お部屋さがし

新生活サポートセンターでは東北大生向けの物件を多く取り扱っています。
東北大生の先輩と相談しながらお部屋の下見をして、どんな所に住むか決めていきましょう。
お部屋の中だけでなく、通学手段も一緒に考えることが大切です。

掲載の情報は2020年度のものです。2021年度入学者向けの情報は2020年10月頃に更新いたします

①東北大生が住むエリアに特化している!
②安心・安全の生協管理物件を紹介できるのは東北大生協ならでは!
③豊富な選択肢の中からお部屋を選べる!

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こちらで掲載しているお部屋は紹介可能なものの一部です。実際にご来場いただければより多くの物件をご覧いただけます。ぜひ新生活サポートセンターへご来場ください。来場予約はこちらから。


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新生活サポートセンターで紹介しているお部屋について
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大学生協管理
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安心安全の生協管理物件

24時間365日の管理体制
「鍵をなくした」「トイレが詰まった」など様々なトラブルに対応

生協管理物件ならお部屋を360度画像で見ることができます。

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仙台市の不動産会社と提携

数多くの不動産会社と提携し、東北大生向けの物件を紹介中
様々なエリアの物件をご用意しているため、比較しながらお部屋を選べます
紹介から契約まで、全ての手続きが東北大生協で行なえるのも魅力的!

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食事付き
学生会館

食事付きだから安心

学生の生活に特化した初めてのひとり暮らしに安心のお部屋
管理人が常駐していたり、防犯設備が整っていたりと充実しています
朝夕の食事付きなので、自炊に不安がある方におすすめ!

東北大学生協オススメの食事付き学生会館

各エリアをクリックすると、学部ごとにそのエリアにどのくらい東北大生が住んでいるか表示されます!

東北大マップ
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東北大生の通学路および通学手段の例をご紹介します。下の地図のA~Gのボタンをクリックすると詳細が表示されます。

通学路マップ a b c d e f g

「実際に住んでみたらイメージと違った…」「大学での生活スタイルと合わない…」そんなことがないよう、アパート選びの際は、地理と大学事情に詳しい現役東北大生がアドバイスし、実際に現地まで下見に行って一緒にお部屋をチェックします!

お部屋さがし説明会の様子

仙台の地理を学生目線でご説明

お部屋さがし説明会の様子

先輩と無料タクシーで現地へ

お部屋さがし説明会の様子

下見の際に窓の大きさ等を採寸します

東北大生の住むエリアにお部屋を持つ不動産業者50社以上と連携しているので、物件数がとっても豊富。色々なお店を回らなくても、ここ一か所で、様々なアパート・マンションを見ることができちゃいます。

お部屋さがし説明会の様子
お部屋さがし説明会の様子
お部屋さがし説明会の様子

物件の掲示を見て条件の合うお部屋をさがそう

後日細かい条件を知らされた・・ということがないよう、申込んだその日のうちに、お部屋の重要事項説明まで全て終わらせます。火災保険などの学生総合共済にその場で加入できますので、後日ややこしい手続きは必要ありません。さらに、必要な方は、家具家電やインターネットの申込みもまとめて出来ます!

お部屋さがし説明会の様子

専任の職員も常駐しています

お部屋さがし説明会の様子

新生活用品も購入できます

お部屋さがし説明会の様子

NHK 放送受信契約等の手続きも忘れずに

新生活サポートセンターで紹介したお部屋なら、キャンパス内にある窓口でいつでも相談を承ります。生協管理物件はもちろん、他のアパートでも、管理会社や大家さんとトラブルなどありましたら、いつでも相談にお越しください。

