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みなさんこんにちは!僕は感化されやすい人間なのでしょうか。

授業後に集まっていた人に話しかけたのですが、その人はレポートもLaTeXやMarkdown(いずれも文書作成のためのプログラム言語)で作成しているのを見て自分もやろっとなって僕もLaTeXでレポートを作成するようになりました。

心動かされる人生っていいですね!そんな工学部電気情報物理工学科2年の服部です。

さて、今回のテーマは「論理」です。

「俺は俺の直感を頼りに前に進んでいくだけだ!」などと言いたい気持ちもわかりますが、残念ながら大学生活というものはそう簡単にいくものではありません。そのためここではどういう風に論理が使われていくのかを学んでいきましょう!

論理ってな~に?

論理とは、ずばり筋道立てて考えることです。論理的に考えることで正しい答えを導くことができます。でも、「その分しっかり考えないといけないんだ!」と思ってしまう人もいるかもしれません。確かに、論理的に考えるためには頭を使う必要があります。

しかし、論理を学べば自分の考えを伝えたい人に正確に伝えることができますし、自分の考えを整理させることもできるんです!それでは、論理とは何かを見ていきましょう!

筋道が立っていないとは何か

先ほど言ったとおり、論理とは筋道立てて考えることです。独りよがりの考えでは筋道が立っているとは言えません。次の台詞は友人から春休み中に3日間の旅行に行こうと誘われたが断ろうとしている大学1年生の言葉です。

「春休みは色々用事があって忙しいから旅行には行けないかな」

相手によってはこれでいいかもしれませんが、人によってはせっかく旅行の計画を作ったのに断るなんて!と思う人もいるかもしれません。なぜかというと、友人からしてみればどうして忙しいか分からず、納得できないからです。(まさか私のこと嫌いなの!?と思われてしまうかも…)

筋道が立っているとは何か

論理的に話そうとした場合、誰にでも納得できるようにする必要があります。筋道立てた説明をしたい場合は相手の立場になってもわかるようにするとよいでしょう。では、先ほどの例をブラッシュアップしましょう!

「誘ってくれてありがとう。でも既に春休み期間中ほぼ毎日アルバイトのシフトを入れてて、バイト先も人手不足でシフト変更もできない状況だから行くことができないかも。」

このように、相手にもわかるような事情を伝えれば納得してもらえることでしょう!筋道立てたいときは根拠を明らかにすることが肝心です。

今回は相手が友人なので後で謝ったり、説明を加えたりして理解を得られるかもしれませんが、大学生になると初めて会う人と会話する機会が増えるはずです。そのような人とでもときには納得した説明をしなければならないときに活躍するのが今回の論理です。ぜひともこの機会に論理について学んでみてはいかがでしょうか。

おわりに

いかがでしたか?論理を学びたくなった人のための情報をお伝えします。

おすすめの本はKADOKAWAの「ロジカルシンキングを鍛える」(細谷功著)です。論理の使いどきも紹介されていて使ってみたい!と思わせてくれることでしょう。

実力を試したいならば産業能率大学出版部の「ロジカルシンキングトレーニング77」(日沖健著)がおすすめです。いずれも僕を論理の道へ切り開いた一冊となっております。

さらに、創造発見塾では複数人で話し合って論理を深めることができますので受講予定の方はお楽しみに!

それではみなさん、素敵なキャンパスライフを!

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