防災セット

近年、地震や豪雨といった自然災害が頻発しており、仙台も例外ではありません。 進学をきっかけに、防災についても考えてみませんか?
東北大生協では、みなさまの「災害への備えの第一歩」をサポートいたします

自然災害への備えはお済みですか?

宮城県は全国的にも地震が多く発生する地域です。
最近では2021年2月に発生した地震により震度6強程度の揺れが観測され、宮城県内でも停電や断水などの被害が発生しました。
また、最近では全国的に豪雨災害が増加しており、土砂災害や河川の増水などに対しても注意する必要があります。

東北大学での暮らしを安心して過ごせるように、サポートセンターでは防災セットをはじめとした「災害への備え」をサポートいたします。
仙台への進学をきっかけに、一度防災について一緒に考えてみませんか?

震災画像

今からできる災害への備え

災害への備えの第一歩として、以下の4つの防災準備について紹介します。




1避難用グッズを用意しましょう

大きな災害が発生した際は、ライフラインが停止したり、自宅から避難し避難所での生活を送る可能性があります。新生活サポートセンターでは、万が一の場合に備えた発災から3日間を乗り切るための防災セットを取り扱っています。

発災から3日間を乗り切るための持ち出し用
防災リュック

衛生・防寒・食事用品・寝具など、災害時に避難所で役立つアイテムが
リュック1つにまとまったセットです。

組合員価格
12,100円(税込)

仕様・規格 ●サイズ(cm):約45✕36✕13(リュック&トートバッグサイズ)
●カラー:オレンジ
●仕様:37点セット
●セット内容:絆創、爪切り、マスク5枚、綿棒5本、歯ブラシ2本、簡易トイレ✕2、トイレットペーパー1R、ウェットティッシュ、生理用品、レジャーシート、アルミシート、アイマスク、耳栓、ネックピロー、ラップ、紙皿10枚、割りばし4本、コップ✕5、タンク、レインコート、ロープ2m、軍手、ナイフ、ストレス、マッサージボール、トランプ、笛、ガムテープ、洗濯バサミ✕10、コンパクトバッグ、スリッパ、メモ帳、ボールペン、タオル、チャック袋5枚、ゴミ袋3枚、リュック、ミニスライドランタン(単四乾池3本使用、別売)
材質 ●ポリエステル、アルミ蒸着フィルム
質量・質量単位 ●1.95kg
使用条件 ●屋内外
注意事項 ●商品の色やデザイン、仕様は変更する場合がございます。
●あらかじめご了承ください。
●この商品は防水ではありませんので水濡れには十分ご注意ください。
●汗や雨シミ・紫外線・摩擦等による変色・色落ち・色移り等が起こる場合があります。
●お手入れにはシンナー・ベンジン・アルコール・塩素系漂白剤等を使用しないでください。

調理が不要な3日分
防災食品

7年間の保存が可能で、大学卒業まで使用できる防災用の食品です。

組合員価格
6,900円(税込)

●保管寸法:約W255×D150×H210mm
●重量:約3.3kg
※内容品の仕様は予告なく変更になる場合があります。
<セット内容>
非常用保存水(500mL)✕3本/保存期間7年
あんぜん亭(ケチャップライス、カレーライス、きのこごはん)✕各1袋/保存期間7年
ぱん革命(北海道濃厚ミルク、ブルーベリー、チョコレート)✕各1袋/保存期間7年
バランススティック(マーマレードチーズ、スイートストロベリー、セサミエスプレッソ)各1袋/保存期間7年
防災たいさく手帖✕1冊


2ハザードマップを確認しましょう

自分の住む地域の災害リスクについて、事前に知っておくことが大切です。住まいが決まったらハザードマップ を必ず確認しましょう。

以下の2点について、ハザードマップで確認しましょう。

  • 新居が位置する地域の災害リスク
  • 災害時の緊急避難先

3家具・家電の地震対策をしましょう

地震が発生した際の被害を最小限にするために、家具・家電の配置や転倒対策について意識しましょう。

以下のポイントについて確認しておきましょう。

棚などに収納する際は重いものを下に収納する

玄関までの通路や出入り口の周辺に、倒れやすい家具を置かない
「寝る場所」「座る場所」に家具が倒れないようにする。
家の中になるべくものを置かない「安全スペース」を作る

背の高い家具・家電や、テレビの転倒・落下対策を行う

  • 耐震マット(家具底面に貼付ける)
  • 転倒ストッパー(家具の底部にかませる)
  • I字突っ張り棒(家具と天井の間に設置する)
  • L型金具(家具と壁をネジで固定する)

※賃貸の場合、ネジでの固定が可能かどうか大家さんに確認が必要です。

参考:東京消防庁「令和3年度版 家具類の転倒・落下・移動防止対策ハンドブック」


4災害に関する情報を取得しましょう

災害発生時は情報の収集が重要となります。普段から災害情報を収集する習慣をつけましょう。


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