初めまして。新生活サポートセンタースタッフの工藤陸です。

新生活サポートセンターでは新型コロナウイルス感染拡大防止への対策として次の4つの取り組みを行っています!

 

一つ目はスタッフのマスクの着用並びにアルコール消毒の励行です。

●アルコール消毒の様子

サポートセンターではマスクの着用と定期的な手やテーブルのアルコール消毒を徹底しています。

 

二つ目はスタッフ、お客様への就業前の検温の実施です。

就業前に他人の手で検温を実施しスタッフの体調管理を行っております。

また、ご来場いただいたお客様にも検温へのご協力をお願いしております。

●スタッフ/お客様の検温の様子

三つ目はサポートセンター内の常時換気です。

出入口及び排煙窓を常時開放し、すべての換気システムを常時稼働させています。

 

四つ目は各座席への仕切りの設置です。

飛沫感染防止対策としてお客様とアドバイザーの間には仕切りを設置しています。また各座席は十分な間隔をとって設置しています

●個別対応の様子

このようにサポートセンターでは様々な対策を行なっており、安心してお客様にご来場いただけます。

 

 

 

最後に、新生活サポートセンターに来場するメリットをお伝えします。

サポートセンタースタッフの飯塚こはくです。私は実際に対面でサポートセンターに来場したので、そのときによかったなと感じたことをお伝えします。

 

★仙台の土地勘を知ることができる

初めての仙台・初めての一人暮らしで「これからの大学生活大丈夫かな?」と思っていました。けれど、実際に下見に行って仙台の土地勘を知ることができましたし、仙台の冬を体感できてよかったなと思いました!

入学前に仙台を訪れて自分の新居の周りの環境を確認できたことで、これからの一人暮らしのイメージも膨らみ、楽しみになってきました!

一緒に来た両親も子供がこれから過ごす場所を確認できて安心したとのことでした。

 

★先輩にたくさんのアドバイスがもらえる

今日お世話になった先輩は、自分と同じ学部学科の先輩でした。

お部屋を決めるときは、初めての仙台・初めての一人暮らしで何もわからなかった私に、仙台の地区のことや一人暮らしのコツなどを話してくれました。

商品の提案中には、「○年生の時の△△っていう授業でPCが特に必要だよ」など、その商品が大学生活のいつどこで必要になるのかをたくさん話してくれました。

また、商品以外の話でもサークルだったりアルバイトだったり、これからの大学生活で不安に思っていたことを気軽に相談できました。

1対1で親身になって自分の大学生活について考えてくれて、すごくありがたかったなあ…

 

近い距離で先輩からのアドバイスを受けられて、ポロっと何気なく呟いた些細な疑問も拾ってくれたのは、対面ならではの強みだなと感じました。話しやすい雰囲気で提案を受けられてよかったです!

 

 

 

今はコロナ禍でサポートセンターに来場するのを不安に思う方もいらっしゃると思います。

ですが、新生活サポートセンターでは感染症対策をしっかり行い、お客さまが安心して来場できる環境をつくっています。スタッフ一同お待ちしていますので、ぜひご来場ください!

 

来場予約はこちら!! https://newlife.u-coop.or.jp/tohoku/sc/visit/

 

 

 

こんにちは。工学部機械知能航空工学科2年の直井です。

新生活サポートセンターでお部屋さがしを担当しています!

 

仙台は急に寒くなってきて、秋も終わりに近づいてきました。これまでは三密を避けながら散歩をしたり、図書館で本を読んだりしていましたが、これからのシーズンはずっと家に籠っていようかなと思います。

そんな私みたいな、家にいる時間が多い方に確認していただきたいのが、「プライバシーを守るための設備」になります。こちらのブログでは、プライバシーを守るために必要な、「安全のためのサービス」と「安全を守る設備」、「周辺環境」について説明します。

 

