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※生協職員から本記事をご覧になる方へ

本記事の内容は当組合の学生スタッフが参加した当時の様子をご紹介しています。気になった方は、入学後にご自身の学部学科へお問い合わせください。また、プログラム内容は記事掲載内容とは異なる場合がございます。

 

落葉の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。

工学部3年の五十右理乃です。

 

センター試験まで2ヶ月を切りました。受験生にとってこの時期は踏ん張りどころだと思います。

私が受験生の頃のこの時期は、1日1年度分センター試験の過去問を解くぞ!・・・って意気込んでいましたが、採点や間違い直しなどをしているとなかなか計画通りに進まなくて、あああああってなっていました。

皆さんが今悩んでいることは誰もが悩んでいることだと思います。しょげることなく自信を持って欲しいと思う、そんな11月。

さてさてふらっとブログの方ですが、前回はプチ旅行について紹介しました。(気になって下さった愉快な方はブログを遡ってみて下さい。)今回は視野を広げて海外についてお話ししようかなと思います。

近頃は「大学生ならば海外へ」と考える方も増えてきているように思います。そんな時代の波に乗る東北大学はグローバルな学生の育成に力を入れており、海外へ行くチャンスがたくさんあります。

私はこの夏、学部で募集している海外研修プログラムと海外旅行に行ってきました。今回は特に海外研修プログラムについて紹介します。

色々な種類がある中で、私は単なる語学勉強のためではなく、工学において視野を広げてみたいなーという思いで工学部で実施していたプログラムに参加しました。(現在のプログラムについては各学部学科へ入学後にお問い合わせください)あと奨学金が出るので苦学生にはありがたい・・・

 

私は二回、プログラムでの海外を体験しているので、それぞれの海外体験についての感想をご紹介します。

まず、授業の発展プログラムで北京に行ってきました。そこでは北京科技大学(USTB)の学生たちと自分の研究テーマについてプレゼンをしあったり、一緒に北京観光をしたりしました。

私は半導体についてプレゼンしました。全て英語でのプレゼンです。それぞれの専門用語があり、とても難しかったなぁ。

 USTBの学生と観光。万里の長城!

 

USTBの学生。ユーモアあふれる方ばかりでした。

 

 

また、マレーシアにも行ってきました。そこでは実際に現地の授業を受けたり、現地の学生たちと交流したり、観光したりしました。またもアジアですが、今アジアが熱いんですよ~。

マレーシアと言えばのツインタワー。

 

最初に紹介した北京と同様に授業は英語です。

 

 

現地の食べ物はおいしすぎたりまずかったり・・・

いろんな宗教の方がいるのはやっぱり海外ならでは。

もちろん観光も充実。

 

 

いかがでしたか?少しでも「海外いいなぁ」と思ってもらえたら本望です。

海外へ行くことによる一番の財産は現地の友達との交流だと私は思っています。同学部だから話のきっかけはたくさんありますし、文化のことや宗教のことなど現地のリアルな話はとても刺激になります。英語は正直苦手ですが、帰国後も月1くらいでテレビ電話をするくらい仲良くなれますよ!

皆さんも入学したら一度海外へ行ってみてくださいね。

長くなりました。以上、五十右がお送りしました。次回もお楽しみに~