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皆さんこんにちは!

薬学部2年の佐々木脩磨(ささきしゅうま)です!

薬学部は勉強が忙しいことで有名らしいのですが、実際結構忙しいです^^;

モンスターなどのエナジードリンクを飲んで徹夜で勉強なんて大学生になってから初めて経験しました…。

ちなみにモンスターはオレンジのやつがおすすめです。(Gゾーンは量が多くてお得)

 

今回は、「創造発見塾を受ける意義」をテーマに、僕なりの解釈を交えながら話していこうと思います。

 

創造発見塾を受講したきっかけ

まず、僕がなぜ創造発見塾を受講したのかをお話したいと思います。

僕は、高校生だったときから、自分の弱点(コミュニケーション力や人前で話す力など)を克服したいと思っていました。

そのために大学では、これまでの自分なら怖じ気づいて挑戦しなかったであろう新しいことに挑戦して経験値を積み、社会で生きる上で必要な基礎となる力を身に付けようと決めていました。

僕のこの考え方の根本にあるのが、RPGゲームなんです。

レベルをあげて、ステータスを上げて、ボスを倒す(自分の目標を達成する)という冒険が人生なのかなと僕は考えています。

「社会で生きる上で基礎になる力」っていうのは、RPGで言うところの攻撃力、HPみたいな基礎ステータスにあたり、専門科目などは職業に固有のスキルにあたるかなといった感じです。

レベルを上げて、ステータスを上げるには経験値が必要ですよね。

その経験値として創造発見塾を受けてみようと思ったのが理由の一つなんです。

ですが、順番としては「とりあえず受けてみたら?」と親に勧められ、じゃあ経験値として受けてみようかなって感じだったのでなんとなく受けたに近いかもしれません。

実際に創造発見塾を受けてみると、そこで思ったことがいくつかあったんです。

まずは、先輩の凄さ。

現役の大学生が講師として教える側に立っているということに大きな衝撃を受け、それと同時に自分もそのレベルまで到達してみたい!とも思いました。

もう一つ思ったのが、今後必要になる力がはっきりしたなってことです。

創造発見塾は、対話、発想、論理、表現で構成されているのでこの4つの力が基礎ステータスになるなと確認できたと思います。

  

ちなみに僕は今、メディアサロン実行委員会(通称メサロ)に入って創造発見塾の運営をしています。

創造発見塾を受け、メサロが創造発見塾と同じく運営するDesignNOWというゼミを受け、メサロに入ったわけですが、メサロに入った理由は前にも少し述べたように先輩のレベルに到達したいと思ったから、もっと言えば、自分にはないものを先輩から学び自分をレベルアップさせたいと思ったからです。

 

僕が考える創造発見塾を受ける意義

ここまで、僕がなぜ創造発見塾を受講し、メサロに入ったのかをお話してきました。

僕の中では、創造発見塾を受け、メサロに入るという一連の経験も、最終的な目標を達成するための小さなステップだと考えています。

最終的な目標というのは将来の夢とかその先の話になるので具体的には言いませんが、創造発見塾も留学も専門科目の学習も経験値を得るための場で、それ自体は目標ではないと思っています。

要するに、創造発見塾を受けた後にどうするかが大切になるということです。

僕の場合は、メサロに入るという選択をしましたが、皆さんにメサロに入れと言っているわけではありません。

ゲームと違って、僕たちはした経験をすべてそのまま経験値にして、レベルアップできるわけではありません。

なのでぜひ創造発見塾を生かすためにも、

その先にあるものを考えてみてください。

自分の目標に向かうにはどんな力が必要で、そのためにどんな経験を積めば良いのか、

そこを考えるための第一歩に当たるのが僕にとっては創造発見塾であり、創造発見塾を受ける意義というのはそこにあるんじゃないかなと思います。

 

みなさんも、もちろん僕も冒険はまだ始まったばかりです。

ぜひ創造発見塾をうまく経験値に変換してレベルアップしてください!

 

創造発見塾のWebはこちらから

https://newlife.u-coop.or.jp/tohoku/juku/

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