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皆さんこんにちは~こんばんわ~おはようございます!新生活サポートセンターFLAT法学部2年の村上皓成です!         

 

今年もいよいよ大詰めですね!

仙台は以前に増して寒さが厳しくなり、手袋がないと霜焼けになってしまう程です。

あとこたつも必須ですね!1~3月はこたつの店舗在庫がどんどんなくなっていくので、このブログを見ている新入生の方々はなるべく早めに準備してくださいね。🍊

 

さて!今回は他のFLATの方々の時間割紹介に続いて

学部の1~2年生の時間割をお話していきます!以前の紹介同様に、最初にメインの時間割や授業について紹介し最後にちょっとだけ大学生活についてお話したいと思います。

春からの自身の大学生活の参考にしてみてください!

 

時間割

僕の2020年の1セメスター時間割を紹介します!

※授業のある期間のことをセメスターと呼びます。これは長期休みで区切られており、1年間に2セメスター分講義があります。よって4年生まで8セメスターあります。

また、セメスターを前半後半に分けてクオーターと呼びます。(例:1セメスターは1クオーターと2クオーター)クオーター期間で開講される科目もあります。

 

印象に残っている授業

 

法と歴史(1年前期科目)

市民社会の成立過程~古代ゲルマン法について、また法制史学の意義について学習する科目です。初見の段階では先生の雰囲気が厳しく授業についていけるか大変不安でしたが、先生の講義がとても面白く、初見の印象で履修をやめることがなくて良かったと思っています。法学部前期の1年生向け科目はどれも面白く(当時と教授が入れ替わっている可能性はありますが)、またその後法学の学びを深めていく上で役に立つものばかりなので、是非積極的に取り組んで下さいね!

 

刑事法入門(1年前期科目)

名前からして、いかにも法学部!な科目ですね。判例を用いながら日本の刑事制度について時事ネタも絡めながら学ぶ科目です。期末試験がほぼ実務と同様の内容だったのでかなり苦労した記憶があります。実務系の法学科目については、ただただ法曹志望の友人&先輩の凄さを実感するばかりでした!

 

心理学入門一般教養科目

法学部の授業じゃないのかよ!なんてツッコミがあるかもしれません。が、ちゃんと理由があるんです!法学部で学ぶ法律・政治学についての知識を深めるためには、法学以外の知見があると、より勉強が楽しく・深くなります!私は心理学の授業を通じて、法学について考える前に、まず人は社会の中で如何にして生きている(生かされている)のか、自分の考えの根底にある経験や意識は何なのか…その答えへのアプローチを通じて、より法学を意欲的に学ぶきっかけになりました。2年生後期の今は心理学入門で学んだ知識とこれまで学んだ法学的知見を生かし、より専門的な心理学の授業を他学部履修しています。法学部はカリキュラム上いくつか他学部履修できるので、詳しくは法学部のシラバスを参照してみてください👀1年生のうちは一般教養科目と専門科目の履修でいっぱいいっぱいだと思うので(というか、そちらの履修に集中したほうがベターです)2年生時以降に履修すると良いと思います!

 

法学部ならでは!他の学部と比較した時の特徴

①びっくり、卒論がない!

なんと、法学部の卒業要件には卒論の提出が課されていません!

したがって、卒業要件の単位を満たすことができれば4年生になる前に単位要件を満たすことも可能ですね!

話によると、3年生の段階で卒業に必要な単位数を見たす方が多いみたいです。

しかしその一方で、法学部の単位修得にはちょっと癖があります…

 

②採点はテスト一発!出席点なし!

法学部の授業の多くは、テスト一発採点です!

なので、テスト前に図書館に行くとポケット六法やデイリー六法を開いている法学部生がたくさんいます📚

テスト一発とは言っても、勉強としては普段の授業の内容を理解して復習・予習を行っていれば、ちゃんと単位は認定されますのでご安心下さい。

 

③学部内の交友関係が広がる!自主ゼミ

法学部では法律に関するテーマについて、法学部生同士で勉強会やイベントを行う自主ゼミがあります!いくつか種類があるので、自分の得意分野や興味のある分野に合わせて新歓に行ってみて下さい!ちなみに参加は任意で、他の分野でがんばる法学部生も結構います。

2年生になった今、新入生に伝えたいこと

 

さて、ここまでつらつらと先輩らしく大学生活について話をしてきました!

このブログを見ただけでもでも、大学生活って色々あるんだなあ!と感じると思うのですが、実際に大学生活を送ってみると、このブログに書かれていること以上に、本当に色々なことがあります!実際私もこのブログを書いてみて、この2年弱の間に、色々なことがあったな~と、ふと心がジーンとなりました。

 

大学に入って経験する出来事の中には、今までの人生で最も嬉しい出来事、こころが動く出来事があるかもしれません!あるいは、心が折れてしまいそうになるほど辛い出来事もあるでしょう。そしてその全ての出来事が、自身の学びとなり、自身を成長させ、自身により高い景色を見せてくれると思います。

 

私の1年生の大学生活は、コロナウイルス感染拡大の影響で、岩手の実家で一人寂しく受講するオンライン授業から始まりました。大学のことについて相談できる先輩や同級生がいなく、地元の友人は皆地元から離れていました。当時はオンライン上で各学友会の先輩方が新入生歓迎会を開いており、そこに参加していたならば多少は交友関係を持てていたと思います。が、先の見えない当時の状況で、仙台にすら身を置けていない私にはあまりに参加のハードルが高すぎました。一歩踏み出す勇気がない自分に悔しさを覚える反面、終わりの見えない不安と孤独感が本当に、本当に辛かったです。しかし、その経験があったからこそ、今自分が実際にキャンパスに来て学ぶこと、課外活動で友人や先輩と関わること、一人暮らしで自身で家事や諸手続を行うことについて、きっと当時の経験がなければ見いだすことができなかった、大きな意義を感じることが出来ています。当時のような経験をしたいとは絶対に思いませんが、当時の経験や自分について、捨てたもんじゃないな(笑)と今では思っています。

 

このブログを読んでいる新入生の皆さんも、各々大学生活の中で自分の取り組んできたことについて、或いは取り組んでこなかったことについて、壁に直面することがあると思います!その壁に直面する時、本当に辛いと思います。一人一人大学生活やそれに付随する思いは違いますし、今後世の中がどんな方向に進むか分からないので、新入生の皆さんに向けて正直自分に何が言えるのか分からないですが…こんな経験があって、こんな風に考えている先輩もいるんだな、程度に思っていただければ作者冥利に尽きます。

 

時間割紹介学部編は以上になります!

来春へのイメージをつかみ、今の漠然とした不安感が未来への高揚感に変わっていれば大変嬉しい限りです!

 

それからそれから!新入生向けの情報は封筒、メール、Twitterの投稿etc色々なところから流れてきます!(もちろん、サポセンのSNSアカウントでも積極的に発信しています💌

大学入学に関する情報は積極的に収集しましょう!

 

ここまで見て下さった画面の向こうの方、

最後までお読みいただきありがとうございました。

同じキャンパスで学びを深められる日を楽しみにしております。🌸

 

FLAT法学部2年 村上