掲載の情報は2021年度のものです。2022年度に向けてただ今準備中です。

学生総合共済
(安心プランに含まれております)

皆さんはどんな大学生活をイメージしますか?
アルバイトやサークルなど、やりたいことがたくさんあるかもしれません。大学生は、時間の縛りが緩くなったり、行動範囲も広がったりして、今までより自由度が高くなります。高校と大学での生活がどのように違うのか、下の図で確認してみましょう。
自由な大学生活ですが、その反面、危険やリスクも増えてしまいます。みなさんの大学生活の「これがしたい」、「あれをやってみたい。」を支えるのが、これから紹介する安心プランなのです!

高校までとの違い

岩手大学の履修上限はhttp://www.iwate-u.ac.jp/campus/course/outline.htmlを参照してください。

高校までは学校と自宅との往復がほとんどでしたが、大学生活では授業のほか、実習(学内、学外)・実験が加わります。夜遅くまで授業があったりします。また、サークル活動では多くの学生がサークルに加入しています。更にアルバイトは岩手大学の1年生、約64%が「アルバイトをしている」と答えています(2019年度学生生活実態調査データより)。一人暮らしの方は、家事なども自分でするようになります。高校までの生活と大学生活は大きく変わってきます。

大学生になったらやりたいこと大学生になったらやりたいこと

高校までとは違う大学生活。充実した大学生活のためには、不安をなくして積極的に活動できる“支え”が必要です。
大学生協では大学生活を安心して過ごせるよう、学生生活のもしもに備えた「安心プラン」でのご加入をお願いしています。

安心プラン安心プラン
安心プラン安心プラン

大学生協が行う共済事業は、学生どうしがたすけあい、困った時にお見舞金(共済金)をおくることを制度化したもので、すべての新入生にご加入いただきたい制度です。

学生総合共済(生命共済)

  • 大学生活でのケガ・病気を24時間365日国内・海外を問わず保障します。
  • 入院保障は1日目から200日までを保障
  • ケガでの通院は1日目から90日まで保障
  • 特定の傷害により固定具をつけた場合は定額保障
  • 扶養者がもしものときも学業継続支援特約(扶養者のみ)。

学生賠償責任保険(一人暮らし特約なし)

  • 他人に迷惑をかけ、賠償責任が生じたときに保障します。
  • 示談交渉サービス付き(国内のみ・名誉毀損事故等を除く)。
  • インターンシップ中またはアルバイト中、さらに海外での賠償事故も保障します。

学生賠償責任保険(一人暮らし特約あり)

上記の保障に加え、以下の「住まいの火災などの保障」があります。
  • 借家人賠償責任保障がついた、一人暮らしに必要な保障です。
  • 水もれ等による、借用住宅への賠償事故を保障します。
  • 示談交渉サービス付(国内のみ)
  • 家財保障、盗難保障では火災や水ぬれによる家財の損害、家財や現金・自転車等の盗難(住居敷地内)も保障します。

※一人暮らし特約のみの加入はできません。

就学費用保障保険

  • 扶養者が病気やケガで死亡したり、ケガで重度後遺障がいを負って、学生本人が扶養者に扶養されなくなった場合の学資費用をサポート。

学生生活110番 ※共済・保険とは別のサービスです。

  • 水まわりやカギ、自転車のトラブル出動サポート等を提供します。

保障・サービス内容の詳細につきましては、大学生協共済連ホームページ 、入学準備資料に封入しております「大学生協の学生総合共済」「学生生活110番」パンフレットをご確認ください。

その1 学生におすすめの保障内容

《生命共済》
  • ケガでも病気でも1日目から200日までの入院は日額10,000円を保障
  • ケガによる通院は1日目から90日まで日額2,000円を保障
  • こころの病による入院も保障
  • 新型コロナウィルス感染による入院は1日目から200日まで日額10,000円を保障
  • 通学中や授業中、サークル中やアルバイト中、海外旅行中まで保障
《学生賠償責任保険(一人暮らし特約なし)》
  • 日常生活における賠償責任から、正課の講義・行事・実習における賠償責任まで保障
  • 示談交渉サービス付(国内での賠償事故)
《学生賠償責任保険(一人暮らし特約あり)》
  • 一人暮らしの家財の保障、火災や水もれ等での借用住宅への損害による貸主への法律上の賠償責任保障
  • 示談交渉サービス付(国内での賠償事故)
《就学費用保障保険》
  • 扶養者が亡くなられた後に発生し、負担された学資費用(実費)をサポート

その2 学生本人が学内の生協窓口で手続き・相談が可能

窓口で手続き・相談が可能

生協経理にて共済の給付申請手続の相談ができます。
学内に窓口があるので、授業・講義の合間に手続などが可能です。

その3 学生による予防活動の実施

自転車点検

自転車通学をする学生が多い岩手大学では、生協学生委員会(Gi)が自転車点検会を実施しています。学内で行うので、講義の空き時間に点検を受けることができます。
(※2020年は新型コロナウィルス感染拡大防止の為実施しておりません。)

給付ボード

岩手大学生がどのようなケガ・病気をしているかをまとめ、その時期に多い事故(ケガ)や病気の予防を呼びかける「給付ボード」も生協学生委員会が作成しています。

新入生サポートセンターで申し込む

サポートセンターにて先輩サポーターが加入申込書記入をお手伝いします。記入後、ゆうちょ銀行(郵便局)にて掛金などを払い込み、書類を郵送します。


郵送で申し込む

生協からお送りする入学準備資料の中に加入案内が入っています。加入申込書に記入し、ゆうちょ銀行(郵便局)にて掛金などを払い込み、書類を郵送します。


お問い合わせ

岩手大学生協 0120-823-533