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みなさんこんにちは😌

今回のふらっとブログ担当は、経済学部2年の國井(クニイ)です。

 

ついに私の番が回ってきてしまいましたね…!

このブログを書いているのが2/2。ちょうど一昨日全てのテストが終わりました👏

ジャン!これが今セメスターの時間割でした。

紫の授業は4単位の専門科目です。しかもそのほとんどが出席点や再試が無いテスト一発勝負…。テストが終わった今、後は単位がもらえることを祈るしかありません。

 

こうして、つら~いテストが終わるとやってくるのは、みんな大好き春休み。大学生の春休みは2ヶ月もあるので、実家に帰省する人もいれば、旅行に行く人もいます。ちなみに、私はサポートセンターで新入生のお迎えをしていますよ~!

 

てなわけで、仙台で春休みを過ごすことになりそうな予感がする今日この頃。私はこの春休みに、テスト期間できなかったことをしようかなと思っています。

 

それはもちろん…「読書」です!

(そんなことかよ!というツッコミが聞こえてくる気がしますが、あえてスルーさせていただきます)

 

読書するためには、「本」が必要ですよね(当たり前ですが)

みなさんはその「本」をどんな基準で選んでいるのでしょうか?

好みのジャンルから選んだり、好きな作家さんの本を選んだりと、様々だと思います。

 

私は表紙で本を買う、いわゆる「ジャケ買い」をすることが圧倒的に多いです。

好みの表紙の本を持っているだけで、もうルンルンですね🙋‍♀️💕

というわけで突然ではありますが、この冬読んだ本の中からクニイ的オススメの本をいくつか紹介したいと思います。

ジャジャン!!これで表紙の好みがバレますね。

 

1つ目は小路幸也の「すべての神様の十月」です。

この本を最初に見たときは、この表紙ではなく、書店員が作った別なカバーがかかっていました。なんとなくカバーを開いてみると…?なんと!この表紙が出てきたと、いうわけです(伝わりますかね?)

その時の感動をそのままに、レジへ直行しました。

本の内容は、日本の八百万の神様が出てくる短編集です。

優しい雰囲気の中に少し切なさを感じる文章。ですが、読み終わった後はきっと幸せな気分になれると思います!

 

2つ目は恩田陸の「七月に流れる花」です。

夏休みにこの作者の小説を読んでから、私のお気に入り作者の一人になりました。(その時の小説もジャケ買いでしたね…)

私はボタニカル柄が好きなので、この表紙はまさに好みど真ん中でした。お気に入りの作者の本ともなれば買わない理由がない…!という感じで購入しました。

この本は、主人公の女の子が全身緑色の「みどりおとこ」から夏の林間学校の招待状をもらうところから始まります。

夏のお話にも関わらず、終始仄暗く冷たい雰囲気が漂う小説ですが、最後には感動が待っています。

この本には続編的なものがあるので、春休み中に読みたいですね。

 

もう少し紹介したいところではありますが、長くなりそうなのでココまでにします。

自分の好みの表紙で買う「ジャケ買い」。みなさんの本を選ぶ際の選択肢の一つに加えてみてはいかがでしょうか?思わぬ本との出会いがあるかもしれません。

 

ちなみに今はコレを読んでいます。

ジャジャジャン!!!

本屋大賞にノミネートされている三浦しをんの「愛なき世界」です。まだ少ししか読んでいないので、続きが絶賛気になっております。

他にも本屋大賞ノミネート作品で気になっているものがあるので、後で買おうと思います👌

私の春休みは、読書三昧な春休みになりそうです。

 

2月に入り、寒さも一段と厳しくなってしまいました。

ぜひ体調には気をつけていただきたいです。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

ではでは、次回もお楽しみに~👋💕