こんにちは!

経済学部4年の五十嵐えりかです(・ω・)

 

大学受験を控えてる高校3年生のみなさんは勉強漬け(?!)な夏休みも終わり、文化祭や体育祭を楽しみにしている頃かと思います。

(予備校に通うしかすることがない浪人生のみなさんは涙を流しましょう。。。。きっと楽しい大学生活が待ってますヨ)

 

そんなワケで今回は大学生の夏休みの過ごし方を紹介したいと思います!

って言っても、この前の日曜にカフェにいったの♥パンケーキ美味しかった♥︎とか言うようなブログはあんま︎ヒネリがないかなーと思うので

 

私がどのように4年間の夏休みを過ごしたのか、スケジュール帳を基に紹介したいと思います!!(ぱんぱかぱーん

 

カフェの話より興味が湧かない!というブーイングが聞こえてきそうですが、

とある大学生の過ごし方一つとっても、学年による過ごし方の違いが現れてちょっと面白いですよ。

(1年前のことですら記憶が危ういのに(歳ですかね?)、4年前なんて覚えてないので手帳に記載があった予定にのみ言及してます。)

 

 

  • 高校生には信じられないことかもしれませんが、大学生の夏休みは基本的には2ヶ月弱あります。長過ぎるぜ!!(学部学科学年によって変動あり)

 

 

まずは【大学1年生】

遊んだ日…計9日間

インドネシアへ短期留学…23日間

サークル活動…計20日間

 

サークル活動に短期留学に…

The大学生って感じな時間の使い方してました。五十嵐①

東北大学は各種留学プログラムが充実しているのでふるって参加しましょう〜

 

 

【大学2年生】

遊んだ日…計3日間

韓国への短期留学…17日間

サークル…計22日間

旅行…計5日間

バイト…計6日間

 

1年生のときとあんま変わらんですが、スケジュール帳がけっこう埋まっていて、見返して驚きました。りあじゅうですね

 

 

【大学3年生】

遊んだ日…計10日間

旅行…計24日間

バイト…計13日間

 

サークル引退したので空いた時間でけっこう旅行行ってたようです。

バイトして自由に使えるお金が増える大学生は旅行などで散財する人がわりといます…笑

五十嵐②

↑奥に見える建物は韓国の展望台から見た北朝鮮の宣伝村です。

旅行で韓国に行ったときに撮影しましたー

北朝鮮(の一部)を見れたってだけで感動してしまいました。。。!

 

【大学4年】

遊んだ日…計6日間

インターン…8日間

バイト…計7日間

 

残りの日々はひたすら大学院試験の勉強をしていたはず(!)でっっす。

インターンは文系だと3年生の夏に行く人が多いですね。

理系や大学院行く人は4年生や修士1年の夏休みに行く人が多いようです。

 

 

こうして見ると、学年が上がるにつれて勉強や進路選択のための予定が増えることがよく分かるかと思います。

逆に、サークル活動や旅行といった「大学生っぽい」活動に勤しめるのは1、2年生の特権ですかね〜

 

今回は夏休みに費やした活動内容を学年ごとに紹介してみましたがいかがでしたでしょうか???

 

あくまで一個人の例だけれど、面白い!参考になった!というなら幸いです。

今回のブログつまらなかったわーー、と思っている人は次回のブログに期待してください。

多分、面白い記事書いてくれます。乞うご期待!^^

こんにちは。これでふらっとブログを書くのは3回目になります。理学部物理学科4年の笠松です。来年の受験生の方が入学するときに卒業でちょうど出て行くことになります。感慨深い…なんやかんや4年間てあっという間です。

一昨年は語学留学、昨年は勉強やら遠出やら書いてましたが、今年は4年生らしい話題で書こうかと思います。大学院入試と研究です。

 

理系の場合東北大学では大学院に進む人が多いのですが、僕も夏の間に大学院試験を受けてきました。その結果ですが、来年からは北海道大学の大学院に進学します。

えっ?って思った人もいるかもしれません。実は大学院は他の大学も受けることができるのです。僕の場合は興味のある粒子線治療という分野が北海道大学で研究されているので、そちらに行くことに決めました。もともとはそんな分野に進むとは思っていなかったのですが、結構大学で過ごしているとだんだん興味が変わってきたりもします。先述のように4年間は長いようで短かったりもしますから、大学に入ったら色々な人の話を聞いたり、本を読んだりするのもおもしろいと思います。
笠松①

試験のときはせっかく札幌まで行ったので、美味しいものでも食べようと海鮮丼食べてきました。深夜に見ている人がいたらすいません。

 

 

試験が終わったら研究室です!卒研のテーマを与えられてがりがり研究してます。ちなみに僕のテーマを簡単に説明すると

「ビームを強くする」

となります。シンプルですね。もうちょっとちゃんと解説すると、物理選択の人は知っているかもしれませんが、原子核物理学の領域ではサイクロトロンという機械が使われています。荷電粒子を加速させて色々な実験に使おうという装置です。この加速させた粒子の束をビームといっていて、この量を増やそうという研究です。

学部までの“勉強”と違って”研究”なので最初は分からないことだらけです。講義なら頭のいい友人に聞けば解説してくれたりもしますが、研究では専門が分かれているのでそんな簡単にはいきません。論文読んだり参考書調べて進めます。

笠松②

ちなみにこれが研究室の僕のデスクの様子です。殺風景すぎる…

左の本棚にはもう少し本が入っているのですが、一部が引かれそうなくらい分厚いので自粛しています。

 

というわけで今回は4年生っぽい記事にしてみました。まだ入学前の方には遠い話だと思いますが、仮に大学院まで行かなくても理系なら多くの場合、卒研はやることになります。大学に入ったらぜひ色々な知識を得て、自分のやりたいことを考えてみてください。

受験生の方も本番が近づいてきて、不安に思うこともあるかもしれませんが、寒さと風邪には気をつけて、着実に勉強頑張ってください。合格をお祈りしてます。

それでは次回のふらっとブログもお楽しみに!