こんにちは~

新年あけましておめでとうございます(もう遅いかな?)

文学部国文学専修2年の福士ちひろです。

 

 

何を書こうかなあ~と考えていたのですが、東北大生としてブログを書くのであれば、みなさんにちょこっとでも仙台を知っていただきたい…

 

 

そこで今回は、自他共に認めるラーメン大好きマンの私が、仙台のラーメンを3軒ご紹介したいと思います!イエーイ!パチパチパチパチ

Caution!:このあと、ダイエット中の方や深夜にご覧になっている方にはキケンな画像が含まれますのでご注意ください。。。

 

 

 

 

まずはこちら、どーーーーーん

福士①

『ラーメンBIG』、豚骨醤油ラーメンが売りのお店です。

有名な「光のページェント」が行われる定禅寺通りにあります。

 

ラーメンを紹介すると先ほど申した手前アレですが、私、個人的にここはラーメン屋さんというよりスープ屋さんだと思っています!!それくらいスープがおいしいんです!!一口目にスープを口に入れたとたん、ほっぺたが緩んでしまいます。毎回です。

 

そのスープに海苔を浸して食べるのが最高に美味しいので是非。

もちもち自家製麺もスープに絡んでとても美味しいですよ~

 

また、BIGには“呪文”と呼ばれるものがあるんです。

写真の一杯は、“BIG並はまちゃん少なめほうれん草大”と唱えて出してもらいました。

一体どういう構文なのかというと…

 

 

 

おっと、一軒目タイムが終了してしまいました。次に行きましょう。

ででん

福士②

「あれっ…?スープないじゃん」と思った方もいるかもしれません。

それが丼に書いてある「油そば」の特徴なのです。

 

写真は『油そば 一二三』です。

本店が晩翠通りに、分店が仙台駅東口にあります。分店は駅から徒歩5分ほどのところにあるので、受験時も足を運びやすいのではないでしょうか。

 

油そばは、卓上のラー油とお酢をかけてから丼のそこからまぜまぜにまぜて、麺の下にある特製ソースをからめて食べます。名前に「油」と入っているとギトギトしているように思えるかもしれませんが、全然そんなことはなくとっても食べやすいです!女の子も美味しく食べられると思いますよ~

 

あとこのお店、店員さんに「スープください」と言うと、あっさりしたひとくちスープがちっちゃかわいい湯飲みに入って出てきます。タダです。おいしいです。

 

ときどき唐突に「ひ、一二三に、行きたいッ…!」という発作が起きます。そんな“何か”が入っているのではないかと思わせるくらいおいしい油そばやさんをご紹介しました。

 

 

 

さあ、トリを飾っていただくのはこちらの一杯

どんどこどん!

福士③

私が大大大好きな『千極煮干』です!!

(この写真をケータイの待ち受けにしています)

 

ユニバーシティ・ハウス三条の近くにあります。

私はこの寮に12月までお世話になっていたので、とても頻繁に行っていました。行き過ぎて店長さんに顔を覚えてもらえました。チャーシューを1枚増量してくれました。もちろんこれからも行きます。好き(ど真ん中ストレート)

 

このお店は、名前にもある通り煮干ラーメンのお店です。

 

写真のスープを見てください。

 

黒い。

 

煮干をたっぷりたっぷり使った「特濃煮干」というメニューです。

これがたまらんのです。。。

「中濃煮干」という煮干の量が少なめな方のメニューもあるので、初めての方はそちらの方がいいかもしれませんね。

 

もうひとつの『せんにぼ』の魅力は、トッピングのユニークさです。

中でもおいしいのが炙りチャーシュー。

厚くて香ばしくて、甘いんです!食べてみてほしい…!

 

 

以上3軒、独断と偏見で選んでご紹介いたしました。

塩分過多のこのブログでしたが、お付き合いありがとうございました。

 

 

 

最後に、文学部らしいところを見せたい。

ので、文系を受験しようとしている受験生のみなさんに癒やし画像をお届けします!

