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みなさん、こんにちは。とあるFLAT二年生です。

最近とても寒いですね。朝起きても布団が僕を離してくれなくてとても困っています…

 

今日は、東北大学生の日常ってことで、何を書こうかなーってとても悩んだんですけど、僕にしか書けないようなことにしたいなーと思ったので、次のようなことにしました。(「日常」って話題とは少しそれちゃうんですけどね、そこは、まあ、ご愛敬ということで)

 

それは、ズバリ、休み期間どう過ごそうかな問題!

 

大学生になると長期休みが大体2ヶ月くらいあるんですよね。こんなに長い休み期間を過ごすことなんて、あまりないと思うんです。ある程度計画を立てないと、ただ毎日何もせずに過ごしてしまうことになります。例として僕の休み期間の過ごし方について紹介するので、「へーーー」って感じで軽く見てもらえれば嬉しいです。

東北大学では、年に春・夏2回の長期休暇があります。僕の場合、春休みは新生活サポートセンターで働いているのですが、夏の場合は完全に自由に時間が取れます。今まで2回夏休みを過ごしましたが、僕はそのどちらも、東北大学主催の短期留学に行きました。東北大学には様々な短期留学のプログラムがあります。その中でも特に有名なのが、SAPとFLというプログラムです。僕はどちらにも参加したので、それぞれについて紹介したいと思います。

 

まず、SAPについてです。SAPはStudy Abroad Programの略称です。主に語学力向上を目的として、一ヶ月くらい海外に行きます。行き先はアメリカとか、イギリスとか、シンガポールとかですかね。このプログラムは初心者向けに設定されています。僕の周りでこのプログラムに参加した人の多く(というか僕もなんですけど)が、「海外初めて!ワクワク!!」っていう人が多かったです。SAPの最大の特徴は、自由度がとても高いことです。授業も午後4時くらいには遅くとも終わって、その後は完全に自由時間になります。現地で仲良くなった友達とか、ホストファミリーとかに観光地とかにつれてってもらうことができます。ただ、引率の先生がいないので、何かあったらメンバーの人たちで協力して解決しなくてはなりません。

僕は1年生の夏に、SAPを使ってカルフォルニアに行きました(カリフォルニアを選んだ理由がディズニーランドに行きたかったからなんて言えない…)。ついたらびっくり、暑い!乾燥している! カルフォルニアって、砂漠地帯の気候と似ているんですね。日本のジメジメみたいな気候ではないことに、まず驚きました。

特に印象に残っているのは美しいビーチです。有名なサンタモニカに行ったのですが、とてもきれいなエメラルドグリーン色の海を今でも覚えています。いやー、ホントにきれいだった。「言葉にできない」っていう言葉の意味をあのとき初めて理解しましたね。

次に紹介するのはFLです、FLとはFaculty Ledの略です。主に語学を使ったテーマ学習を目的として、2週間くらい海外に行きます。行き先はドイツとか、カナダとか、中国とかですかね。さっきのSAPとは違って、自分の持つ語学力を生かした学習を要求されるため、ややレベルの高いプログラムになっています。SAPでは「英語全然できない!」って言う人もOKですが、FLだとやや厳しいかもしれません(まあ、僕も含め、実際全然英語できない人もたくさんいましたけどね)。このプログラムの最大の特徴は、先生が引率してくれるという点です。プログラムの中身も先生によって夜遅くまで組まれているため、一日一日綿密な時間を過ごせます。何か問題があったら先生に頼ればいいのでそこも安心です。

私は2年生の夏に、FLを使ってカナダのモントリオールとケベックに行きました。これらの地域は植民地地代の影響で、フランス文化を未だに色濃く残しています。アメリカ大陸にいるのにまるでヨーロッパにいるような感覚を味わいました。勿論、カナダ(というかアメリカ?)の文化もあるので様々な体験ができて一石二鳥です!

以上が僕の短期留学の経験です。もし海外留学に興味があったら、是非短期の期間だけでも行って見ることをお勧めします。皆さんの世界観が広がること間違いなしです!

※それぞれの留学プログラムは東北大学が窓口となっております。