みなさん、お久しぶりです!

創造発見塾でMCを務めていた理学部数学科4年の髙塚雄太です。

創造発見塾から1ヶ月以上経ちましたね。

このブログのテーマもNext Stageと一新されました。

さて、講座でもお伝えしたNext Stage。

新たな挑戦の場所、自分が一生懸命になれる場所です。

みなさんは、何か「打ち込めるもの」を見つけられたでしょうか。

サークル?

留学?

インターン?

それとも…。

 Next Stageの選択肢は、無限大です。

だからこそ、自分と向き合い、探していかなければいけません。

今回は、私自身のNext Stage、

アルバイト

について話していこうと思います。

 

Next Stageとしてのアルバイト

みなさんの中には、

「すでにバイトを始めたよ」という人もいれば、

「まだ考えてすらいないよ」という人もいると思います。

ここでみなさんに一つ質問。

みなさんにとっての“アルバイト”とは何でしょう?

多くの人は

「お金を稼ぐための労働」

的な感じで捉えているのではないかと思います。

私自身も一部同じように考えています。

しかし、それだけとは思っていません。

私にとってバイトとは

社会経験を積みながらお金がもらえるものです。

お金を稼ぐためだけにやっていると思うと、何か楽しくないじゃないですか。

それが、社会経験にもなってお金も稼げると考えると、よりバイトが有意義に感じてきませんか?

当然、お金を稼ぐことは大切なので、そこはありきで、+α社会経験だと考えられたらいいなと思います。

また、アルバイトとは当然お金をもらってやっているわけですから、就職して働くのと同様、求められる力があります。

(求められるとはいっても、最初から必要なのでなく、バイトの中で手に入れられるものだと思います。)

対話を通したコミュニケーション能力はもちろんのこと、バイトによっては、チームで何かをする力(チームマネジメント能力や、ディスカッション力)や人に何かを教える力が必要になるでしょう。

これらの力を伸ばせるという点を踏まえると、たくさんの人がやっているアルバイトもNext Stageの一つと言えますよね。

 

私のバイト紹介

では、ここまで偉そうにアルバイトについて語ってきたわけですが、そんな私はどんなことをやっているのか、今からお話します。

私は2つアルバイトをしています。

1つはこのブログも運営している、川内メディアサロン実行委員会(創造発見塾を企画・運営している組織)スタッフです。

これに関しては、僕以外にもメディアサロンの全スタッフが語れちゃうと思うので、今回は紹介しません!

近いうちに特集するのかな…(笑)

ここで紹介するのは、もう1つのアルバイトである

新生活サポートセンター(サポセン)の学生スタッフについてです。

最近までスタッフ募集の説明会などもしていたので、ご存知の方もいるかもしれません。

私にとって、サポセンのバイトは大きなNext Stageです。

というのも、

サポセンの学生スタッフの仕事内容は、受験に合格された新入生の大学生活の準備をサポートすることです。

まだ、これだとざっくりしていてよく分からないと思うので、もう少し補足すると、

サポセンに来場された新入生に1対1で対応し、新入生・保護者とのコミュニケーションを通して、

住まい探しから学業の準備まで

その新入生に必要なもの・ことの話をする仕事です。

(事務作業や電話対応などをするスタッフもいます。)

このような仕事なので、コミュニケーションスキルは自然と身につくし、新入生に対して大学生活に関する様々な話をするので、色々な知識もつきます。

また、2年目からは新人スタッフの育成にも関わることになるので、人に何かを教えるという視点も手に入ります。

将来に役立つスキルが身につく他にも、おすすめするポイントがもう一つ。

サポセンでは毎年200人以上の東北大生が働いています。

そのため、学部学科の異なる人とも仲良くなれるので、かなり楽しいです。

大学生が主体となっているため、何かに挑戦するにはぴったりの職場です。

 

 最後に

サポセンの紹介はこの辺にしておいて…

みなさんに今回伝えたかったのは、

アルバイトを

「お金を稼ぐ手段」と考えるのではなく「社会経験の貴重な場」と捉えると、得られるものも変わってくる

ということです。

見つけたNext Stageで、何を得るかはみなさん次第。

なので!

ぜひみなさん、サポセンのスタッフにエントリーしてください!!

ではなく(笑)

ぜひみなさん、自分に合ったNext Stageで、どんどん挑戦してください!

応援しています^ ^

 

実行委員4年目 髙塚雄太