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みなさん、今まで英語を海外の人と話した経験はありますか?

みなさん初めまして。東北大学農学部植物生命科学コース2年の原田龍之介です。


ところで、受験で英語を使ったし大学では自分のやりたい勉強をしていたいな。日本で働くし英語はもういいや。そう思っている人いませんか?安心してください。実は僕もそう思っていました。

 
なのに、なぜ今英語についてのブログを書いているのでしょうか。

 
それは東北大学でできる英語の勉強に“ハマって”しまったからです。
そこで今回はみなさんに英語が勉強したくなるように、(なってくれると嬉しい)そんな気持ちでこのブログを書いていきます。

 

1.いろんなこと話せるよ。

日本にいると日本人としか話さない、当たり前だと思います。それに関しては日本という島国の特徴なのでみなさんは悪くありません。でも、人生の中で話したことがあるのは日本人だけ、と考えて見てください。少し勿体無い気がしませんか?だって世界には70億人もいて、日本には1億人くらい。僕は、せっかく生きているならいろんな人と関わってみたいと思っているんです。

 

2.なんかかっこよくない?

正直、僕の英語勉強のモチベーションの40%くらいはこれです。だってかっこよくないですか?「アイ ハブ ア ペン」みたいな英語しか言えない人が多い日本人の中で、流暢な英語で話すことができたらめちゃくちゃかっこいいと思うんです。英語を話せる人は周りからもすごいと思われるし、何より海外の人との人脈ができるというだけでわくわくします。

 

仕事の幅が広がる

まずこの話をする前に、インターナショナルとグローバルの違いについてお話ししたいと思います。インターナショナルは国家間の国際関係であるのに対し、グローバルは物事を地球規模で考えるという違いがあるんです。

 
その中で私はグローバルな社会とは『壁のない社会』という風に捉えています。
だから、物を売る市場も全世界、つまり地球規模で考えることができるし、それぞれの地域で、その地域の人や環境に合わせてビジネスを行う。ビジネスに場所や国籍の壁はない。

 
もし英語を話せたらそのようなグローバルな仕事に従事することもできるんです。海外の同期と電話で会議したり、海外に実際に赴いて仕事をしたり。英語を使えない人には決して任せられない仕事をできる可能性もあるんです。これだけで人生の選択肢がグッと広がると思いませんか?

 

東北大学でどんな英語を勉強できるのか

SAP、FL
これらは東北大学の短期留学プログラムです。このプログラムの特徴として英語力の有無に関わらず意欲のある人には門が開かれているというところです。
もちろん長期留学も魅力的なのですが、高い英語力が求められます。そのため、興味はあるけどまだ英語は苦手だよ、英語力を実際に現地で伸ばしたいよという方にはオススメです。

詳しくはこちら↓

https://www.insc.tohoku.ac.jp/japanese/application/26061/

 
ちなみに僕も今年の夏にベトナムプログラムに参加してきました。ベトナムで英語?と思う方もいらっしゃるとは思いますが、現地でのディスカッションやプレゼン、バディとの会話を英語で行い、随分と英語力が向上しました。

 

Tea’s English
これはプレゼンやエッセイの書き方を全て英語で行うプログラムです。

詳しくはこちら↓

https://www.insc.tohoku.ac.jp/japanese/global/tea/teas-english/

ネイティブの先生と少人数でたくさん会話できる、間違いはすぐに修正してもらえる。東北大学は英語が勉強しやすい環境が整っているんです!

 

終わりに


東北大学は英語を学ぶための環境が整っています。しかし、その恵まれた環境を生かすも殺すもあなた次第です。ぼーっと大学生活を送っても、大学にある恵まれた環境をひたすら活かしてもみなさんが持つ時間は平等です。

だから、皆さんには僕とは違って、大学一年生の最初から英語を学びに学んで、大学生活を余すことなく楽しみ尽くしてほしいなと思います。

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