先輩たち

松田敦之
歯学部3年

田中雄大
工学部2年

細井菜海
農学部3年

藤井紗良
文学部2年

司会:
まず、大学生になって初めてひとり暮らしをしたと思うんですけど、その時どういう気持ちだったのかを思い出して、語っていただきたいなと思います。
松田:
そうですね…楽しいっていう気持ちもあったんですけど、不安とか心配な気持ちも大きかったと思います。一人で電気やガス料金の振込とか、お金の管理とか、掃除も結構しっかりしないといけないな、と。自分の部屋だけ掃除していればよかった時代から抜けるわけで、そういうのも面倒くさそうだなというのが感情としてありました。ひとり暮らしについては、兄弟が上に二人いて、その二人から色々話を聞いたりしていたので、その辺はアドバイスを聞きながら頑張ればいいかなとは思っていましたが、やっぱり不安な気持ちが大きかったので、新生活サポートセンターとかを利用してみて、先輩の話を聞けたらいいなと思っていました。
司会:
実際にひとり暮らしをしてみて、ひとり暮らしをする前と比べて心情の変化とかありましたか?
松田:
やっぱりお金の使い方とかはすごい変化したと思いますし、自炊とかも難しいな、と思いました。今はやめましたけど。
細井:
分かります分かります。
松田:
大学に入るまでは東京より北に行ったことがなかったので、今は仙台という街にだんだん慣れてきましたけど、結構仙台に対する不安もありました。
田中:
やっぱり、初めて親元を離れるということだったので、生きていけるのかなというのが、純粋に思ってましたね。
一同:
(笑)
田中:
僕は、部活とかで結構忙しかったので、家事をやってもらってた面もあって、大学生になるにあたって、一人でできるのかなという不安はあったんですけど、実際にやってみれば、やらないと誰もやってくれないから自分でやるというのもあって、意外と自由気ままに生きてるかなと思います。
細井:
じゃあ今は結構楽しい?
田中:
今は普通にひとり暮らしは楽しいと思ってます。
司会:
なるほど。藤井さんはどうですか?
藤井:
私は自分がきょうだいの中で一番上だったので、特に一ひとり暮らしに対して具体的なイメージっていうのは全然持てなくて、逆に親元を離れるのがちょっと楽しみなくらいで、苦労するって頭では分かっているけど、理解できてない感じ、なんとかなるでしょうみたいな(笑)
一同:
(笑)
藤井:
すごい楽観的で、なんとかならないだろうけど、多分なんとかなるだろうなって思って。まあ、その時はその時って思って。何が心配なのかも良く分かってなかったような感じかなって風に思うかな。
松田:
ふわっと楽しみみたいな?
藤井:
ふわっと楽しみみたいな。とりあえず一人暮らしをしたことがなかったから、どんな感じなんだろうみたいな。親に怒られないなーとか(笑)
一同:
(笑)
細井:
めちゃくちゃ分かる(笑)
藤井:
みたいなところかなって。特に具体的なイメージもない代わりに具体的な心配もなかったかな。
細井:
私も紗良ちゃんと似たような感じで、家を探してからしばらくは、何か具体的にってわけじゃないけど、漠然と楽しみな気持ちが結構大きくて、やっぱり親の目がないというか、家の中でいつ昼寝をしようが自分の勝手なんだな、とか思い始めたら結構楽しみになってきたんですけど、いざ引っ越しの一週間前になって、あと一週間しか地元の友達とすぐ会える環境にないし、親とも離れてしまうっていう環境になったくらいから、急に不安が大きくなって、今まで親がやってくれた洗濯とか、料理とか1日三食を提供することとかっていうのが、それを全部自分でやらなきゃいけないし、それプラス大学生になるからちゃんと勉強もしないといけないしとか、体調崩したらどうしようとか、結構いろんな不安がブワーってきて、引っ越し一週間前は結構精神状態が(笑)
一同:
(笑)

