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あけましておめでとうございます!農学部1年の大西渉太です。

上の写真は去年のクリスマス会の時の僕です。みんなのイメージでトナカイ役に抜擢されました(笑)

 

ついに2020年が始まりましたね。東北大生は冬休みが終わり、今日から授業が始まります。

今回のブログは「東北大生の日常②」です。

「東北大生の日常①」では大学で自分と「違う」価値観を持った人が集まる大学では、相手を理解するために「対話」が大切という話でした。上の写真のクリスマス会も出身や学部、学年が違う人がたくさんいる中でのものでした。

 

他には何が大切?

では大学生活では対話の他にどんなことが必要になるのでしょうか?僕の実際の大学生活から考えてみましょう。

自分と価値観が「違う」人たちと関わっていく中では対話するだけでなく、何かについて考えなくてはならないシーンが出てきます。

 

例えば、さっきのクリスマス会のときはみんなが楽しめるような企画や大人数でのプレゼント交換の方法を考えました。

このようなとき、皆さんはどうやって考えますか?

せっかくやるんだからオーソドックスなことより何か面白いことをやりたいですよね?

 

でも、こういうとき面白いと思えるアイデアを出してくる人はたくさん出すけど、自分はあんまり思い浮かばない…

 

こう思った経験ありませんか?

 

こういうときに必要なのが「発想」つまりアイデアを出す力です。

 

苦手と思っている人にも面白いアイデアを生む「発想」は誰でもできるようになります!

これについては創造発見塾で扱っているので、詳しくはそこで学んでいきましょう。

 

大学以外で発想が使える場面って?

「発想」が必要になる機会は、授業の課題だったりサークルでの企画だったりと大学生では高校生にはなかった活動も増える中で多くなるんです。

 

しかし、大学生活では「発想」が必要になるのは大学にいるときだけではありません!

実は、普段の生活でも意識していないところで発想を使っているんです!

 

例えば服。

大学からは多くの高校にあった制服がなくなり、私服をコーディネートする必要があります。「明日はなに着て行こう?」こう考えるのにも実は「発想」の力を使っています。

 

料理もそうです。

大学生活で一人暮らしを始めるから自炊を頑張ってみようと思っている人も多いんじゃないでしょうか?

 

僕は誕生日にこのサバ缶をもらったんですが、皆さんだったらどう食べますか?

もちろんそのまま食べるのもおいしいと思うんですが、僕はせっかくだから何かアレンジして食べたいと思いました。

 

 

ということで…

カレーとトマトスープにしてみました!

カレーは肉の代わりにサバをたくさん入れ、トマトスープでは元々ついていたバジルの味を活かしてみました。

 

このように「今日は何の料理作ろう」だったり「献立どうしよう」と考えるときも実は「発想」の力を使ってるんです。

 

まとめ

このように「発想」は身近なところでも使っています。これから先、「発想」をしてアイデアを出していけるようになるチャンスがたくさんあります。

日々の意識でアイデアを出す力を鍛えていきましょう!

面白いアイデアで活躍の場を広げて、楽しい大学生活を送っていきましょう!

 

最後に

仙台の冬の風物詩を紹介したいと思います!

 

この写真は2019年で34回目を迎えた、仙台の冬の風物詩「光のページェント」というイルミネーションでの写真です。

 

「光のページェント」はケヤキ並木が約700m続く定禅寺通りで、毎年12月初旬から12月31日まで行われています。定禅寺通りのケヤキの木160本に約60万球もの電飾が施され、1日に3回だけケヤキを彩るすべての明かりが一分間消え一斉に点灯する「スターライト・ウインク」というのも行われます。

 

イルミネーションの一瞬の消灯をウインクに例える、いいアイデアですね(笑)

 

僕も去年まで全く知らず今年初めて見たのですが、イルミネーションがずっと奥にまで続いていて、思わず写真を撮ってしまいたくなるくらい圧巻でした。また「スターライト・ウインク」の再点灯の瞬間は、一瞬にしてケヤキ並木が彩られ凄くきれいでした! 是非その瞬間を自分の目で見てみて下さい!

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