1.安全のためのサービス

まず初めに、安全のためのサービスについてです。ひとり暮らしではこれまでとは異なり、家族などの頼れる人がいなくなります。私の場合ですと、入学してすぐに緊急地震速報がなった際にはどうしてよいのか本当にわからなくなりました。地震のような速報で済めばいいのですが、災害以外にもストーカーに追っかけられた際、近隣トラブルを起こしてしまった際には、どうしてよいのかわからなくなります。そんな心配を軽減して欲しいとの願いから、学生マンションなどの一部のお部屋には「24時間管理システム」がついています。24時間管理システムがあるお部屋に入居すると、万が一の際には職員に電話をかけることにより、的確なアドバイスを頂けます。このほかにも、生協が管理しているお部屋には、キャンパス内にある「住まい紹介センターでの対面での相談」というサービスが最初からついています。

 

2.安全のための設備

次に安全を守る設備についてです。ここでは、「オートロック」、「モニター付インターフォン」と「鍵の種類」について紹介します。4年もしくは6年間生活するお部屋になりますので、このような項目にも目を通していただきたいです。

 

2.1 インターフォン

インターフォンには「モニター」が付いているものとついていないものがあります。うちのインターフォンには下の写真のように、モニターがついています。私事ですが、うちにはテレビがありませんので、たまにNHKの方やセールスの方が訪れてきます。そのような際や、知らない人が訪れてくる際(定期的にあります)には、玄関に向かう前に、モニターを通して相手の顔を確認することができます。玄関を開けずに対応をすることができるので、非常に安心です。うちだけではなく、多くの方の場合も4年間もしくは6年間で、様々な方が訪れてくるでしょう。自分の安全を守るために、お部屋には男女問わずモニター付きのインターフォンがあると安心ですね。

2.2 オートロック機能

オートロックとは、アパートやマンションのエントランスの施錠を、鍵および暗証番号などによって解錠しなければ建物内に入ることができないセキュリティシステムのことをいいます。アパート内には入居者しか入ることができないため、安全な環境を確保できます。

 

2.3 鍵の種類とその構造の違い

最後に、鍵の種類についてです。大きく分けて電子キーと物理的なカギがあります。うちの鍵は「電子キー」になっているため、電子キーの良さについてお話しします。うちの部屋のタイプは、数字を入力するタイプになっています。物理的な鍵の持ち運びがないため、どこかに忘れる心配やなくす心配から解放されました。ひとり暮らしを始めてからそのような恩恵を受けるとは思っていませんでした。

理的なカギについては、その構造によってセキュリティのレベルが変わってきます。例えば、「ディンプルキー」と呼ばれるタイプのカギは、他の鍵とは異なり、特殊加工がされています。すると、ピッキングされにくく、セキュリティが高くなります。電子キーや物理キーだけでなく、その作りまで、鍵のなかにも様々な種類があります。

 

3.周辺環境

お部屋の周辺環境についても確認しなければなりません。わかりやすい例としては、閑静な住宅街か繁華街の中にあるのかが挙げられます。他にも、周辺に住んでいるのが同じ東北大生であれば安心ですし、道路から部屋の中が見えないような構造になっていれば安心です。アパートやマンションによっては女性専用になっているので、同じフロアの方への心配が軽減されます。お部屋を決める際には、どのような環境に位置し、隣の部屋や同じ建物、近所にはどのような人が住んでいるのかを確認、推測してみるとよいでしょう。

 

4.迷われた方へ

大学生協の管理物件では、これまで挙げてきた安心安全のための設備やサービスをとことん網羅したお部屋をご用意しております。大学生協の管理物件に暮らす方は、もちろん東北大学生だけになります。また、万が一の場合に備えて、24時間の監視システムを導入し、管理人が巡回しております。

 

最後になりますが、新生活サポートセンターでは、新入生のご要望に沿えるよう、先輩大学生がお部屋さがしをお手伝いいたします。来場される際には、先輩大学生が対応いたします。ぜひひとり暮らしを始めるにあたり気になることや、先輩が生活してみて感じた不安だったことなど、たくさん質問してみてください!最後までご覧いただきありがとうございました。