掲載の情報は2022年度のものです。2023年度に向けてただ今準備中です。

教えて!岩大生!

4年間のロードマップ

岩手大学生の学生生活に密着!

アドバイザー

人文社会科学部 人間文化課程 2年
長澤 実花さん
Gi所属

長澤さんの1日!
(1年時のスケジュールです)

先輩の一日

岩大生に聞いてみた!

A 時間に間に合わなかったり、忘れ物をしたりしないかなどです 前期の受験が初めてだったので緊張しました。天気や場所、交通機関など事前に確認できることはして、余計な心配事をつくらないようにしました。

A 1年前期は実家にいたので10月から始めました 高校生の時はアルバイトが禁止だったため、入学後になにかアルバイトを始めたいと考えていました。とりあえず身近なところからと思い、大学生協ホームページの求人欄にあった単発のアルバイトをしました。その後近くのコンビニエンスストアのアルバイトを始めました。

A 大学に入ったら、学内、学外問わず様々な人と関わりたいと思っていました 子どもと遊ぶボランティアという活動内容に惹かれて説明会に参加したところ、高校の先輩がいて、誘われたこともあり決めました。勧誘されて、というのもひとつの縁だなと感じています。

A 自分の生活リズム、ペースで学習ができる点です 夜のほうが集中できるタイプなので、自分の好きなペースで学習ができ、移動時間が省けるのもよかったです。
他にも日中は洗濯機を回しながらなど、家事をしながらもできたし、講義のレスポンスカードを焦らずに書けたこともよかったです。

A サークルや委員会の集まりでもzoomが中心になりました 引っ越してすぐの頃は土地勘がなかったこともあり、集まりがZoomで行われると参加しやすいと感じていました。他には時間がある程度はっきり決まっているので他の予定が立てやすくなりました。

A 自分で情報を集めたり、資料印刷といった授業の準備をしなければならないことです 入学してすぐは講義などの情報はアイアシスタントやメールを、生協のイベントなどの情報はホームページやTwitterを、と確認するところがたくさんで大変でした。初めて履修を組むときは全く分からなかったので先輩に頼りました。今でもアイアシスタントと掲示板は定期的に確認しています。

≪新入生に向けてのアドバイス≫

課外活動、アルバイトなどで様々な人と関わりができるのはとても楽しいです。興味がないことでも、誘われたりやってみる機会があったら、挑戦してみると新しい発見があったり、ご縁が生まれたりします。やりたいことをはっきり持つのも大切ですが、すこし柔軟に気楽に過ごすのもいいと思いますし、「誘われたから行ってみるか」「気になるから参加してみるか」くらい軽い気持ちでいろいろやってみても面白いと思います。ぜひ自分からいろいろ情報を集めてみてください!

岩手大学生の学生生活に密着!

アドバイザー

農学部 動物科学科 3年
羽柴 日那乃さん
アルバイトで毎日忙しい…

羽柴さんの1日!
(2年次のスケジュールです)

先輩の一日

岩大生に聞いてみた!

A 「後がない」という不安がありました 後期受験かつ、滑り止めの私立を受けていなかったこともあり、「後がない」という不安がありました。

A 1年前期から始めました 1年生の前期から始めましたが、本格的に始まったのは後期からです。後期受験ということで時間も余裕もない時に、私の入学準備のお手伝いをしてくださった先輩に憧れて、今のアルバイトを始めました

A 時間制約がなくなるところや気軽に質問ができるところです 資料配布やオンデマンドの良いところは、受ける時間の制約が無くなるところです。リアルタイムの良いところは、チャットで気軽に先生に質問できるところです。

A 友達と一緒に何かをする機会が少なくなってしまいました 友達と一緒に何かをする、という機会が少なくなりました。昼食を一緒に食べることはありますが、一緒に図書館で勉強したり、遊びに誘ったり誘われたりする頻度は減りました。

A 好きな席で講義を受けられたり、教室移動の距離が長くなることです 自分で講義を選ぶことや好きな席に座って講義を受けられることです。また、教室を移動する際の移動距離が同じ建物内の移動だけではないなど長くなったことでも違いを感じています。

≪新入生に向けてのアドバイス≫

大学生活では、授業でもプライベートでも一気に自由が増えます。
はじめはその自由の大きさに戸惑うことがあると思いますが、高校までとは違う生活を思いっきり楽しんでください!

岩手大学生の学生生活に密着!

