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皆さんこんにちは!

農学部生物生産科学科植物生命科学コース3年の金井塚文音です!

 

8月上旬まで続いたテスト期間が終わり大学生の2か月にもわたる長い夏休みが始まりました!

 

2か月となると過ごし方は人それぞれです。

旅行に出かけたり地元に戻ったりアルバイトでたくさん稼いだり…

私の周りには大学の海外研修プログラムに参加する人もいます。

 

私も旅行に出かけたりしようかなと考えているところですが、今年はそれに加えて、来年の院試に向けて苦手な英語の勉強も少しずつ始めようかなと思っています。

と皆さんの前で宣言することで自分を追い詰めていきます。1か月後続いているといいな…(小声)

 

 

さてさて、私はそんな長い夏休みが始まってすぐの8月5日から5日間、宮城県北西部の大崎市にある川渡フィールドセンターというところで実習をしてきました!

写真はフィールドセンターの最寄り駅である「川渡温泉駅」の様子です。

仙台市内とは雰囲気がだいぶ違ってワクワクしました♪

そしてこの写真はセンター内のトウモロコシ畑の様子です。

 

教授曰く、写真の奥の方に見える山もフィールドセンターの一部だそうです。

実は川渡フィールドセンターは東京ディズニーランド40個分の広さ(2,200ha)あるそうで、その広さは付属農場としては日本一の広さだそうです。

農学部の学生は少なくとも1回は来ますし、他学部の学生さんが実習にくることもあるそうですので訪れた際にはその広さを体感していただければと思います。

 

そんなフィールドセンターで私たちは田んぼの雑草や虫について調査したり、ジャムを作ったり牛舎の掃除をしたり、農業に関わる様々な体験をしてきました。

どれも日頃通う青葉山では体験できないことで新鮮でした。

実習に行く前よりさらに農学についての関心が高まったように思います。

 

もちろん夜は自由時間だったのでひたすらトランプをしたりすき焼きを食べたりしました笑

 

夏休みの始まりとして最高に充実した5日間でした!

 

夏休み中の9月末にもう一度実習に行く機会があるので今からとても楽しみです!