受験生の皆様、はじめまして。

 

文学部人文社会学科4年の宮崎里沙と申します。

 

実は私、先週の金曜日(1月5日)に卒業論文を提出致しました。

 

本当に提出日当日って何が起こるか分からないので、

 

重要なことはしっかりと計画的に進めて当日何が起こっても対処できるようにしておかなければならないな…と実感、いや、痛感した一日でした。

 

…本当に生きた心地がしない一日だった……。

 

本当は他にも書くネタがあれば良かったのですが、最近特にこれと言って書けるような出来事もなかったので、先週の卒業論文提出日のドタバタについて書こうかなと思います。

 

今となっては笑い話ですが、笑いごとじゃないですよね…。提出に失敗すれば留年ですから。

 

 

重要な日に一番怖いのは寝坊ですよね。私は眠るのが大好きで寝ている時間は至高と思っている人間なので、寝坊はよくしてしまいます。

 

ギリギリまで卒業論文を完成させなかった私は(※くれぐれも真似しないでください)卒業論文提出前日夕方から提出日の朝6:30頃まで研究室に残っていました。

 

その時に、万が一トラブルがあって提出締め切りギリギリに論文が出せなくなると困ると思い、中身が不十分でも、とりあえず出したという事実を確実に作るために、卒論の仮原稿(まだ修正する予定だった)を印刷して、表紙をつけて後は提出するだけの状態にして自分のレターケースに入れてから帰りました。

 

表紙に提出前にすることメモ(写真参照)を表紙に貼り付けて。

DSC_0508

【提出前にすること(あくまで仮原稿)】

①謝辞書き直し→差しかえ

②修正ありならそこを差しかえ(ページがずれたら丸ごとさしかえ?)

③寝坊厳禁

 

 

 

③寝坊厳禁…寝坊厳禁……!!あれだけ書いておいたのに!!

朝7時頃に帰宅して寒さのあまりに朝食を食べながら暖房前でうずくまった徹夜明けの私は、睡魔に負けてそのまま深い眠りの沼に落ちてしまったのでした……。

 

これが運の尽きだった。

 

目が覚めたのは昼過ぎで、論文の最終確認をお願いした教授からのメールが届いていたのでそれに急いで返信し、論文を修正し、論文の謝辞を書き直していたら既に13:30頃…。

 

印刷しようとしたら家のプリンターの調子が悪くて印刷できず、研究室も込み合っていたら困るため、慌ててセブン〇レブンのネットプリントで印刷できるようにファイルのアップロードを試みるも、しばらく利用していなかったため、ログインに必要なメールアドレスとパスワードを忘れており、ログインするまでに5分以上のタイムロス…。

 

普段だったら別に何とも思わないのですが、締め切りに追われているこの時は1秒のロスすら憎く、焦りは募るばかり(正確には16:50締め切りなのですが、この時私は16:00締め切りだと勘違いしていたので尚更)。

 

無事になんとかファイルをアップロードして、急いでシャワーを浴び、身支度を整えて、家を出られたのは14:30を少し過ぎたころ。

 

通学路にセブン〇レブンは3件。しかし、トラブルで印刷できなくては困るので、まずは最寄りのセブン〇レブンへ。

 

幸い先客がおらず、よっしゃあ!印刷してやるぜぇぇぇぇぇぇぇ!!と印刷を開始。すると、まさかの用紙切れのエラー発生!

 

手際のよい店員様のお陰でなんとか難を乗り越え印刷を済ませ、お礼(というより慌てて家を出たため飲み水を忘れただけ)に飲料水を1本購入して慌てて研究室へ。

 

穴を空けて表紙をつけて綴じようとして、表紙に「2017年度卒業論文」と印刷したつもりが「2017年度」としか書かれておらず、慌てて研究室のパソコンを起動して「2017年度卒業論文」と打ち直して印刷。既に時刻は15:30(まだ締め切りは16:00だと勘違いしている)。

 

完成した卒業論文を手に文学部棟へダッシュ。何とか無事に卒業論文を提出し終えることが出来ましたとさ。

 

 

無事に提出出来たから良かったものの、寝坊して昼過ぎに目が覚めた瞬間から、(提出できずに)「留年」の二文字が脳内にちらついていたので、正直生きた心地のしない数時間でした。

 

これから東北大学に入学される皆さんは大丈夫だと思いますが、くれぐれもこんな間抜けな大学生にはならないでくださいね。

 

私の今年の目標はずばり、「前もって計画的に物事を進める」です。

 

大事だと分かってはいるんですけど、いつもこれが出来ないんですよね…。

 

トラブルメーカー宮崎は、4年前の東北大学二次試験前日に仙台で体調を崩して寝込みました(笑)

 

受験生の皆さんも、当日のハプニングには十分気を付けて、万全の体制で試験に臨んでくださいね。(私じゃないんだから大丈夫か……(汗))当日実力を最大限に発揮できることをお祈り申し上げます。

 

それでは次は、新生活サポートセンターでお会いしましょう!ご来場、心よりお待ちしております。

こんにちは~

新年あけましておめでとうございます(もう遅いかな?)

