学生総合共済とは

大学生になると、一人暮らしを始めたり、サークル活動、アルバイトなど高校生に比べて行動範囲が大きく広がります。それに伴って、ケガや病気などのリスクも増加してきます。もしもの時に備え、健康で安全に学校生活を過ごすために、「学生総合共済+あわせておすすめする保険」にぜひご加入ください。

共済窓口画像

学生総合共済とは

学生総合共済は、大学生協が学生組合員の万が一のときにも学業を継続できるようにするためにつくった保障制度です。その掛金は全国212大学生協、約73.6万人の仲間のためにも使われます。健康で安全な大学生活を送るために困ったときにはお互いにたすけあう、その気持ちを形にしたのが学生総合共済です。

共済の仕組み

「大学生」には「大学生協の共済・保険」

大学生活は高校までとは違います

大学生活は高校生活と比べて活動範囲が広がり、できること・楽しいことがたくさんあります。

ひとり暮らし
(画像)自炊

自炊をしたり、自分の趣味に熱中したり自由度が広がります。

(画像)自炊でけが

不慣れな自炊中に手を切ってしまったり、ひとり暮らしをするまで知らなかった水もれ、誤って壁に傷をつけてしまうなどといったことがよくあります。

部活・サークル
(画像)サークル活動

東北大はラクロスやアメフトで有名ですが、それ以外にも様々な部活・サークルがあります。

(画像)けが

盛んな部活・サークルの場合、試合中・練習中のケガなどがよくあります。慣れないスポーツでケガをしてしまうこともあるかもしれません。

学業
(画像)ゼミ

研究室やゼミなど、自分が学びたい分野についてより詳しく学んでいくことができます。

(画像)病気

真面目な人が多い東北大学、研究生活や就職活動を頑張りすぎて体調を崩す人が時々います。

アルバイト・通学
(画像)原付

飲食店やコンビニ、塾講師など様々なアルバイトがあります。交通手段も多様で、原付で通う人も多いです。

(画像)病気・過労

慣れないアルバイトの中で備品を壊してしまったり、作業中にケガをしてしまうことがあるかもしれません。 また、大学周辺には危険な道もいくつかあるので気をつけましょう。

このような大学生の生活実態にあわせ、「卒業までの学業継続」のために制度設計されている学生総合共済を東北大学生協は自信をもっておすすめします。

大学生協の保障制度の3つのおすすめポイント

学生総合共済には皆さまにお伝えしたい大学生協ならではの3つのポイントがございます。

ポイント①:学生生活に必要な保障内容

学生総合共済では、活動範囲の広がる大学生活に潜むリスクに合わせ、

24時間365日、国内・海外を問わず保障
地震・噴火・津波によるケガも保障
病気もケガも入院1日目から200日まで日額1万円保障
ケガ通院1日目から保障
死亡よりも入院・ケガ通院・後遺障がいへの保障を充実
こころの病による入院も保障
扶養者のもしもの際の学業継続支援特約などを備えています。

さらに詳しい内容については全国大学生協共済連のページ

大学生に多い病気
(2018年度 全国での統計)
1位消化器系の疾患(急性虫垂炎など)
2位呼吸器系の疾患(自然気胸など)
3位腫瘍(新生物)

東北大生で給付件数の多い病気第1位は「肺気胸」です。肺気胸は、平均入院日数が9日と、他のランクインしている病気と比べて長めです。その分入院費用は大きな負担となってしまいます。学生総合共済(生命共済)は、病気の入院1日目から共済金が申請できるので、金銭面でも安心です。

大学生に多い事故・ケガ
(2018年度 全国での統計)
1位スポーツ事故
2位交通事故
3位日常生活中の事故

事故・ケガでは、「スポーツ事故」が東北大生で最も多いです。次いで多いのが交通事故です。自転車や原付で通う人が多い東北大ならではといえます。大学付近にも危険なところがあるので注意した方が良いでしょう。

2019年度の給付状況グラフ

2018年度1年間で東北大生への給付は923件6,301万円ありました。ケガや病気なんて、他人ごとと思っている方が多いかもしれませんが、なんと東北大生の12人に1人が給付を受けていることになります。
大学生活を心置きなく楽しむためにも、何かあった時のためのそなえが大切です。きちんとそなえて楽しい大学生活を送りましょう。

ポイント②:学内の生協窓口で手続き・相談が可能

共済・保険の相談は、キャンパス内にある生協窓口で行うことができます。

怪我をしたイメージ

1

ケガ・病気にかかってしまった…すぐ医療機関へ

共済カウンターの様子

2

共済センターへ行く
共済カウンターに行くか、電話で連絡します。

窓口で記入の様子

3

生協から必要な書類を受け取り、書類をそろえて提出する。

共済金を受け取って喜ぶイメージ

4

大学生協共済連で審査し、給付される

生協窓口は、川内北・青葉山新・星陵・片平の4キャンパスにあるので、学年が上がりキャンパスが移動しても、学生一人で授業の合間などに相談や手続きを行えるので安心です。

