みなさんこんにちは!

法学部3年の坂部陸です。

創造発見塾、そしてビジョンNaviに参加してくださったみなさん、本当にありがとうございました!🙇

この経験が何らかの形でみなさんの中に残ってもらえたなら嬉しいです。

さて、今回のブログでは、珍しく(?)スタッフ目線から講座を振り返って見たいと思います。講座の裏側をみなさんにお伝えしていきます!

本番中何をしていた?

創造発見塾・ビジョンNaviは、まず講師の人がみなさんに向けてレクチャーをして、その後グループに分かれてワークをするという流れで進んでいきました。

ワーク中には、スタッフが各グループを見回って、みなさんのお手伝いをさせてもらいました。ひょっとしたらスタッフの顔や名前を今も覚えてくれている人もいるかもしれませんね!

ですが、私のことを本番中に見たという人は誰一人としていないと思います。

なぜなら、私はそのとき裏方(メディアサロンではディレクターと呼びます)としてみなさんの画面に映らないように働いていたからです。その具体的な仕事の一部を下に紹介します。

・M氏(覚えていますか?)にお願いして、みなさんをブレイクアウトルームに振り分ける
・場面に合わせたBGMを流して、世界観を創り上げる
・カメラの画角を調整して、画面に講師がかっこよく映るようにする

このように、みなさんの目には一切触れない動きをしているのがディレクターです。メディアサロンの中でもかなり異質な役割だと思います。

みなさんがワークに取り組んでいる最中は、私もグループを見て回っていました。

とは言ってもディレクターは、他のスタッフと違って、固定のグループを見守り、みなさんと一緒にワークを楽しむということはできません。

逆に言うと、それはすなわち、あらゆるグループを見て回ることができるということです!

全てのグループを一通り訪れて、そのそれぞれの特色を見比べたり、みなさんの中から面白い考え方をする受講生を探したりする中で、私にも様々な発見がありました。

また、ディレクターは受講生の様子の変化が見えやすいです。みなさんのことを観察していると、最初は緊張で顔がこわばっていた人が、終盤には全体ルームでも笑顔を見せてくれているのを発見できたりします。

講座を俯瞰していると、みなさんが笑顔になるのは、仲間との知的交流の中で気づきを得たときが多いような気がしてきます。

時には他のメンバーの考え方に圧倒され、時には自分の考えがチームを前に進める。

そうしてみなさんが知的交流に夢中になっている様子が見えた時、私は心から講座を開催できて良かったと感じ、胸がいっぱいになります。

こんな感じで、裏方としてみなさんが楽しめる環境を作りつつ、みなさんと一緒に講座を満喫していました!

おわりに

今回は、講座当日に私自身がしていたことについて簡単に紹介してみました。「東北大生の学びのためのブログ」と銘打っているこの “まなぶろぐ” では、少し毛色の違ったブログだったのかもしれません。

最初に伝え忘れていましたが、我々川内メディアサロン実行委員会は、メンバー全員が東北大生・大学院生の組織です。

そこには、私のように裏方でコツコツ仕事をするのが好きな人もいれば、講師のようにみなさんに直接学びや気づきを提供することが好きな人など、本当に様々な人がいます。

みなさんも個性の光る仲間たちと送る大学生活を楽しんでください!!