松田:
僕は前期入試のときに、母親と一緒に来たんですけど、母親が僕の受験中に大学生協の受験時説明会に行ってくれて、住まい情報を仕入れてくれていました。僕は完全に受験のことばかりだったので、何も考えていなかったんですけど。で、受験終わって、合格発表が終わった後、その次の日にサポートセンターに来店して、部屋を探した感じになります。親がすごい下調べをしてくれていたので、僕は何をしていたのかわからないです(笑)そんな感じでしたかね。
司会:
同じように親がやってくれたって人はいますか?あ、ちらほらいますね。
細井:
私は親と一緒にしっかり考えました。
一同:
すごい。
田中:
僕は住まい予約会に両親が行ってくれていて、母親がここ、って一目惚れしたんですけど、父親がいろんなところ見て迷ってるのを見て、母親が早く決めなよ!みたいな感じだったと聞きました。実際一目惚れしたところは立地とかも良くて、広さとかもいい。まあちょっとお金が高いかなくらいですね。なのでそれは自分の奨学金でなんとか、いっかな、みたいな。とりあえず大学生活は今幸せに生きています。
細井:
素晴らしい。
司会:
じゃあ親が先に決めてて、あとから見たらそれがすごく良かったってことなんですね
田中:
そうですね。合格したあとサポートセンターに来て、下見に行ったって感じですかね。そのときに決めたお部屋に住んでます。
藤井:
私は受験区分がAOⅡ期なんですけど、AOⅡ期で正直そんなに受かると思っていなくて、腕試しみたいな、受かったらいいなって感じだったので、合格通知もらった時に受かっちゃったって思って(笑)そんな感じだったので、受験の時にお部屋さがしとかは全く考えていなくて。受かったあとどうしようってなって、お部屋さがしとか色々行かないといけないよねってなったときに、親がサポートセンターのホームページを見つけてきてくれたんですよ。先輩が実際に相談に乗ってくれるみたいだから、一回行ってみて、お部屋探しもそこでして、気に入ったのがあれば、そこで決めればいいし、いいの無かったら別の不動産会社とか考えようって話になりました。じゃあ早速サポートセンター行こう、と決まり、前々日くらいに予約して、サポートセンターに行き、そこで見つけた物件が結構気に入ったので、そのまま決めたって流れです。12月にサポートセンターに来て、何からお部屋探ししよう!っていう感じではなくて、
田中:
突然決まったみたいな?
藤井:
そうそう、あ!受かっちゃったみたいな(笑)
細井:
私はもともとユニバーシティハウス (注1) を申し込んでいて、入居できるかできないかが合格の次の日に決まるんですけど、入居できないってなって…あ、部屋探さなきゃじゃんってなって(笑) 翌日の夜の夜行バスをとってサポートセンターに来ました。サポートセンターの存在は受験生になったくらいから知っていて、そこでお部屋さがしとかできることも全部知っていたので、親と迷いなく来場予約をして、夜行バスで行って、サポセンで決める気でいたので、そこで普通に決めて夜行バスで帰ったってかんじです。
司会:
新生活サポートセンターを知るきっかけってなんかありましたか?
藤井:
私は親が見つけてきた感じ。
田中:
気づいたら親が見つけてた。なんで見つけたんだろう?
藤井:
多分ホームページだと思う。私の場合。親が私より合格したこと喜んでくれてて、私は特に熱心に考えてなかったんだけど、多分それで知ったと思う。
田中:
チラシも届いたよね。なんか入試のときに。
細井:
それにも入ってたね。私はDOORを見た気がする。
田中:
多分合格したあとに資料請求してくれて、それから来場予約してって感じかな。
細井:
私は受験宿泊ガイドを利用して、9月か10月くらいに、入試の時に泊まるホテルを生協を通して予約していたので、そこでもうすでにその存在は知っていた。その影響で資料も家に届いててって感じでした。