福士④

 

文系購買によく現われる猫ちゃんです。

ぐうかわ。

 

この子に会うため、もとい自分の目標をかたちにするために、まずはあと10日を切ったセンター試験に全力で挑みましょう!応援しています!

 

 

東北大学生協新生活サポートセンター

文学部 国文学専修 2年 福士ちひろ

みなさま、あけましておめでとうございます!

2018年初のふらっとブログを担当します、工学部電気情報物理工学科2年の三上のどかです。

 

早いものでもう2018年ですね。みなさんはどのような2017年を過ごしましたでしょうか。

新しい年のはじめの記事なのでなにかおめでたいことを書きたいな、と思ったのですが、特に思いつきませんでした(汗)

 

ですので、本当に本当になんでもない、大学生の日常をつづらせていただきます。しばしお付き合いください。

 

12月を過ぎると、仙台の冷え込みはなかなか厳しくなり、時には雪が積もったりなんかします。やっぱり東北ですね。

三上①

 

上の写真は、12月のある日の東北大学工学部キャンパスです。見るからに寒そう。

 

こんな寒い日が続くと、あったかいものが食べたくなります。そんな時に友達とよくするのが、鍋です。誰かの家に集まって夜な夜な鍋をつくり食べる、通称「鍋パーティ」です。

本当は実際の鍋の写真を載せたかったのですが、いい写真がなかったので代わりに「鍋パーティ 大学生」で検索した楽しそうなイラストを載せます。

三上②

わーい楽しそう。

 

実際に鍋をするときは大体このイラストのような感じですが、仙台に住む大学生はこたつを持っていることが多いので、こたつに入ってぬくぬくと鍋を食べることが多いですね。

 

東北大学は一人暮らしをする大学生が多いのですが、バイトやサークル、勉強などで忙しいと、どうしても食事が偏りがち…。鍋はたくさん野菜を摂取できるのに加えて、外食よりも安く食費を抑えることができるので、体にもおサイフにも優しいんです。

 

たまに変化を求めて「闇鍋(みんなで材料を持ち寄り、自分以外の人には内緒のまま材料を暗がりの中で調理して食べる鍋)」なんかをやったりします。何が入ってるかわからない鍋を食すのは結構な恐怖ですが、これは何だとかこの風味はアレじゃないかとかワーワー言いながら食べるのも、楽しかったりします。

 

 

この前は鍋以外にも、友達とあるものを作りました。

わたしの出身は青森なのですが、11月になると実家から大量のりんごが送られてきます。

三上③

一人暮らしには貴重なビタミン補給源!

でも一人ではなかなか食べきれないので友達におすそわけをするのですが、なんとあげたりんごを使ってアップルパイを作ってくれることに。

三上④

どどん!りんごが喜ぶ声が聞こえるぜ…!

鍋以外にも、こんな風に料理をしたりするときもあります。地元で暮らしていた時にはあまりなかった楽しみです。

 

 

 

いかがだったでしょうか。

東北大学、というと研究や留学などの学びの面が強い、なんて印象が強いかと思います。実際に、ほかの記事では自身の研究や実習、海外研修などの様子をつづっているものも多くありますね。

たしかに、学年を問わず東北大生の日常には学びがたくさんあります。私自身、東北大学に入学してから2年が経とうとしていますが、海外研修などに参加したり、自分の興味のある分野の研究室に自主的に見学に行ったりする友人の多さを実感します。

 

今回は、そんな私たちの学生生活にはこんな他愛もない日常がありますよーということを、少しでも感じて身近に思っていただければ幸いです。

 

 

…ただのフツーの記事なのにかっこつけて意味づけしてしまいました。ヤダ恥ずかしい。

それでは、少し短いですがこの記事はおしまいにしたいと思います。さいごまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

最後に、みなさまにとって、2018年が良い年になりますように。そして、東北大学を目指す受験生が、無事に合格することを願っております。

 

 

以上、三上でした。

次回のふらっとブログもお楽しみに!