大学生の食生活
大学生の食生活はひとそれぞれ、各自のライフスタイルや周囲の環境によって大きく変わります。アルバイト先でのまかないを利用したり、自炊を工夫してコストを抑えつつ栄養を確保したり、さらには友人と外食を楽しむことでリフレッシュしたりするなど、選択肢は多岐にわたります。
「できるだけ自炊をして食費を節約しよう!」と考えている方でも、授業の合間や昼食には一日一食は大学の食堂を利用することが多いです。東北大生協では食堂をほぼ毎日利用する東北大生に向けて生協食堂年間利用パスのミール定期マネーをおすすめしています。
ミールとは
東北大生協の食堂・購買の一部商品で利用できる年間利用パス
東北大生協の食堂と購買の
食べ物・飲み物に利用できる、
食事の年間利用定期券です。
お会計は大学生協アプリをかざすだけ!
栄養豊富な様々なメニューを素早くお召し上がりいただくことができます。
ミール機能を備えた大学生協アプリ
ミールの3つのおすすめポイント
①食費をあらかじめ確保しておける
大学生は「節約」の観点から食費を削ってしまいがちです。
ミールは食費を事前にお支払いいただくため、後から食費を削ってしまう心配がなく、安心です。
②使いきれなくても無駄にならない!
4年間安心してミールを使っていただくために、翌年度への残高充当と卒業時の残高返金制度が充実しています。1年間の使用金額が購入金額より少なかった場合、残高より手数料を引いた金額が充当金となり、翌年度のミールへ充てることができます。
③全てのキャンパスの食堂や購買の弁当に利用可能!
東北大学には7つのキャンパスがあり、全てのキャンパスの食堂や購買の一部商品でミールを利用することができます。一部の食堂は朝や夜も営業しているため、講義や研究がない日でも最寄りのキャンパスで食事をしたり、購買のお弁当を持ち帰るなど、自身の学生生活に合わせた利用が可能になっています。
※ミール定期マネーは大学生協アプリに付随する機能のため、大学生協への加入後にご利用いただける機能です。
3つのプラン紹介
「3つのプラン」からお選びいただけます。年度ごとにプランの変更が可能です
住まいや学生生活にあわせてプランをお選びください。
はじめてのひとりぐらしには、1日3食目安の「ベストプラン」がおすすめです。
もしミールを使いきれなくても、お金が無駄にならない充当制度をご用意しています。
※クリックで拡大します。
充当制度
使いきれなかった分は次年度のプラン購入に充てることができ、無駄になりません。
「もし使い切れなかったら、もったいない」そんな皆様の声にお応えした制度で、利用総額が購入金額に満たなかった場合、購入金額と利用総額の差額(ミール残高)を次年度のミール購入金額へ充当できます。次年度でプラン変更した場合も有効です。(手数料1,100円がかかります。)
※クリックで拡大します。
卒業時や次年度継続しない場合も残高を返金いたします。 (生協電子マネーのHagiCoでの返金では残高5%、口座振り込みでの返金では、残高15%の手数料がかかります。)
資料請求はこちら
ミール定期マネーのお申し込みをお悩みの方はこちらの資料もご覧ください。
新生活サポートセンター来場のご案内
新生活サポートセンターに来場された方には、現役東北大生の先輩アドバイザーが共済・保険の説明と、加入手続きのサポートをさせていただきます。東北大生の声や、大学生活のアドバイスを聞くことができますので、手続きに不安な方はぜひお越しください。
Q ミールって何に使えるんですか?
A 東北大学生協食堂、購買の一部商品で利用可能です。
東北大学生協食堂のメニュー全般と、購買店での飲料やお弁当などの購入にお使いいただけます。
Q ひとり暮らしを始めたら自炊をしようと思っているので食堂を利用する機会がないと思うのですが…
A 自炊って意外と大変ですよ!
ひとり暮らしをきっかけに自炊を始めようと思っている新入生は一定数いらっしゃいます。しかし、大学生活は勉強や課外活動で想像以上に忙しく、慣れないうちから3食自炊生活を送ろうとすると、食生活の乱れにつながることもあります。大学生活に慣れるまでは土日などの余裕のあるときに自炊をして、平日は食堂を利用することをおすすめします。
Q 朝食をあまり食べないのですが…朝食っていりますか?
A 朝ごはんについて一度見直してみましょう!
朝ごはんを食べないと、脳がエネルギー不足の状態で8:50開始の1限の講義に出ることになります。食堂は朝から開いているので、朝ごはんを食べる習慣を付けて朝早く起床して余裕をもって 1限の講義に参加するという生活スタイルを作っていきましょう。