アドバイザー

教育学部 学校教育教員養成課程
小学校教育コース 4年
小泉 伊緒里さん

小泉さんの1日!
(3年次のスケジュールです)

先輩の一日

岩大生に聞いてみた!

A 勉強が足りているのか、試験で力を出し切れるか不安でした 受験勉強時は、自分の勉強が足りているのか不安でした。また、試験当日は力を出し切れるか、他の人達が全員頭が良さそうに見えて不安でした。

A 1年生の6月から始めました ホテルのアルバイトを、友達の紹介で1年生の6月から始めました。

A サークルオリエンテーションがきっかけです パペットきっずという人形劇のサークルに入っています。友達とサークルオリエンテーションに行き、興味深い取り組みと先輩の人柄の良さに惹かれて入りました。

A 自分のペースで学習ができることです 資料配布型は、課題が1週間後くらいに設定されており、講義時間を過ぎても自分のペースで読んだりじっくりレポートを仕上げたり出来るので良かったです。

A ZoomやSNSの活用機会が増えました 感染が増えた時は研究室もZoomで行いました。夏休みも地元に帰れず友達とはLINEビデオ通話で話すようになりました。上級生になったら県外旅行を沢山したいと思っていましたが県内旅行のみになりました。家にいる時間が増えたのでゲームや家で出来る運動の時間が増えました。

A なんでも自分でやることが増えました 自分でなんでもやらなくてはならない事です。例えば履修を組むこと、一人暮らしの生活、勉強・サークル・アルバイトの両立などです。スケジューリングに苦労しました。今までは先生や家族が手伝ってくれたことを、全部自力でなんとかしなくてはなりません。慣れるまで大変でした。

≪新入生に向けてのアドバイス≫

受験勉強は大変ですが、頑張ってください。その先の大学生活は楽しいです。
自分のやりたい事を思いっきり取り組む4年間にしてください。応援しています。

岩手大学生の学生生活に密着!

アドバイザー

理工学部 システム創成工学科
機械科学コース 4年
多田 毬央さん

多田さんの1日!
(4年時のスケジュールです)

先輩の一日

岩大生に聞いてみた!

A 試験問題がわからなかったらどうしよう…という不安です 試験問題がわからなかったらどうしよう、といったことです。受験当日は気を紛らわすためにコンビニで好きな食べ物をたくさん買って、試験の合間に食べていた記憶があります。

A 1年生からはじめました 1年生の頃に、新入生サポーター募集のチラシを見たのがきっかけです。アルバイト自体は1年生の夏休みごろから研修会が始まり、本格的にサポーターとして働くのは12月以降の受験シーズンからでした。

A もともとイラストが好きだったからです もともとイラストを描いたり見たりが好きだったので、大学入学後にあるサークルオリエンテーションで漫画研究会のことをいろいろ聞き、強制飲み会等がない事を把握して入部を決めました。ゆるく活動したい人から本気で漫画を描き始めたい人まで楽しめるサークルだと思います。

A いろいろあります! 忘れ物をしないところ。好きな場所で授業を受けられるから楽なところ。授業のために着替えたり、髪を整えたりしなくてもいいところ。先生がちゃんと授業資料を取っておいてくれるところですね。

A 研究をオンラインで進めることがありました 校内への移動に制限がかかった時は、オンラインで研究を進めることがありました。研究室のパソコンをつけっぱなしにして、家のノートパソコンで遠隔操作をしました。家でも活動出来るとはいえ、わからないところを先生に直接聞いたり、研究室で情報共有をしたりが難しかったです。制限の間は研究ペースが落ちてしまいました。

A 何事も「自分で」になったことです 高校とは違って、自分から動かない限り先生方は面倒をみてくれないことです。授業では、難しい専門科目も当然のように先生のペースで進んでいくので、数コマでも授業内容が分からない状態が続くと詰まります。ちょっと恥ずかしくても、先生の部屋に聞きに行くか、メールで質問すると大体の先生は親切に対応してくれます。

≪新入生に向けてのアドバイス≫

大学生には自由な時間がたっぷりあって、とても楽しいです!でも、私みたいにダラダラ過ごしても、気づいた頃に4年生になっています。充実した生活を送るために、何か目標を持つと良いかもしれません。資格を取るとか、アルバイトでいくら貯金するとか。あと、大学の講義は一度サボり癖がつくと抜けられないのでそこは気をつけてください。

お問い合わせ

岩手大学生協 0120-823-533

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