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こんにちは。理学部2年、前田優樹です。

大学はちょうど期末テストのシーズンです。
私もテスト勉強頑張ってます。

大学生になると、単純な暗記のテストは少ないんです!

時には、期末試験で「〇〇について自分の意見を述べよ」なんて問題(解答用紙はB5一枚分)とか出てくるんです。こうなると、授業で習ったことをただ暗記するだけではどうにもなりません…

テストの愚痴はこの辺にして、今日の本題にいってみましょう!

今回は、「本」

みなさんは本を読むのは好きですか?

私は自然科学系の本が大好きです。

本には知らない世界を見せてくれて、自分の知識を広げて思考を深めてくれる、そんな力があるんです!

大学生になる今だからこそ、本を読んで自分を成長させてみませんか?

でも、どんな本を読めばいいのか分からない…という人もいるかもしれません。

そこで、今週はメディアサロンの先輩からみなさんに、新入生の時期に読みたいおすすめの本を6冊紹介したいと思います。

それでは、紹介いってみましょう!

『ドミノ』

著:恩田陸

登場するのは、27人と1匹。多すぎて覚えられない…なんて思うのも束の間、読み始めれば一気に引き込まれます。あっという間に話が展開していく様子は、まさしくドミノのよう。場面転換がはやくサクサク読めるので、普段はあまり本を読まない人にもおすすめです。

『シャーロック・ホームズの思考術』

著:マリア・コニコヴァ 訳:日暮雅通

貴方は自分の家の階段の段数を知っていますか?シャーロックは知っています。それは彼が世界一の名探偵だから?いいえ、それは違います。私たちが「見て」いるものを彼は「観察」しているからこそ彼は知っているのです。シャーロック・ホームズのような名探偵になるための入門書。

『知的複眼思考法 -誰もが持っている創造力のスイッチ-』

著:苅谷 剛彦

「考えることって何だろう?」を考える本です。大学は、高校よりも自分の頭で物事を考えることが大切になります。本書は、その力を磨くための基礎的なトレーニング法を著者が紹介したものです。大学1年生の時に読んでたら、きっと授業への向き合い方も変わっていたなあ!

『マンガでわかる!認知症の人が見ている世界』

著:川畑智, 遠藤英俊, 浅田アーサー

 認知症の人がとる行動は、そうでない人からすれば、一見不可解に映ります。しかし、気が変になったからそのような行動をとるのではないんです。理由があるんです!

 脳に何が起こって症状が出るのかや、認知症の人の認識してる世界がどんなものなのか、漫画なので簡単に理解できます。認知症への印象がガラッと変わる本。自分の全然知らない分野について学びたい人におすすめです。

『藪の中』

著:芥川龍之介

言わずと知れた名作家、芥川龍之介の代表作。ある日の藪の中で胸元を刺された男の遺体が見つかった。犯人は誰か?未だに議論され続ける作品。真相は今も「藪の中」…

『相対性理論の一世紀』

著:広瀬 立成

「ニュートンよ許したまえ」

相対性理論の発見者であるアインシュタインは、その発見についてこう述べたそうです。そんな相対性理論とは、どういったものなのか?それを発見したアインシュタインとはどんな人だったのか?

物理について知らない人でも分かるように、わかりやすく解説している本です。

まとめ

いかがでしたか。今回はこの時期に読みたいおすすめの本6冊を紹介しました。

気になる本はありましたか?

勉強も一段落してきたこの頃、じっくり本を読んでみるのはいかがでしょうか。

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