。

宮城県大河原町の「一目千本桜」。4月に宮城に訪れた方はぜひ!