学生総合共済に加入しよう

共済・保険へ加入しましょう

保険も共済もリスクに備えるという意味では同じです。では保険と学生総合共済とでは何が違うのでしょう。保険は完全に自分のために入るものです。なので、リスクに備えるために自分に合った保険を選んではいります。一方、学生総合共済は、学生組合員が万が一の時にも学業を継続できるようにと大学生協がつくった保障制度で、発足から制度改定を繰り返し、大学生活のリスク対応に特化した内容になっています。掛金は自分のためだけではなく、全国の211大学生協の仲間のためにも使われます。

健康で安全な大学生活を送るために困った時はお互いにたすけあう、その気持ちを形にしたのが学生総合共済です。

保護者の皆さま、とにかく入ればいい、安く入れるのにしたいという理由で決めないでください大学生活と高校生活のちがいイラスト

大学生協の学生総合共済は、学業継続への影響が大きい長期入院(地震・津波や危険なスポーツによるケガ、精神疾患による入院を含む)や扶養者の万一の場合にも保障されます。また、治療実費を保障するのではなく、入院等の事実に基づいた定額での保障となっています。これは独自の実態調査により、通院費など医療費に加えて実際に必要な金額を念頭に置いているからです。

過去の共済金支払実績から、生命共済の掛金は1ヵ月あたり約1,067円と、少ない掛金で充実した保障を実現しています。掛金のみを単純に比較するのではなく、保障内容や付帯サービス、支払実績等を含めて総合的なご判断をお願いします。「卒業までの学業継続」のために制度設計されている学生総合共済を秋田大学生協は自信を持っておすすめします。


生命共済

病気やケガを24時間、学内外、国内・海外問わず保障します。扶養者の事故でのもしもを保証します。

火災共済

アパート・寮などで一人暮らしをする学生におすすめです。アパートでの火災・盗難が起きた時の家財等の損害を保障します。
借家人賠償責任保障付きです。

学生賠償責任保険

他人に迷惑をかけ、賠償責任が生じた時に保障します。

扶養者死亡保障保険

扶養者の方が病気や事故で亡くなられた後に発生し、負担された学資費用を保障します。

学生生活110番

困った時の緊急駆けつけサービスなどで24時間365日サポートします。