前日・当日の過ごし方

受験前日はめっちゃ緊張‼
おすすめの過ごし方をお教えします♪ 
アドバイザー画像アドバイザー画像

「受験前日5か条」

一、試験会場までの行き方を確認しておく

当日になって慌てない為にも、どのような流れで準備をして、どういう経路で受験会場に向かうのか、その流れと時間を頭に入れておきましょう。
会場案内

二、前日のうちに準備しておく

当日の持ち物や服装、防寒対策の準備は前日のうちにやっておくと安心です♪
持ち物・天候・服装

三、勉強するならポイントをしぼる

これまで使ってきた参考書の大事な部分や自分のノートを見直しする程度が◎

四、しっかり食べて早めに寝る

食事は出来るだけ生ものや脂っこいものは避け、しっかり睡眠を取りましょう。

五、リラックスしていつも通りすごす

ホテルなどに宿泊する場合もあると思いますが、受験前日はハメを外して体調やペースを崩さないよう注意しましょう。


当日になってから慌ててしまわないように 
前もって心得ておこうね! 
アドバイザー画像アドバイザー画像

「受験当日4か条」

一、早めに起きる、ゆとりを持って会場へ

人間の脳は3時間経過しないと目覚めません。早めに起きて余裕を持って行動し、遅くとも30分前には会場に着くようにしましょう。

二、直前の勉強はやりすぎない

試験食前に見直す範囲は事前に決めておきましょう。簡単に見直せるまとめノートなどを用意しておくといいかも。

三、試験中は落ち着いて焦らないように

他人と比較せず、自分のペースを心がけましょう。試験に集中出来るように時間に余裕のあるうちにトイレは済ませておきましょう。

四、緊張を恐れない

緊張することをマイナスに捉えず、これまで勉強してきた自分を信じていつも通り試験に臨みましょう。


学生画像

理工学部
数理・電気電子情報学科数理科学コース2年
山本 泰生

合格できた一番の秘訣は?

過去問から近年の傾向をつかみ、よく出るところや自分の弱い単元に絞って勉強しました。

モチベーションの保ち方は?

塾に行かなかったので、学校に平日は朝から夜遅くまで、土日も開いている間は行き、同じく学校で勉強している友達と励まし合いながらモチベーションを保っていました。

リフレッシュ方法は?

本当にやりたくない日はあえてやりませんでした。(笑)勉強をさぼった罪悪感が出てくるまで待っていました。

これはやっておけばよかったと思うことは?

問題集を1日でも早く1周終わらせるべきだった。
今、どんなに辛い状況であっても、自分を責めないでください。学校や予備校の先生は面談などで相談に応じてくれると思います。しかし、自分の将来、志望校を選択するのは自分自身です。時がたてば、ある程度自分で選択できるようになります。それまでは、目の前にある問題集を完成させる、直近の試験に向けて戦略を立てる、といったことに全力で取り組んでみてください。また、学校で受験は団体戦って言葉を聞いたことがあると思いますが半分正解で半分不正解です。受験は1人でするので個人戦の要素はありますが、面談などで相談に応じてくれる先生、一緒に勉強した友達、そして受験生のみなさんが勉強や受験ができるように、家事や仕事をしてくれる家族がいます。そういった人たちがいることも頭の片隅に置きながら残りの受験シーズンを乗り越えて欲しいです。応援しています。

学生画像

教育文化学部
地域文化学科 国際文化コース2年
斉藤 萌加

合格できた一番の秘訣は?

合格するという強い意志を持って受験に挑んだことです。受験生時代は何度も押しつぶされそうになりましたが、「絶対に合格する」という強い思いを持って最後まであきらめずに勉強に取り組んだことが、合格できた秘訣だと思っています。

モチベーションの保ち方は?

大学に入ってから実現したいことを考えながら受験生活を送っていました。大学生になった自分の姿を想像することで、勉強に対する士気を高めることができます。ちなみに私は、長期留学を実現している大学生の自分を想像して、気持ちを奮い立たせていました。

リフレッシュ方法は?

おすすめのリフレッシュ方法は、家族や友人と会話をすることです。受験生は、過度に神経質になり、ストレスを感じることが多くなります。身近な人との会話は、勉強のストレスから自分を解放することができ、気持ちの切り替えができるのでおすすめです。

これはやっておけばよかったと思うことは?

苦手な部分をなくすことです。私は高校時代、苦手な理系科目から逃げていた結果、受験で足を引っ張ってしまいました。理系科目を避けずに、苦手な分野をなくす努力をしていたら‥と今になって後悔しています。ですから皆さんには、苦手意識を持っている科目になるべく早くから向き合い、克服してほしいと思います。
受験勉強は一つ一つの積み重ねです。今の自分が出来ることを全力で取り組んでください。時には成績が伸び悩み、スランプに陥ることもあるかと思いますが、そんな時はひどく落ち込まないことが大切です。自分の勉強法を信じ、コツコツ取り組みましょう。また、受験勉強に取り組む際には、何か一つ目標を掲げてほしいと思います。目標は受験の原動力となり、勉強の質を高めることにつながります。「次の模試までに〇〇点上げる」「第一志望に合格する」など、どんな目標でも構いません。掲げた目標を達成するためにコツコツ勉強を励むことで、道はきっと開けるはずです。皆さんの努力が実を結び、明るい未来が訪れることを心から願っています!