司会:
では次に理想のお部屋について。今住んでる部屋と関係なく理想を話してもらい、その次に今住んでる部屋のいいところを挙げてください。
細井:
きれいなお部屋ですかね。整理整頓されているみたいな。
藤井:
それは外せないですよね。あとバス・トイレは別がいいですね。
田中:
確かにトイレットペーパーぬれちゃったりしたら悲しくなります。
細井:
私はそんなに気になったことないなあ。そこはそこまでこだわっていなかった。
藤井:
あと独立洗面台があると助かるな。特にコンタクトをしてて、洗浄するのに料理作るシンクと一緒なのはちょっと抵抗あるかなあ
司会:
今の部屋にはありますか?
藤井:
るある。大学入ってコンタクト使い始めて、洗浄するときに独立洗面台あってよかったなって思ってる。
松田:
僕は今住んでるお部屋がもう理想ですね。広くて、防音性が高い。隣の部屋に自分の声が聞こえたりするとちょっと…ベランダも広くて、部屋干しはあまり好きじゃないからね。
一同:
羨ましい。
司会:
今住んでる部屋が理想の部屋と合致してるってことですか?
松田:
合致してます。サポートセンターで実際下見に行って決めたので。
司会:
決めた当時と今ではそんなに理想は変わっていないですか?
松田:
はい。ずっと理想のままです。
司会:
設備面でここは自慢、というものはありますか?
田中:
僕は今住んでる部屋が結構良くて、ロフトがあるんですよ。そもそもロフトの分広くて天井が高い。そうなるも部屋全体が広く感じるので、ロフトを推したいかなって思います。しかも結構暑苦しくてねれないって人もいると思うんですけど僕そういうの大丈夫なので。全然ロフトで寝れます。実際寝てるのでベッド置かない分更に部屋が広く使えます。
細井:
私の家で決めた理由となった設備はIHコンロですね。ガスコンロではなくて。こげたらわざわざ掃除したりする必要がないし、火事になる心配もないのでいいですね。料理全くできなかった自分にとっては、これで安心して料理できるなと思えましたね。
田中:
僕の家はガスなんですけど、フライパン焦げたりとか、汚くなりがちになるのでIHいいなってなります。
細井:
ですね。IHが良くて今のところにしました。
松田:
設備…。収納スペースが広いことです。帰省のとき使う道具とか、例えばキャリーケースだったりもしまえますし、プリンターとかも使わないとき引っ張ってしまったりするので。はい、収納は大きければ大きいほど良いと思います。

司会:
次に通学手段について聞きたいと思います。まず菜海さんからよろしくお願いします。
細井:
私は地下鉄で通っています。
藤井:
キャンパスが青葉山ですしね。
細井:
内までなら25分くらい。青葉山までは30分くらいです。1年生の最初の頃は、自転車の方が安くすむと思っていたんですけど、仙台の冬を味わうと、雪の日でも地下鉄なら全然影響ないし、家を出る時間も変わらないし、通学時間も全然変わらないから、やっぱり地下鉄便利だなあ、と。今は3年生になって、毎日青葉山のキャンパスに行っているので、そう考えると地下鉄は圧倒的に楽だなあ、と思います。
司会:
地下鉄のフリーパスを利用していますか?
細井:
そうですね。フリーパスを使ってます。
藤井:
私は、柏木に住んでいて、自転車か徒歩です。基本は自転車で、雨の日や雪で絶対に転ぶな、という日は徒歩で通っています。川内まで、自転車で15分くらい、徒歩だと40~50分くらいです。
一同:
転ぶ(笑)
藤井:
徒歩は正直しんどいと思っていて、バスがあればいいなと思っているんですけど…。バスは仙台駅方面は結構本数があるけど、川内方面は全然なくて。それで、川内までの地下鉄を使うよりは、お金使わない徒歩の方がいいなと思って、自転車か徒歩で通っています。
田中:
僕は川内に住んでいて、川内キャンパスまで徒歩で通っています。5分くらいです。2年生以降で青葉山キャンパスでの授業が増えても、歩いて通っていることが多いです。家から20分くらいです。距離はそうでもないですが、高低差があります。電気情報物理工学科の講義棟は、青葉山の地下鉄の駅から遠くて、歩いて登っても時間が変わらないんですよね。そうなると、お金のかからない徒歩の方がいいので、音楽をかけながらルンルンと登ってます(笑)
一同:
(笑)
藤井:
電動自転車とか原付とかは考えなかったの?
田中:
さすがに2年生になって、毎日青葉山を登るようになると、電動自転車とかいいなと思うようになりました。この前、親に電動自転車を買ってもらったので、4セメ (注2) からは使っていこうかな思います。
細井:
私の友達にも電動自転車使ってる人いるよ。結構登れるらしい。
田中:
原付にはさすがに負けますけどね(笑)この前試しに使ってみましたが、めちゃめちゃ楽でしたね。
松田:
時間も短縮できそうだね。
田中:
そうですね。4セメからは、デビューしようと思います!
司会:
じゃあ、松田さんはどうですか?
松田:
柏木に住んでいて、星陵キャンパスまでは、徒歩10分、自転車5分くらいです。川内にも、全学のサークルやキャンパスでのバイトで来るんですが、2年生の11月に自転車が壊れて以来、直すのがめんどくさくて、しばらく徒歩で川内まで来ています。
細井:
しばらくってレベルじゃない(笑)
一同:
(笑)
松田:
星陵は10分で着きますし、川内までは40分くらいかかりますけど、歩くのが好きになったので(笑)