文学部国文学専修2年の福士ちひろです。

 

 

何を書こうかなあ~と考えていたのですが、東北大生としてブログを書くのであれば、みなさんにちょこっとでも仙台を知っていただきたい…

 

 

そこで今回は、自他共に認めるラーメン大好きマンの私が、仙台のラーメンを3軒ご紹介したいと思います!イエーイ!パチパチパチパチ

Caution!:このあと、ダイエット中の方や深夜にご覧になっている方にはキケンな画像が含まれますのでご注意ください。。。

 

 

 

 

まずはこちら、どーーーーーん

福士①

『ラーメンBIG』、豚骨醤油ラーメンが売りのお店です。

有名な「光のページェント」が行われる定禅寺通りにあります。

 

ラーメンを紹介すると先ほど申した手前アレですが、私、個人的にここはラーメン屋さんというよりスープ屋さんだと思っています!!それくらいスープがおいしいんです!!一口目にスープを口に入れたとたん、ほっぺたが緩んでしまいます。毎回です。

 

そのスープに海苔を浸して食べるのが最高に美味しいので是非。

もちもち自家製麺もスープに絡んでとても美味しいですよ~

 

また、BIGには“呪文”と呼ばれるものがあるんです。

写真の一杯は、“BIG並はまちゃん少なめほうれん草大”と唱えて出してもらいました。

一体どういう構文なのかというと…

 

 

 

おっと、一軒目タイムが終了してしまいました。次に行きましょう。

ででん

福士②

「あれっ…?スープないじゃん」と思った方もいるかもしれません。

それが丼に書いてある「油そば」の特徴なのです。

 

写真は『油そば 一二三』です。

本店が晩翠通りに、分店が仙台駅東口にあります。分店は駅から徒歩5分ほどのところにあるので、受験時も足を運びやすいのではないでしょうか。

 

油そばは、卓上のラー油とお酢をかけてから丼のそこからまぜまぜにまぜて、麺の下にある特製ソースをからめて食べます。名前に「油」と入っているとギトギトしているように思えるかもしれませんが、全然そんなことはなくとっても食べやすいです!女の子も美味しく食べられると思いますよ~

 

あとこのお店、店員さんに「スープください」と言うと、あっさりしたひとくちスープがちっちゃかわいい湯飲みに入って出てきます。タダです。おいしいです。

 

ときどき唐突に「ひ、一二三に、行きたいッ…!」という発作が起きます。そんな“何か”が入っているのではないかと思わせるくらいおいしい油そばやさんをご紹介しました。

 

 

 

さあ、トリを飾っていただくのはこちらの一杯

どんどこどん!

福士③

私が大大大好きな『千極煮干』です!!

(この写真をケータイの待ち受けにしています)

 

ユニバーシティ・ハウス三条の近くにあります。

私はこの寮に12月までお世話になっていたので、とても頻繁に行っていました。行き過ぎて店長さんに顔を覚えてもらえました。チャーシューを1枚増量してくれました。もちろんこれからも行きます。好き(ど真ん中ストレート)

 

このお店は、名前にもある通り煮干ラーメンのお店です。

 

写真のスープを見てください。

 

黒い。

 

煮干をたっぷりたっぷり使った「特濃煮干」というメニューです。

これがたまらんのです。。。

「中濃煮干」という煮干の量が少なめな方のメニューもあるので、初めての方はそちらの方がいいかもしれませんね。

 

もうひとつの『せんにぼ』の魅力は、トッピングのユニークさです。

中でもおいしいのが炙りチャーシュー。

厚くて香ばしくて、甘いんです!食べてみてほしい…!

 

 

以上3軒、独断と偏見で選んでご紹介いたしました。

塩分過多のこのブログでしたが、お付き合いありがとうございました。

 

 

 

最後に、文学部らしいところを見せたい。

ので、文系を受験しようとしている受験生のみなさんに癒やし画像をお届けします!

福士④

 

文系購買によく現われる猫ちゃんです。

ぐうかわ。

 

この子に会うため、もとい自分の目標をかたちにするために、まずはあと10日を切ったセンター試験に全力で挑みましょう!応援しています!

 

 

東北大学生協新生活サポートセンター

文学部 国文学専修 2年 福士ちひろ