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皆さんこんにちは!

経済学部1年の室井郁哉(ムロイ フミヤ)です。

私は学友会のボディービル部に所属して、日々トレーニングに励んでいます!

写真はある日のトレーニングの様子です。

この写真で行っているのは、「デッドリフト」という種目で、バーベルを主に背中の筋肉を使って引き上げるものです。

この種目は重い重量を扱うことができる反面、体力の消耗が激しいです。顔を見ると辛そうな顔をしていますね。

場所は、川内の生協購買店の横を奥にすこし進んだところにある「川内ホール」の301で活動しています。

川内ホールでは、ボディービル部の他に交響学部や茶道部、剣道部、ボート部など、様々な団体が活動しています。

さて、自己紹介はこれくらいにして、本題に入っていきましょう!

学びの中で使う発想

今日は、4つの力のうち「発想力」について詳しく見ていきましょう!

発想力とは、文字通り「アイデアを生み出す力」のことですが、大学生活ではどのようなところで用いられているのでしょうか?

私の経験を基に皆さんに紹介していきたいと思います。

なんといっても、最も発想力が必要だと思うのがレポートです。

新入生の皆さんにとっては、まだレポートがどんな感じなのか想像できないと思います。

私もそうでした。

なんとなく大学ではレポートを書くことがあるんだなとは分かっていたけど、実際どんな感じなのかが分からなかったです。

では、実際のレポートはどんな感じでしょうか?

私は、レポートはラスボスであると思います。

1年間大学で学んできて、どんな課題やテストよりも辛かったです。

辛く感じる原因は色々ありますが、私の中の一番の原因は、レポートのお題が全く決まらないことです。

まず、提示されるレポートのお題がすごくざっくりしたものであるため、ざっくりした中から自分で「これを書こう!」と決めないといけないんです。

また、レポートのお題を決めるために図書や学術書を読むのですが、私の場合、読んでも読んでも全く決まらないんです。時間単位ではなく日付単位で時間がかかってしまいます。

更に、レポートに取りかかるのがいつも締め切りが近いときなので、時間的余裕がありません。

徹夜はまだ片手で数えられるくらいしか経験ないですが、それでも、レポートの為に睡眠時間を削ることが多いです。

いつもこんな感じなので、レポートに取り組む際はいつも「発想力がもっとあればお題が早く決まるのに〜」と考えてしまいますね。

日常の中で使う発想

今は大学の学びに必要な発想力を紹介しましたが、発想力は日常の中にも溢れています。

大学生になると自炊を始める人も多いと思いますが、調理器具の中にはアイデア商品がたくさんあります。

例えば、レンジでチンするだけでパスタができる商品がありますよね。それってすごく画期的だと思いませんか?

鍋を出して水を沸騰させるのって意外とめんどくさいんですよ。

その面倒くささを解消してくれる商品だと思います。このような商品を生み出す力が欲しいなといつも思ってます。

終わりに

ここまで長く書いてしまいましたが、皆さんに何を伝えたかったかというと、大学生活では発想が必要となる場面が至る所であるということです。

しかし、「私には発想力がないよ~」と思っている人もいると思います。

でも、大丈夫!

創造発見塾では、発想のコツを体験しながら学ぶことができるんです!

是非皆さん、創造発見塾に参加してください!

創造発見塾でまた会いましょう!


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