ポイント③:予防活動の実施

学生総合共済は何かがあったときに学生を支える活動だけではなく、何かある前にも学生を支える活動も行っております。

学生総合共済に加入された方がご利用いただける、健康状態に関する悩みや人間関係・進路の悩みなどについて専門の相談員に相談できるサービスです。プライバシーは厳守いたしますので、どんなことでも安心してご相談ください。保護者の方もご利用できます。

(画像)相談の傾向
(画像)専門の相談員

学生が主体となり、様々な予防活動を行っております。

自転車・バイク無料点検会

自転車・バイク無料点検会の様子

11月に実施されたプロによる自転車・原付バイクの無料点検会の様子。学内での実施なのでちょっとした空き時間にチェックできます。

すこやかフェスティバル

健康安全フェスティバルの様子

10月に開催された健康安全フェスティバルの様子。視力検査や飲酒体験ゴーグルなどで東北大生に事故の予防活動をしています。

共済ボード

共済ボードの写真

毎月の共済の給付状況と健康安全の記事を記載し,より充実した大学生活を組合員に送ってもらうことを目的とした掲示板です。

おすすめ2つのプラン

大学生の「もしも」と「いつも」を支えます

東北大学生協では、学生総合共済とあわせて、大学生活の「もしも」に備える保障とサービスと、大学生活の「いつも」を支えるサービスを含むプランをおすすめしております。プランには安心プランと基本プランがあり、ご自身の状況等に応じてお選びいただけます。2つのプランとも学生にぴったりの保障内容であることはもちろん、少ない掛金・保険料で充実した保障内容となっております。

おすすめプラン概要

※クリックで拡大します。

学生総合共済(生命共済)

14,400円/年 (1か月あたり1,200円)
学生本人のケガや病気に備える保障

→詳しくはこちら

学生賠償責任保険

(一人暮らし特約なし)1,800円/年(1か月あたり150円)
(一人暮らし特約あり)8,500円/年(1か月あたり約710円)

※一人暮らし特約ありは一人暮らしをされる方のみ加入できます。また、一人暮らし特約のみの加入は出来ません。
他人への賠償のリスクに備える保障。一人暮らし特約ありではさらに家主への借家人賠償などの保障

※2年目以降は生命共済・学生賠償責任保険の掛金・保険料が変わります。詳しくはパンフレットをご覧ください

→詳しくはこちら

就学費用保障保険

(4年制)7,800円/年(3口加入)  1か月あたり650円
(6年制)11,610円/年(3口加入)  1か月あたり約968円
※基本プランには含まれません
扶養者のかたのもしもに備える保障

→詳しくはこちら

学生生活110番 1か月あたり約197円

日常生活のトラブルに対するトラブル出動サービス
※詳しい内容については各パンフレットをご覧ください。

→詳しくはこちら

生協加入

大学生協が運営する学食や購買などのサービスをご利用できます。

→生協加入についてはこちら

事前HagiCoプラン

教科書代など入学直後に必要となるお金を予め組合員証にチャージしておくサービス

全ての新入生に加入をお願いしております。 学生総合共済は7割以上の方にご加入いただいております。

加入手続きについて

共済保険加入に必要な書類は、入学準備資料の中に封入されています。資料請求フォームよりお取り寄せください。

共済パンフ
学生生活110番パンフ
申込書イメージ

→「大学生協の入学・新学期準備資料」のご請求はこちらから

加入手続きが不安なみなさんへ

是非新生活サポートセンターにご来場ください!共済推進員の資格を持ったスタッフが、学生総合共済の説明・手続きのお手伝いをさせていただきます。皆さんのご来場をお待ちしています。

東北大生協の共済センター窓口案内
東北大生協の共済センター窓口案内

よくある質問

共済について例年よくいただく質問への回答をまとめてみました。

A 大学生は高校までと違い、実験や実習、サークルやバイトと行動範囲が広がります。実際に給付を受けた方からは「まさか自分が…」という声が寄せられています。突然の病気やケガに備えておくことが大切です。

A 学生総合共済は病気もケガも入院1日目から保障があります。また、心の病気による入院も保障します。この機会に加入されている保険の保障内容もご確認ください。他の保険から保険金が支払われた場合でも生命共済の給付が減額されることはありませんので、あわせてご加入することをオススメしています。

A 東北大学ではすべての学生に入学手続きとあわせて「学生教育研究災害傷害保険(学研災)」「学研災付帯賠償責任保険(学研賠)」への加入を勧めています。大学生協の生命共済は自宅での急病や旅行といったプライベートの時間に起こったケガ・病気も保障対象となります。東北大生協では、学研災・学研賠と併せて、24時間365日保障する学生総合共済への加入をお願いしております。※学研災・学研賠については大学の担当窓口へお問い合わせください。
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