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ブログを開いてくださってありがとうございます。

こんにちは!経済学部2年の高橋侑希です。

オンラインで制限時間付きのテストだと、先生時間短めに設定しがち。最近気づいたオンラインあるあるです。共感してもらえるかなあ?笑

さて、テスト期間も無事終わり

ついに夏休みが始まりましたね!

 

第一弾のブログでは大学生の楽しい夏休みについて書いていました。

まだ読んでないよ!って人は下のリンクから是非読んでみてください。

夏休み企画第一弾 夏休みを楽しみたい! | まなぶろぐ

 

約2ヶ月間の夏休みですが…

夏休みが終わってから「もっとこうすれば良かった…」「なんとなく時間が過ぎてしまった…」と思うことありますよね。

 

でも、

「充実した夏休みだった!!」と言えるような夏休みを過ごしたい!

 

ということで今週は第2弾!

先週に引き続き、先輩達からアンケートをとって「大学生の夏休みにやっておけば良かったこと」を聞いてきました!

 

夏休みにこれをしておけば良かった!ということを教えてください

・留学

行こう行こうと思いつつ行けていない…段々忙しくなるので行こうと思ったらすぐに行った方がいい。(工学部3年)

 

・海外旅行

留学と旅行では自由さとか経験の種類もかなり変わってくると思います。旅行というよりは旅のニュアンスの方が近いかもしれません。

同じ海外系だと、ワーキングホリデーをしている先輩もいて、そういう人の話を聞くと面白そうだな〜と感じました。(工学部4年)

 

・インターン

1年2年のうちからインターン選考のエントリーシート(ES)作成とか面接とか経験しておくと、3年生になってからの選考の気持ちが楽だし周りからも一歩リードできる。(経済学部3年)

 

・読書

大学図書館には多くの本が所蔵されているのに、1、2年の頃は有効活用できなかったから。3年になって色々読みたいと思っても時間が足りないです(文学部3年)

 

私はせっかく時間があるのに、ほとんど読書ができないまま夏休みを終えてしまいました。授業が再開するとゆっくり読書をしている時間をとることが難しかったので、やっぱり夏休みに読んでおけばよかったな、と思いました。私はもともとあまり本を読まないため、読み始めるのにエネルギーが必要です。できるだけ自分が読みたい!と思える本をうまく選んで、楽しく読書ができるといいな、と思います。(理学部2年)

 

他にもこんな意見がありました!

・大人とのコミュニティに参加する

・自動車学校に行く

・学部の友達と遊ぶ

・資格の勉強

 

留学、読書などをやっておけば良かったというのは良く聞く話ですが、理由をよく見てみると、なるほどなーと思います。

 

今年の話でいうと、この夏に僕は友達と海外旅行をする予定だったのですが、行けなくなって夏休みどうしようかなあと。けれどインターンの準備とかはこの夏でもできるじゃないか!と僕自身参考になりました笑

 

もし普通に夏休みが来ていたら、インターンの準備をしようなんて思いもしなかったです。

まだまだ先のことだから。

 

でも、こういう状況だからこそ少し先のことを考えてみる。そんな良い機会なのかもしれませんね。

 

最後に先輩からメッセージをいただきました!

大学初めての夏休みを迎える1年生にメッセージをお願いします

・大学の友達ができず、外出を控えるように言われているこのご時世で、初めての大学の夏休みと言われても…という気持ちかもしれません。ですが、実家にいる人は一人暮らしを始めるまでに生活の知恵を家族から教わるチャンスでもありますし、一人暮らしを始めている人は仙台を1人歩きして詳しくなるチャンスでもあります。時間がある今しかできないことをやって、少しでも楽しい夏休みにしましょう!

 

・大学生の長期休暇はモラトリアムがその本領を発揮してくる期間だと思います。これまで以上に自由に使える時間が多くなってくるでしょう。 そんな夏休みにすべきこととは?帰省して家族や友人と会ったり,企業のインターンに行ったり,留学したり,ダラダラしたりと,具体的な事象はたくさんあるでしょうし,けっこう人それぞれだと思います。ただ,抽象度を少し上げると「自分の好きなこと」あるいは「興味はあるものの手を出してこなかったこと」を長い時間をかけて没頭するべき期間なのではないでしょうか。そうする中で見えてくる自分の好き・嫌いや大事にしたい価値観を見極めていくことこそ,「大人への猶予期間」であるモラトリアムの時間にすべきことだと考えています。大学の講義の予習や復習ももちろん大事だと思いますが,直感的に自分がやってみたいと感じたことに飛び込んでいきたいですね。

 

・大学生の夏休みはとても長いです。去年の僕の場合はサークルと釣りでしたが、何でも良いので自分が熱中できることを見つけてそれにのめり込むのが夏休みを楽しめる一つの方法だと思います。

 

・コロナ禍でなかなかどこかにいくことは出来なくても、自分の得意を極めるとか、新しいことを始めるとか、出来ることはあると思います!2ヶ月という長い休みで、ぜひ今しか出来ないことをやってみてください。

 

・1年生の方は実家にいる方が多いと思います。料理などを教わってみては如何でしょうか?

また、友達ができなくて不安な方も多いでしょう。ですが、はっきり言って心配ありません。大丈夫です。それは周りも同じですから、いずれ必ずできます。それよりも、親と過ごす時間や、家で趣味に没頭できる時間を大事にしてください!

 

・結構長いですよ。夏休み。 気づけばあっという間かもしれませんが笑

夏休みにしかできないこと。今だからこそできることを楽しみましょう!

 

・本来なら、留学に行ったり、アルバイトをしてみたり、いろんなことをするはずだった夏休み。それを何もせずに過ごしてしまってはもったいない!!趣味を広げる、でも、英語の勉強を頑張る、でも、どんなことでもいいので、夏休み中これをやる!極める!ということを探してみてはいかがでしょうか?素敵な夏休みにしましょうね!

 

・大学外でも多くのイベントがあります!僕も今年オンラインでのビジネスコンテストや、アイデアを形にするオンラインイベントなどに参加してきました。そこで全国の大学生と深い繋がりもできました!大学に入ったら何か挑戦してみたかった!友達を作りたい!などきっかけは何でも良いと思いです。ちょっとでも興味があればイベントに参加してみるのも面白いと思います!

 

 

2週にわたって大学生の夏休みについてお伝えしてきました!

 

純粋に楽しいこと、チャレンジしたいこと、少し将来に活きそうなこと。

夏休みでできることは無限大です。

 

今年は思うようにいかないことがあるかもしれません。

でも、この夏休みだからこそできることはきっとある。

前向きに捉えて、この2ヶ月間楽しみましょう♪

 

夏祭りでザックザクのかき氷が食べたい。

ストローの先をはさみでちょん切ったみたいなスプーンで。

 

読んでいただきありがとうございました!

 

経済学部2年 高橋侑希

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