司会:
最後になりますが、これからお部屋を選ぶ新入生の方に、アドバイスや励ましのメッセージをお願いします。
松田:
ひとり暮らしのイメージがつかない人が多いと思うんですよね。大半の人はひとり暮らしが初めてだと思います。実体験を知っている人に話を聞くのがおすすめです。それこそ新生活サポートセンターで聞くのもいいですし、兄弟や親とかに聞いて情報を集めるといいと思います。そこにプラスで、自分のこだわりを持ってほしいです。お部屋もそうですが、お部屋だけではからっぽなので、家具家電や立地、勉強道具にもこだわりを持ってほしいです。「こういう大学生活を送りたい」という気持ちと周りから得た知識を得て組み立てていくといいかなと思います。
細井:
すばらしい…!(拍手)まとめあげた。
田中:
ひとり暮らしが不安な人も多いと思いますが、親に縛られないですし、自由気ままにやれます。不安なことだけではないよ、というのは伝えたいですね。あとは、僕個人の意見としては、立地って大事だなと。どんなに学校行きたくない日でも川内キャンパスまで5分で行けるので(笑)5分なら、「仕方ねえ行ってやるか。」となります(笑)
一同:
(笑)
田中:
立地については、知ってる人に聞くのがいいと思います。やっぱり先輩とかに聞くのはありですね。ご兄弟に、ひとり暮らしってどんな感じか聞くのもありですし、それこそ、新生活サポートセンターに来ていただければ、東北大の先輩もいるので。勉強頑張ってください…!
藤井:
私は、“絶対の評価軸=これだけは譲れない”、というのを一つ持っておくといいのかなと思います。それが家賃なのか、立地なのか、設備なのかは人それぞれですが、それがないと、お部屋さがしをどうすればいいのかわからないと思うので、その評価軸を考えることは、「自分がどういう大学生活を送りたいか」をちゃんと考えられることにもなるかなと思うので、そういう機会があるといいかなと思います。あとは、立地本当大事(笑)
田中:
いや、本当大事ですよ(笑)
藤井:
私が高校生の時は、通学に片道に1時間半かけてました。それに比べたら仙台市内って余裕だなって思ってて、大学との距離より家賃や設備を気にしたいと思っていました。けど、実際に住んでみると、忙しくてどうしてもご飯を作れない時は、スーパー近くてよかったとかなりますし。交友関係が広くなった時に、自分の家だけ変なところにあると、遊びに行くのもつらいし、家に呼ぶのもつらいし。そういうところを考えると、立地は大事で、どういう生活を送りたいかを考えるのは大事だなと思います。
細井:
私が伝えたいのは、「最初から全力でやらなくてもなんとかなるよ」ってことです。「頑張りすぎなくていいよ」ってことを言いたくて、まったく家事をしないのはもちろんダメですけど、どうしても料理をしたくない日はコンビニとかもありますし、部屋が汚くても死ぬわけではない(笑)ちょっとくらい力を抜いても生活はしていける、ということが、ひとり暮らしをしてわかったことです。私は地元の友達に生活スキルのない女だと思われていて、友達のお母さんにも心配されていたんですけど(笑)
一同:
(笑)
細井:
こんな私でも生きていけてるので(笑)誰にでもひとり暮らしはできると思います。あと、家を決めるときは、東北大生や仙台に実際住んでいる人から情報をたくさんもらって、そういう人たちのアドバイスに全力で頼った方がいいかなと思います。
司会:
みなさん、ありがとうございました。
(注1):
ユニバーシティハウス…東北大学の学生寮のうちの1つ。三条や青葉山にある。
(注2):
セメ…セメスターの略称。半年間の学期をセメスターと呼び、1つの学年は2つのセメスターからなる。例えば、4セメは、入学時から半年ごとに数えていった4つめのセメスターのことを指し、2年生の後期を表す。

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