はじめまして!

理学部生物系1年の後藤祐奈です。

楽しいことが大好きです!

静岡県出身でぽかぽかと生きてきたので、今年は、冬!雪!寒い!という日々を過ごしています。

みなさんは風邪などひいていませんか?

暖かくして過ごしましょう!私もそうします。

   

さて、今までこのまなぶろぐでは、大学生活で必要になる力として、対話力・発想力・論理力のお話がありました。

  

今日は私から、これから意識したら、大学生活もっと楽しくなってしまう!という力をもう1つ、お伝えします!

   

はじめに、このお話をしましょう!

私は高校生の時、『ちはやふる』で有名な競技かるた部で活動していました。

  

この部活では毎年、県大会の前日に先輩方からLINEでいただいた応援のメッセージを読んでいました。

昨年は初めて自分が応援する側になり、何を伝えようか、どう表せば伝えられるのか、など、とても考えました。

   

そこで、まず私は1番伝えたいメッセージを、

「人生で1度きりのその日を、チームみんなで、全力で戦ってほしい」

というものに決めました。

   

次に、それをどう伝えるか、を考えました。

ここで、次のようにメッセージを受け取る後輩たちの様子を想像しました。

・大会前で不安や緊張を感じていそう

・たくさんの人からのメッセージを読むのは大変で、疲れてしまいそう

そして、少しでも緊張が和らぐように、と思い、ちょっとしたサプライズとして、スマホで文字を打つのではなく、手書きでメッセージを書くことにしました!

   

また、たくさんのメッセージに疲れないように、文章は長すぎないものにしました。

このとき私は、後輩がメッセージの受け手であることを意識して、自分の気持ちをそのメッセージで表現しました。

   

私がみなさんにお伝えしたいのは、この表現力のお話です。

   

実は、受け手を意識して表現する力って、この他にも色々な場面で使うんです!

    

たとえば、大学ではレポートを書く課題がよく出されます。

私は、理系の学生のほとんどがとる、自然科学総合実験という実験で毎週レポートを書いていました。

この実験のレポートも、こういう実験をやって、こういう結果になったので、自分はこう考えます、ということを表現して、レポートの読み手に伝えるものです。

ということは、読み手を意識して、説明を補ったり、読みやすさに気をつけたりしながら書く必要があります!

自然科学総合実験では毎週10枚くらい手書きでレポートを書くので大変に感じる人も多いです。でも、いろいろな実験ができるので楽しいですよ!

なにより、これを読んでいるみなさんはもう、こんなところで表現力が使える!とわかってしまい、うずうずしてきたんじゃないですか??

してこないですか?笑

    

レポートの他にも、

サークルの活動で広告をつくったり

授業でプレゼンテーションをしたり

友達に夏休みの旅行プランを提案したり

塾講師のアルバイトで授業をしたり……

     

大学生活では受け手を意識して表現をする機会がたくさんあります!

    

ぜひ、ここだ!という場面を見つけて、表現をすることにたくさん挑戦してください。

たくさん挑戦することで、きっとみなさんの表現力はぴかぴかに磨かれます!

みなさんの大学生活が充実したものになればいいな、と思っています!