掲載の情報は一部2017年度のものです。

住まい形態別 先輩からのアドバイス

合格が決まってからの流れや先輩からのアドバイス参考として住まい形態別に掲載しています。

先輩からのアドバイス

推薦合格

2016年入学 人文社会科学部社会経営課程2年 鈴木香純

私は推薦入試Ⅰで合格し、合格が決まった後は最初に住まい探しを始めました。早めに決めておかないと自分の希望通りの部屋がなくなってしまうという話を聞いたため、生協からいただいた住まい冊子やインターネットを活用し、サポートセンターに行く日までに何件か候補を決めておきました。サポートセンターに行った日は、候補の部屋の見学をさせていただき、実際に自分の目で確かめてから部屋を決めました。

住まいを決めた後は勉強に力を入れました。センター試験に向けての勉強は元々していたのですが、その中でも英語の勉強に重きをおきました。先輩から英語は大学入学後も必要になり、高校の復習が大切だと言われていたからです。

もし余裕があれば自動車学校にも通った方が良いと思います。私の高校では、卒業するまで自動車学校に通ってはいけないと言われていたため、私は大学に入学してから自動車学校に通うことにしました。入学してみると、勉強や家事が大変であったり慣れない環境で体調を崩してしまったりと、思うように空き時間を作ることができず自動車学校に通うことが大変でした。もちろん大学入学後にも長期休暇中にも免許を取ることはできますが、大学でやりたいことがたくさんある人や時間の使い方に不安がある人は、この時期に取っておいた方が良いと思います。

以上が、合格が決まってから大学入学するまでの私の大学生活への準備の流れです。みなさんも、大学生活へ向けてしっかりと準備をしていってください!


後期合格

2016年入学、弘前大学理工学部地球環境防災学科2年 小林駿介

私は後期入学ということで合格が決まってから2週間ほどで大学入学の準備をしなければいけませんでした。また、私の場合、実家から弘前までは遠く、引っ越すまでは何度も弘前に行くこと出来なかったので、予め生協から届いていた封筒の中に入っていた冊子やホームページを見ながら、住まいや家具、生協加入、ミールカードの申込などを親と相談してある程度決めてから新入生サポートセンターに行きました。 新入生サポートセンターでは、後期合格ということで、アパートや下宿の部屋の数が少なくなっていました。私の場合は、家賃、大学からの距離の近さの2点をある程度決め、実際に部屋を見学してから部屋を決めました。予め決めておくことで、少ない時間の中で新入生サポートセンターに行って効率よく生協や共済の加入やミールカードの申込などを決められると思います。 住まいが決まり、引っ越すと入学式まで2、3日ほどでした。そこで、まずはスケジュールの確認をしっかり行いました。入学式から授業開始日までにガイダンスなどがたくさんあります。なので、スケジュール手帳を用意しておくと便利です。 この短い期間で準備することはたくさんあります。自分一人でやらずに親と確認しながら準備していくことをオススメします。
準備をしっかりして、スムーズに大学生活をスタートできるように頑張ってください!