こんにちは!

去年メル7に参加しました、歯学部1年の榎戸です。

今回は、ツアー4日目に体験した多文化体験プログラムについてお話しします!

 

多文化体験プログラムで私は幼小学校を訪問しました。

そこでは、日本語の授業にTAとして参加し5歳児の子どもたちと交流しました♪

日本語の授業専用の教室があり、ちゃぶ台を囲み、座布団に座るという和なスタイルで授業が行われていました✨

 

授業では、まず、日本の教育テレビを見て、先生と子供たちと一緒に歌ったり踊ったりしながら楽しく日本語を学んでいました!

 

次に、皆で折り紙をし、ブーツを折りました!

日本文化である折り紙でブーツを折るって、なんだかオシャレですよね(^^♪

 

日本語の授業の先生が折り方を説明し、日本語での色を教え、私たちもお手伝いしながら子どもたちと一緒に楽しく折りました。

 

折り終わったら、折り紙のブーツにお絵かきをしました!

 

同じちゃぶ台を囲んでいた子どもたちは、私に、「これはパパにあげるの♪」とか「これ何の絵だと思う?」など、たくさん話しかけてくれました!

 

隣に座っていた女の子は、私が描いたウサギの絵をこっそり見ながら真似して自分のブーツに描いてくれてました!(*’▽’)

 

それを見て、日本人のこどもと同じだなぁと思いました☺

 

子どもたちは幼いために難しい英語を遣わないし、私たち日本人学生が英語をほとんど話せないことを分かっていないからこそ、思ったままに気さくに話しかけてくれました。

そのおかげで、自然な会話ができたのが新鮮で嬉しかったです✨

 

 

幼い子どもたちと交流したことで、心が通じ合ったり、何かを一緒に楽しんだりするのには、言葉や国の違いは関係ないのだと気づくことができました!!

 

皆さんもぜひ、多文化プログラムで幼少学校訪問してみて下さい!

可愛い可愛い子どもたちが待っていますよ♪

こんにちは。私はメルボルンツアーに参加した、看護1年の水野綾香です。

 

今回のブログでは、3日目の多文化体験プログラムで行った、ボランティア体験について紹介します♪

 

私は、オーストラリアのリサイクルショップ「Salvos Store」でボランティアをしました。おそろいのエプロンがユニフォームです。

今回は、商品の仕分けや、修復、商品を店頭に並べる仕事をしました。

一緒に働いた店員さんはとてもフレンドリーで、わからないことを聞くと笑顔で教えてくれました!

私の友達は、なんとお客さんに話しかけられて、英語で接客もしたそうです…!

 

 

 

お仕事をした後は、働いたリサイクルショップでお買い物タイム♪

 

お店の中を見ていたら、お仕事中お世話になった店員さんに「ちょっと来て~」と言われて、行ってみると…

 

なんと、お店の服の中から似合うものを選んでくれました!

 

選んでもらった服はとてもかわいくて、私は2着も買ってきてしまいました♪

そのほかにも可愛い食器や花瓶が安く売られていて、お買い物はすごく楽しかったです!

 

働いて、お買い物をした後は、お店の店長さんからお店についてのお話を聞きました。

 

その中でびっくりしたことが2つあったので紹介します

 

まず1つ目!

 

なんとこのお店、売られている商品は全て寄付されたものなのです!

メルボルンの市民から寄付されたものを、直したりきれいにしたりして、店頭に並べます。

商品は無償での提供にもかかわらず、たくさんの寄付が集まっていました。

(写真は、お店に出すために修繕する作業をしようとしている現場です)

日本のリサイクルショップというと、商品は買い取りが当たり前なので、メルボルンでは無料であんなに多くの寄付が寄せられるんだな、と驚きました。

 

続いて2つ目!

なんと、店員さんの3分の1がボランティアなのです!

日本のアルバイトのように、シフト制でボランティアをしています。

日本でボランティアというと、特別なもので1日限定のものも多いので、ボランティアを毎週のルーティンとして行う、ということに驚きました。

 

店長さんも、今はお給料をもらって働いていますが、最初はボランティアから初めたそうです。

 

ボランティア体験を通して、仕事に対する考え方や、お店の人の働き方など、たくさんの異文化を発見できました。

また、学ぶ以外にも、優しい店員さんと一緒に働くのはたのしかったです!

貴重な経験ができたし、いい思い出になりました。
また次回のブログもお楽しみにしていてください!