ひとり暮らしをされる方へ

弘前での生活準備がすべて完了!
まずは新入生サポートセンターへ

サポートセンターでできること
  1. 弘前での住まいを決めることができます
  2. 新生活用品を実際に見て検討、申込みができます
  3. 弘大の先輩おススメの教材の購入ができます
  4. 生協・共済の加入手続きができます。
  5. 食事のサポート「ミールカード」の申込みができます。
  6. その他、様々な疑問や不安に先輩学生のアドバイザーがお答えします。

弘前での友人と出会える!
新入生WelcomePartyに
参加しよう!

弘前で一人暮らしをしている
先輩からのアドバイス

1人暮らしを始める方へ(下宿編)

下宿によって多少の違いはありますが、まずは下宿の特徴です。食事は月~土までの朝・夜の2回が基本です。また、夜ご飯は22時まで食べられるところも多いです。これなら部活やサークルで遅くに帰ってきたとしても、手間がかからずいいですよね。それに加えて栄養バランスもよいです。他には、トイレ、お風呂、洗濯機、冷蔵庫、掃除機などを共同で使います。アパート生と比べて家具家電などを用意する必要も特にありません。また、トイレやお風呂の掃除は大家さんがやってくれるケースが多いので負担が増えません。下宿のゴミ箱にゴミは入れればいいし、下宿の人に迷惑をかけない範囲であれば友達を部屋に呼んで遊んでも大丈夫です。下宿って食事面もしっかりしているし、自分の負担も多くないから楽そうだなって思う人も多いかもしれません。 ところがどっこい。そんな下宿にもデメリットもあります。下宿のデメリットはアパート生に比べて、自立の機会が少ないことです。食事面に関していえば、自分で料理をする機会が圧倒的に少ないです。実際に、作り置きや食品を買いだめする人はそう多くはいません。他にもアパート生は家賃や光熱費などを自分で払いにいきますが下宿生は大家さんに直接お金を払えばいいだけです。困ったことがあれば大家さんに相談すればいいだけです。他の人を頼らなくても事足ります。 さて、デメリットも紹介しましたが、僕ははじめての1人暮らしをする人、特に日ごろから家事全般をしてこなかった人に対しては下宿をオススメします。だって、先ほども説明した通り楽じゃないですか笑 まずは、1年や2年の間は大学生活に慣れつつ、少しづつ自立の機会を増やしていけばいいのです。だんだん慣れていけば下宿からアパートに変えるのもありです。 最後にですが、下宿という選択をするのであれば、必ず大家さんと直接話をしてください。あたりまえですが、下宿について一番知っているのは大家さんです笑 よい大学ライフを!

下宿の部屋 下宿の部屋
下宿のご飯 下宿のご飯

理工学部 畑地 建

1人暮らしを始める方へ(アパート編)

高校までには家事をこなす場面もあり、一人暮らしに特に不安を感じていませんでした。せっかく地元を離れたのに下宿だと自由な空間と時間が減ってしまうと考え、アパートで暮らしたいと親と相談して決めました。 一人暮らしでは何時まで起きていても別に怒られないし、時間割次第では昼夜を逆転させることだってできます。帰りが遅くなっても迷惑をかけることはなく、空いている好きなときに宿題やテスト勉強を行え、友達を呼んでゲームをしたり鍋を囲んだり…これほど自由なタイミングは人生においても大学生の期間くらいですから、メリットと言えます。しかし、その分デメリットもあります。例えば食事です。誰も作ってくれる人はいません。その上、栄養バランスに偏りがあると体調を崩し、せっかくの自由な時間を謳歌できません。しかも、看病をしてくれる人はいないので備えをしておく必要があります。他にも、お金を自分一人で管理することになります。1ヶ月の食費、光熱費、家賃などは払う必要があり、堅実な人なら将来のために貯金をします。すると自分が自由に使えるお金ってあまり手元には残らないのですが、ついつい友達と遊びに出てしまったり、そのお金の確保のために食費を少なくしたりというのはありがちなことです。さらに家事も自分でやります。掃除などをやっていると自由な時間が結構なくなります。しかし面倒くさがってやらないでいると大変なことになるのは目に見えていることでしょう。一人暮らし、特にアパートで暮らす場合には、最低でも以上のデメリットを踏まえておく必要があります。 しかし、長い目で見るならとてもよい経験ができると思います。デメリットは社会に出る前にどうにかしておくべきことであるし、しっかりやっていれば人間としても成長できるでしょう。 アパート暮らしは前途多難に思えますが、意外となんとかなります。自由であることには変わりないので、大学生活まででしか経験できないことをできる機会も他の住まい形態より多いです。保護者の方はとても不安に思われますが、僕のおすすめの住まい形態はアパート暮らしです。参考までに…

アパートの部屋 部屋の様子
洗濯を干すためにスペースが取られます

理工学部 藤田 翔

前ページへ戻る