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みなさん、こんにちは!
法学部2年の小山鈴響 (こやま すずね)です。

高校時代からの趣味は読書。
受験勉強のかたわら読み続け、入試が終わった瞬間読書漬けでした(笑)

 

今日はそんな私から、大学生になる今だからこそ読んでほしい本を2冊をご紹介します!

 

どちらも私が高校生の時に読んだ本なので、文章もあまり難しくなく、普段読書をしない人にもオススメです。

それではさっそく見ていきましょう!

まず1冊目はこちら。

「東京帝大叡古教授」 著:門井慶喜

 

https://www.honyaclub.com/shop/g/g17793115/

舞台は明治時代の日本。
主人公である帝大志望の学生と、帝大の教授である宇野辺叡古 (うのべ えーこ) が事件に巻き込まれていきます。
夏目漱石や桂太郎といった歴史上の人物も登場しますよ!
政治、歴史、物理、生物…あらゆる知識を駆使して真相を解明していく様子に憧れを抱くのは私だけではないはず。

 

この本で1番印象に残ったのは、

 

「人はなぜ学問をするのか」という問い。

 

みなさんはなぜだと思いますか?
そして、みなさん自身はなぜ大学で学ぶんでしょうか?

大学入学前のこの時期だからこそ、自分なりの答えを見つけるヒントにしてみてください!

 

2冊目はこちら。

「有頂天家族」 著:森見登美彦

 

https://www.honyaclub.com/shop/g/g12733440/

登場するのは…狸と天狗と人間!?
偉大な父を亡くしたちょっと残念な4匹の子狸たちとその母を中心に、ドタバタ劇が繰り広げられます。
シリアスもありつつ、クスッと笑える、青春ファンタジーです!

 

タイトルにもあるように1つの大きなテーマが「家族」となっています。

 

大学生は大人への大きな一歩でもあります。
家を出て一人暮らしをする人もいるでしょう。
改めて家族と向き合ういい機会かもしれませんね。

 

この本を読んで家族愛・兄弟愛にほっこりしながら、自分の身の回りの人たちについても思いを馳せてみては?

 

まとめ

以上が私のオススメの本でした!

少しでも参考になれば幸いです。

 

入学までの数ヶ月間、そして大学の4年間は、かなり自由度が高いです。だからこそ何をしていいのか分からなくなること、壁にぶつかることもあると思います。

 

そんなとき、自分とは違う誰かの物語から、何かを得られることがあります。

物語という形式だからこそ、私たちの心に深く響き、考えさせてくれることがあります。

 

これから始まるみなさん自身の新しい物語。
読書で、より豊かなものにしてみませんか?

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