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皆さんこんにちは!

私はメルボルン異文化体験ツアー宣伝大使(自称)農学部3年の鈴木幸乃です。

「メルボルンツアーBlog」初回ということで今回は海外へ行くことについて少し書きたいと思います。

 

大学生の夏休みは2ヶ月と長期間に渡ります(学年や学部によって一概には言えませんが)。

高校までとは違い、空きコマや全休といって日々の講義も朝から晩までびっちり詰まっていないのも特徴です。

人生の中でも時間にゆとりがある大学生の時期にできることは実に沢山あります。

私はもうすでに大学生活3年目…。

大学生活も後半に差し掛かった私からひとつみなさんにお伝えしたいことは

「大学生活でいろんなことを体験してほしい」

と言うことです。

 

私は今でこそこのツアーの宣伝大使(自称)ですが、高校までは一切海外には興味がありませんでした。

最近では修学旅行なんかで海外へ行く高校もあるようですが,私の学校は京都・奈良。

さらに,親は(おそらく)パスポートを持ったこともない人なので,海外への関心も低かったし,むしろ海外行く人の気持ちが理解できない!どうしてわざわざ言葉の通じない海外へ行くんだろう…という食わず嫌い状態。

 

しかし,大学生に入りいろいろな人と触れ合う中でその思い込みは変わっていきました。

海外へ行ったことのある人からは,海外楽しいよ!という話をきいて,海外ってそんなに悪いものではないのかもしれない…と思うようになりました。

そのような折り,ご縁があってメルボルンへ行くことになりました。

行ってみて思ったことは「一度は行ってみるものだな」ということです。

海外にいっていろんな文化に触れよう!だとか自分の考えが変わるよ!成長できる!とか

そういうことを耳にしたことがありませんか?

行く前の私はその言葉の意味するところがあまりよく分かりませんでしたが,

海外って何かしら得るものがあります。

私自身もメルボルンに行ってみて,言葉に表せないような気持ちの数々を持ち帰りました。

胸がいっぱいだったのをよく覚えています。

それは情熱のような,決心のような,強さのような…

誰が行ってもそれは必ずあると思います。

私はそれを信じてこのツアーをみなさんに紹介しています。

自分の中にある思い込みや今まで生きてきた中で作られた当たり前。

海外という日本とは異なる文化,歴史を形作ってきた場所にはその当たり前がないのです。

それを言葉に表すのはとても難しいですが

人の出す雰囲気であるとか,日本とは違う太陽,スーパーに並ぶ商品…

360°が自分の知らないものなのです。

それを一度肌で感じてほしい.行ってみないとわからないからです。

私は昨年のメルボルン異文化体験ツアー参加者の方々の報告会に参加させていただきました。

どの人もなんとなく,イキイキとしているのです。

このツアーを通じていろんなことを感じ,そこから成長する。

そんな新入生が増えたら本当に嬉しいです。

何かを感じたらそこから行動がおきます。行動を起こしたらまた刺激を受け,気づきがあって…

というように進んでいくのです。

ですから,最初の体験は早い方が行動に起こせる時間や得たものを咀嚼する時間を長くとれます。

1年生の夏に行く意義はそこにあります。

このツアーに参加して持って帰ってきたものを大学4年間に還元してほしいです。

 

私は新入生のみなさんが一歩踏み出すことを応援しています!

 

May everyone be true state of being!!